2012年1月、ニューヨーク“充電の旅”
前回は3年前(!)のニューヨークの旅の写真を公開した。
今回はぐっと最近(?)、今年1月の“充電の旅”の写真をいくつか公開しようと思う。
今回は“E116st”、前回より少しアップタウンのアパートメントに滞在していた。
右はアパートメントの向いにあるスーパーマーケット。
ここで食材を調達して基本的には自炊生活をしていた。
前回載せた“サウス・ストリート・シーポート”の反対側。
「イースト・リバー」を挟んだ対岸、「ブルックリン・ハイツ」。
右の写真、“デュカプリオ”の映画なんかで見たはず。
“夜のタイムズ・スクエア”と世界一有名な「ロック・フェラー・センター」のスケート・リンク。
こいつらはニューヨークでも大人気。
60年代ニューヨーク文化の最重要スポットの1つ、「ガスライト・カフェ」の跡地。
ここで“ビートニク”や“フォーク・シンガー”達が熱い夜を繰り広げていた。
ワシントン・スクエア・パークで出会った“ハーモニウム”弾きの女の子。
右はニューヨークでも最大規模の“ヘルズ・キッチン”のフリー・マーケット。
今回は少し遠出もしてみた。
地下鉄で行けるマンハッタンから1番遠い場所、「ロッカ・ウェイ」。
“ジャマイカ湾”越しに遠くに微かに見えるマンハッタン。
ここにも“9.11”のモニュメントがあった。
マンハッタンから電車で約2時間、ニュージャージー州「ベルマー」という町に行ってきた。
ここは我らが“ブルース・スプリングスティーン”のバンド、「E・ストリート・バンド」の名前の由来になった
通りがある。
更にブルースの初期の作品に歌われている「10thAve」もここ。
その2つの通りの交差点はブルース・ファンの“聖地”とされている。
交差点の角には右のようなブルース愛用の“ブロード・キャスター”を模したモニュメントがある。
見た瞬間、泣いたね(笑)。
駅2つ戻った所がここはお馴染み「アズベリー・パーク」。
ブルースのPVの撮影にもよく使われる元ダンス・ホール「カジノ」。
前に“堤幸彦(名古屋出身!)”監督で佐野元春さんの作品をモチーフにしたテレビドラマがあった。
それで長渕文音(剛娘・・・)と林遺都が踊ってたのもここ。
右は超有名な「ボードウォーク」。
ここは“ボン・ジョビ”の作品にも出てくる。
1日だけ大雪が降った。
上の2枚は物好きな俺がノコノコ出掛けて行った「コニー・アイランド」。
ボード・ウォークと砂浜一面が雪に覆われ、その向こうにダーク・グレーの空。
ある意味、感動的な風景だった。
下左はお馴染みの場所。
右の写真を見て“ピン”と来た人はかなりの「音楽通」。
この写真が撮られて50年後の全く同じ場所だ。
綺麗な女性と同じポーズで写真を撮りたかったのだがそこは一人旅の悲しいとこ(笑)。
風景だけで・・・。
とは言うものの、逆に同宿の仲間達との交流も一人旅ならでは。
旅の終盤にやって来て仲良くなった若者達と食事に行った時のスナップ。
左の写真、その辺のラーメン屋さんではありません(笑)。
紛れも無く「ニューヨーク」です!
小沢君(通称“大魔神”)、日系人のスティーブ君、香織ちゃん、みきちゃん。
夜景が見たい女子のエスコートも男子の務め。
しかし“田村正和”にはなれないのが残念・・・(古っ!)。
今回は2012年の活動再開へ向けての“充電”の旅だった。
毎晩のように何処かの店で“本物のライブ”を見た。
毎日、“先人達の魂”と同化すべく街を歩き回った。
そして始めた2012年「ROAD21-MY DUSTY ROAD/ Hobo's Lullaby」ツアー。
明日から関西の5本。
そして来月、メイン・イベントが待っている。
まずは明日は3年半ぶりの京都「シルバー・ウイングス」、明後日は初めての奈良「ビバリー・ヒルズ」。
全力で向って行くから。
会場で、それぞれの場所で・・・。
応援してほしい。
「ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ Hobo's Lullaby in Japan “WEST”」
9/21(金) 京都、祇園 「SILVER WINGS」
http://www.limekoubou.com/
9/22(土) 奈良、奈良市 「ビバリーヒルズ」
http://flower6.jp/index.html
今更の「ニューヨーク旅行記&ちょっとだけガイド」(3年前、前々回の旅です・・・)
俺は2009年の9月末から1ヵ月間、ニューヨークに行っていた。
あれから3年。
帰ってからいろいろあったおかげでちゃんとした報告もレポも何も無いまま今に至ってしまった。
今更ではあるがここで「福井大輔的旅行記&ちょっとだけガイド」ってのをいってみようと思う。
この時の出来事やその時に思った事などは折を見て書いてきたが今回は写真付だ(笑)。
写真が多く長いので心して見ていってほしい。
