こんばんは。心理カウンセラーの藤田です。
今日は、いつも参加させていただいている読書会の仲間と、北区王子にある渋沢栄一史料館へ行ってきました。
今年の課題本が渋沢栄一の「論語と算盤」。王飛鳥山公園にその史料館があると知り、花見をかねての実地研修。
残念ながら桜はまだ満開には程遠かったのですが、それでも史料館はとても良かったです。
数多くの企業の創設に携わっただけでなく、教育や医療、福祉と様々な分野で今の日本の礎を築いた、偉大な足跡を辿るだけでなく、髷を結った写真を見たり、晩年の肉声を聴けたりと大満足。
また渋沢が晩年、国内外の来賓を迎えたという青淵文庫(写真下)と晩香廬(写真上)も見学しました。
余りに偉大な人物ですが、こうして同じ場所同じ空間に触れることで、歴史上の人物ではなく、当時を懸命に生き抜いた人生の大先輩の様に感じられました。
私も、スケールでは到底敵いませんが、渋沢栄一公の様に、ひとの幸せ、そして国の発展に貢献出来るよう、益々努力したいと思います。




