Official Blog and Information “MY DUSTY ROAD” -143ページ目

「相棒」のメンテナンスへ

今日は“ヤイリギター”へ。


新しい「相棒」のメンテナンスをしてもらいに行ってきた。



ペグが1個だけ不具合があったので修繕。

あとはフレットの擦り合わせと弦高調整くらい。


かなり良い状態だというお墨付きを頂いた。


有名ミュージシャンからも絶大な信頼を得ているクラフトマン“松尾氏”の言葉だから間違いない。


俺自身のコンディションも良好だ。



行くぜ、相棒!




弦高調整中



フレットの擦り合わせ中



Mind Screen

あるミュージシャンのレコードやCDを大量に処分した。



そのミュージシャンは30年くらい前からコンサートにも欠かさず通っていた。

コンサート・パンフレットも通った数だけあった。

それも全部処分した。




彼の歌の一曲毎に思い出がある。

見たコンサートの一本毎に思い出がある。


その1つ1つを思い出すと胸が切なくなる。

涙さえ溢れてくる。



でもそれは全てが過去の事。

振り返って懐かしむだけの事。




前だけを見つめる為に。

前だけに向かう為に。



1つの“過去”とサヨナラをした。



“何もかも昔の事と、1人つぶやく”




かなりカッコいいです!

この前の東京のライブ。


小山卓治氏を通して知り合ったウェブデザイナーの“コヤママサシ氏”が来てくれた。



コヤマ氏は写真も自分で撮るのだが、今回は俺のライブ写真を撮ってくれた。




佐野元春氏の公式ウェブサイトのデザインや、アルバムジャケットのデザインも手掛けているコヤマ氏。


そんな人の手に懸かると福井大輔もこんなになる。


なんか“Bob Dylan”になった気がする(笑)。






ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ Hobos' Lullby “Tokyo Monthly Final”

9/6(木) 東京秋葉原「秋田犬」

1. Shadow in the light

2. Angel in the city

3. Bound for tomorrow

4. Memory of Coney Island

5. MY DUSTY ROAD



コヤマ氏による写真はまだあるので随時、公開しようと思う。










Android携帯からの投稿

説得力

昨日の大阪「セブンデイズ」のライブも無事に終了した。



かなりの緊張感を持って臨んだのだが対バンの人達にも恵まれ、いつも通り思いきって歌う事ができた。





大阪は高槻には隔月で行っている。


大阪市内はかなり久しぶりではあったのだが、1つ確信した事がある。



大阪(関西)のミュージシャンって年配の方がとても元気だという事だ。




昨日も対バンは最初にO.A.的に若いミュージシャンが出た以外は俺が最年少だった。


高槻でのイベントに出演している人達も俺より先輩の人達が多い。




その人達の共通点は皆が音楽を前向きに楽しみながらも真剣に取り組んでいる所だ。




いつも言っているように他に仕事を持っていようがいまいが、正社員だろうがアルバイトだろうが・・・。


音楽を創作し演奏する以上は全員が“ミュージシャン”だ。



それを皆が自覚しているかのようだ。





自分はミュージシャンだと名乗りながらライブ会場ですら日常をぼやく輩がいる。


言わせてもらうが、そういうのは音楽に真剣に取り組んでいる錯覚をしているだけだ。


日常から音楽という非日常の虚構に逃げこんでいるだけ。


そういう輩が熱いセリフを吐く度に滑稽に思えてしまう。






特に自作自演の我々のようなミュージシャンに不可欠なものは「説得力」だ。



いくら綺麗事を並べても、カッコイイ事をほざいてもそこに「説得力」が無ければそいつは「偽者」だ。





関西で出会った何人ものミュージシャンの人達にはその「説得力」ってのがある。



別に特に何を言うとか何をするって訳でもないが1つ1つの行動に「説得力」を感じる。




何故か・・・?


思うに、きっと「基本的な事」が当たり前に出来てるから(だけ)なんだろう。



別に綺麗事も並べないし能書きもたれない。


その代わりボヤキもしないし疲れたそぶりも見せない。


必要以上にカッコつけないし虚飾に溺れたりもしない。




純粋に「音楽が好きやねん!」という思いに乗せて“裸の自分”でいるだけだ。



それが1番の基本だと思う。



そしてそれが1番カッコいい。






それって出来ない人が多いし、確かに俺だって完璧に出来てるわけではない。



でも俺は出来るように努力をしているという自負はある。




俺は”何からも逃げない”、“避けて通る事をしない”という事を人生の努力目標の1つにしている。




また“自分の発言”にはきっちりと“落とし前を付ける”という事も実践している。



何度も言うがアメリカに通うのもその為だ。


“体験”が無くては語る資格は無いと思っているから。



幸か不幸か、望まない事を体験したというのもいくつかあるが・・・。






最近、特にその「説得力」ってやつに拘る自分がいる。



自分もすごく気をつけなくてはいけないと心から思う。




「説得力」ってほんの一瞬の出来事で一気に失うものだという事が分かった。


そういう輩にはきっと「体験」の裏付けが無いからなんだろう。





俺は自分で作った歌を通した“俺自身”の「説得力」を強く大きくしたい。



だから「体験」を重ねる努力をする。



“裸の自分”が強く大きな「説得力」を持てるように。






「ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ Hobo's Lullaby in Osaka」


大阪市緑橋「セブンデイズ」


1. Hobo's Lullaby


2. Bound for tomorrow


3. Memory of Coney Island


4. MY DUSTY ROAD





そして明日は「名古屋5Days」の初日、栄の「ムジカ」でのライブだ。


翌日は本郷「アルマジロ」。




俺は“本物”になる為にこの道を歩いている。



良かったらその歩き方を見に来ないか?










明日は大阪

明日は1週間ぶりのライブだ。




“関西6days”の初日。


会場は大阪緑橋「セブンデイズ」。



ちょっとした縁があってお邪魔することになった初めての店だ。





大阪はここのところ高槻まではよく行っているのだが大阪市内は実に久しぶり。





大阪には過去に関わった何人か、呆れて物も言えないような輩もいるがここは心機一転。


新人のつもりで一生懸命に歌ってくるつもりだ。





関西地区の人達、そうでなくても来れるって人達。


是非とも足を運んで援護をしてもらえたら嬉しい。




来れない人達もそれぞれの場所で応援していてほしい。






「ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ Hobo's Lullaby in Osaka」


8/28(火) 大阪市緑橋「セブンデイズ」 http://osaka7days.com