当然だが写真は全て2009年のもの、記録は全て記憶である事を了承して頂きたい。
時系列にも従っていない事もお許しを。


飛行機は南側(海側)から旋回してニューヨークへ。 郊外の住宅地を俯瞰し“JFKエアポート”へ。
最初の10日間くらい滞在していた“E110st”界隈。
この辺りからアップタウン(北)は「イースト・ハーレム」といってとってもバイオレンス&デンジャラスな町。
良い子の皆さんは決して行っちゃいけません(笑)。
着いた翌日はヤンキースタジアムのシーズン最終戦。
すでに優勝を決めていたヤンキースにとっては消化試合。
でもメジャー・リーグは主力はお休み、なんて事は決して無くベスト・メンバーでの試合。
まさかこの後、ゴジラ大爆発なんて夢にも思わなかった・・・。
そしてその翌日からはいよいよ本格始動。
まずはやっぱり“グラウンド・ゼロ”へ。
この頃はまだ工事もあまり進んでいなかった。
この前アップした今年の1月の写真と見比べてもらいたい。
グラウンド・ゼロの隣にあるメモリアル・センター。
ブルース・スプリングスティーンの歌詞が引用されていた。
そしてブルースのコンサートを見に“ニュージャージー州”にある、ジャイアンツ・スタジアムへ。
ここはNFL「ニューヨーク・ジャイアンツ」の本拠地なのだがこの年で取り壊しになり、隣に出来た新スタジアムに移転する事になっていた。
このスタジアムでの最終行事がスプリングスティーンのコンサート、5日間の公演だった。
世界で一番有名な交差点「タイムズ・スクエア」。 ここの「トイザラス」は店内に“観覧車”がある。
通りにはこんな奴やあんな奴が世界中からの観光客を出迎えてくれる。
右の写真は有名な「ネイキッド・カウボーイ」。
記念写真を撮ってもらったりポーズを決めてもらったりしたらギターのサウンド・ホールにチップを入れる。
60年代のニューヨーク、いやアメリカの文化の中心「グリニッジ・ビレッジ」。
その象徴でもある「ワシントン・スクエア・パーク」。
ここではギターのみならず様々な楽器でのパフォーマンスがもう半世紀以上も続いているのだ。
左はビレッジのもう一つの象徴「ブリーカーst」と「マクドゥーガルst」の交差点。
そして右はライブハウス「カフェ・ワ」。
「ボブ・ディラン」がニューヨークに出てきてその足で飛び込んだのがここ。
“伝説”のスタート地点だ。
ビレッジにあるライブハウス「ケニーズ・キャスタウェイ」。
ここはデビュー当時の「スプリングスティーン」はじめ、「スティーブ・フォーバート」や「ウイリー・ナイル」ら
70年80年代のニューヨークを代表するシンガー・ソング・ライター達がレギュラーで出演していた。
右の写真はそのステージで歌う「福井大輔」。
“オープン・マイク”とはいえ、このステージで歌えた事は夢のようだ。
ここも俺の大好きなライブハウス「バック・フェンス」。
“ケニーズ”の隣にあるのだがここはアコースティックが主。
2001年9月10日の夜もここでビールを飲みながらライブを聞いていた。
その夜ここで歌っていた女性カントリー・シンガーの安否がずっと気になっていた。
あれから11年、彼女とはフェイス・ブックで友達になった。
ちょうど“ケニーズ”の向い辺り、大好きな“ピザ・ハウス”がある。
店の裏庭にも椅子とテーブルがあり天気のいい日は外でピザを食べる。
写真のピザと巨大なコーラ、しめて3ドル也。
ここも大好きな「サウス・ストリート・シーポート」。
昔の“魚市場”の跡地を整備した“ショッピング・モール”や“フード・コート”がある。
フード・コートからは「ブルックリン・ブリッジ」と向こう側には「マンハッタン・ブリッジ」が臨める。
ニューヨークと言えば「ストリート・パフォーマンス」。
地下鉄構内は本来はオーディションを通った者だけが演奏できる“ライセンス制”。
しかしそれはあくまで“原則”。
地下鉄の車内でまで演奏する(笑)。
俺もホームや通路で歌ったが警察も交通局の職員も前を通っても何も言ってこなかった。
ただし、日本のそれと圧倒的な違いがある。
ニューヨークのパフォーマーは全員が全員、ミュジシャンとしての常識をわきまえている。
音量しかり、そして何より演奏水準が低くない。
と言うのも、特別上手い奴がゴロゴロいるわけじゃないが“下手な奴”はいないのだ。
確かにホームや車内で楽器を広げるのがどこまで常識の範囲か?という問題は残るが・・・(笑)。
10月9日セントラル・パーク「ストロベリー・フィールズ」。
とんでもない人数の人達が「ジョン・レノン」の誕生日を祝いに集まって一日中“ジョン”や“ビートルズ”の
歌を大合唱。
もちろん俺もギターを持って加わってきた。
これが俺の歌「Memory of Coney Island」の歌詞に出てくる“白いコースター”と“でっかい観覧車”。
“クイーンズ”の終点「フラッシング・ポイント」は中国、韓国のコミュニティ・タウン。
右の写真は“ワンタン”では無い!
ラーメンの“幅広麺”ってやつを注文したら・・・。
幅、広すぎって!!!
これは俺の大好きな景色。
マンハッタンから電車で1時間弱、「ニュージャージー州ウッドブリッジ」という田舎町。
この教会で有名ミュージシャンのコンサートが開かれる。
この日はなんと「スティーブ・フォーバート」(!)。
教会の祭壇がステージ。
終演後は向こうのミュージシャンはちゃんとファンと交流してくれる。
もう1つの田舎町コンサートは電車で2時間半、「ストーニー・ブルック」。
日曜日の昼間(開演は2時!)、ここにある大学のカフェでコンサートが開かれている。
この日は「ウイリー・ナイル」だ!!!
終演後は当然のように交流。
そしてなんとマンハッタンまで2時間半の列車の旅を一緒にしてきた。
この人、ほんの一週間程前に「ブルース・スプリングスティーン」のコンサートのゲストで“ジャイアンツ・ス
タジアム”でギターを弾いていたのだよ!!!!
その時、数日後に「ハードロック・カフェ」である“ウイリー”も出演するイベントを見に行く約束をした。
“ウイリー”はこの日はバンド・セット。
右はこの日の出演者の1人、なんとなんとなんと「ゲーリー・US・ボンズ」だ!!!!
生ゲーリーを見てしまったのだ!!!
これはマンハッタンから「ハドソン・リバー」を挟んだ対岸、「ニュージャージー州ホボーケン」。
川辺に公園があり、そこからマンハッタンが横たわっている姿を見る事ができる。
ここにはよく晴れた日の日没の1時間くらい前に行くことをお薦めする。
何故かって?
行ってみれば分かります(笑)。
ブルックリンは「ウイリアムズ・バーグ」にあるライブ・ハウス「ピート・キャンディ・ストア」。
ここでは日曜日の夕方5時からオープン・マイクをやっている。
俺がニューヨークで初めて歌ったのがこの店。
思い出深い店だ。
右はここで歌う「福井大輔」。
ここは“グリニッジ・ビレッジ”にある「カフェ・ビバルディ」。
毎週月曜日にオープン・マイクを開いている。
店の開店が6時で6時半からサイン・アップ(出演申し込み)、7時開演といった段取りだ。
実は左の写真、5時半頃に撮った物だ。
開店前から続々と出演希望者が集まってきて開店と同時にほぼ満員。
6時半に来てない人は出れないくらいの大人気イベントだ。
俺はここには毎週通って歌っていた。
右は熱心に聴く出演者とお客さん(結構来るんだな)。
最後は「スタテン・アイランド」。
マンハッタンの南端にあるフェリー埠頭から無料(!)のフェリーで約20分。
フェリーからの景色と街角。
ここにもマンハッタンともブルックリンやクイーンズとも違う“もう1つのニューヨーク”がある。
そんなこんなで写真でお伝えしてきたニューヨーク。
もう1つ、これだけは外せないものがあった。
ステーキ・ハウスなのだが、俺はそこを「学食ステーキ」と呼んでいる。
見ての通り、お盆を取って流れた最後にレジがあるというまさに「学食スタイル」のステーキ・ハウスだ。
これが実に安くステーキが食える。
写真の右のステーキの乗った皿、ポテト(マッシュとベイクドが選べる)と左奥のサラダが基本セット。
この時は“きのこソテー”と“温野菜”を別注文したがこれでだいたい15ドルくらい。
ステーキの種類で値段が変わるだけだ。
34stの7Avから6Av方面に曲がった右側、あとタイムズ・スクエアにもあるこのステーキ・ハウス。
「タッズ・ステーキ」という店だ。
○○○~! 愛してるよぉ~!!!
今年の1月に行った時の写真も近々発表するつもりなんで楽しみにしていてほしい。
イベントを成功させてくれた事に感謝!
“名古屋3days”3日目、俺が主催するイベントが大盛況のうちに終了した。
会場は超満員、開演前から熱気に包まれ最高のイベントになった。
これも出演してくれた「のぶロック」に紅一点「吉浜愛」、そして大阪から久々の来名「南風」。
そして誰よりも、来場してくれたオーディエンス1人1人のおかげだ。
ほんと嬉しい。
いつもの事ながら、心からの感謝の気持ちを送りたい。
こういったイベントは普通のオムニバス・ライブとは決定的に違うところがある。
あくまで「イベント」、全体としてのイベントに対する「結束力」が不可欠であるという事だ。
それはステージの上、客席同等のものだと思っている。
ステージから客席に向って投げたボールを客席にいる人が受け止める。
それを客席からステージに投げ返す。
そしてまたそれを客席に投げ返す。
その繰り返しをしながら2~3時間のイベントが進行していく。
これはイベントに限った事ではないのだがイベントの場合はステージの上の者が入れ替わっていく。
自分の知らない人が投げたボールでも受け止めて投げ返す。
それが昨日はほぼ完璧に成し遂げられた。
その1つのバロメーターとして、客席にいる人数が開演から終演までほとんど変わらないという事。
誰のファンもイベントの開演に間に合うように来てくれ、たとえお目当てのミュージシャンが出番を終えても
イベントが終わるまで帰らずに楽しんでいってくれる。
昨日はそれを見せてもらえた事がすごく嬉しい。
オーディエンスの皆さんに、もう一度お礼を言う。
ありがとう!
さて、このイベントの続編が年内にもう一回ある。
12月16日、会場は同じ本郷「アルマジロ」。
“クリスマス・スペシャル”として全出演者にクリスマスにちなんだ楽曲を織り交ぜたセットを組んでもらう。
楽しいクリスマス・パーティーをやろう、って企画だ。
出演者も多数、いろんな音楽の形でクリスマスを彩ってくれる事になっている。
是非、12月16日は「アルマジロ」での“クリスマス・パーティー”に参加してほしい。
そして俺のツアーもあと残すところ5本。
京都、奈良に大阪(八尾、高槻)の関西の旅。
それが終わると来月からの今ツアーの「メイン・イベント」が待っている。
それについては一両日中にもここで発表する。
DAISUKE FUKUI Presents 「ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ Special Edition, in Early Autumn」
9/16(日) 名古屋本郷「ARMADILLO」
1. Hobo's Lullaby
2. It's been a long time
3. Angel in the city
4. 遠い思い出
5. Memory of Coney Island
6. MY DUSTY ROAD
E1. Blowin' in the wind (with all cast)
「NAGOYA 3DAYS」 最後の3日間
今日から名古屋で3日間連続のライブ。
今回のツアー、最後の地元でのライブだ。
後は来週末、再来週末と関西でのライブを残すのみ。
5月から始まったこのツアーもいよいよクライマックス。
最後の一押しをしてくれると嬉しい。
地元の誼みということで、付き合いのつもりで構わない。
会場に来てほしい。
「ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ Hobo's Lullaby “NAGOYA 3DAYS”」
9/14(金) 名古屋、栄「MUJICA」
http://www.spirits-jp.com/mujica/
9/15(土) 名古屋、車道「club3star」
http://club3star.com/kurumamichitop_new.htm
9/16(日) 名古屋、本郷 「ARMADILLO」 (主催イベント)
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/index.php
俺は“裸”だから。
俺がステージの上で見せるのは“Heart”だけ。
悪いけど、俺はそこらの“Preteder”とは違うよ(笑)。
911 MEMORIAL
また9月11日がやって来た。
あれからもう11年。
日本人のほとんどが既に忘却の彼方。
新聞にも1行すら載っていない。
我が国では“あれから1年半”、来年になれば“あれから2年半”となる。
それは当然の事だ。
でも、俺にとっては“9月11日”は11年前のあの日。
俺自身がこの目で見て、この耳で聞いてこの心に感じた事。
2001年9月11日、ニューヨーク。
俺は生涯忘れない。
WTCの跡地は今は整備されメモリアル・パークとして生まれ変わった。
今年の1月に撮ってきた写真を何枚か公開しよう。
場内に入るにはあらかじめネットで日時指定の入場申請をする。
入場は無料だが申請時に任意金額の募金が必要(必須)。
中は公園。
ビルのあった場所には鎮魂の滝。
周りにはそれぞれ犠牲者の墓標が記されている。
パークの周りには高層から低層までいくつかの新しいビルが建設中。
別の日にパークの外から撮ったビル群。
ハドソン・リバーを挟んだ対岸、ニュージャージー州の“ジャージー・シティ”からの展望。
真ん中の高いビルが上の写真に写っている1番高いビル(建設途中なのでまだ高くなる)。
上の写真を撮ったすぐ後ろにある記念碑。
WTCの鉄骨。
崩れた時にここまで飛んで来た物らしい。
事故や事件に巻き込まれたのみならず。
全ての亡くなった人への最高の、そして唯一の供養。
それは“忘れない”事だと思う。
Don't forget the blue sky, I'll never forget you.
Love, Peace, Hopes & Dreams 9.11


























































































