生と死
時々、フッとある事を意識させられる。
「生きる」事と「死ぬ」事。
1998年2月、ちょうど15年前の今日。
俺は初めてそれを意識した。
その日から「死」というものが常に身近な存在になった。
知っての通り、2001年9月11日。
俺はいくつもの「生」が終わる瞬間を目にした。
2003年5月、あと3ヶ月でちょうど10年。
「生」と「死」は「笑い話」になった。
俺を愛してくれる人に心から感謝する。
その“存在”が俺の“生”そのものだから。
サンキュー、ありがとう。
そこにいてくれて。
「生きる」事と「死ぬ」事。
1998年2月、ちょうど15年前の今日。
俺は初めてそれを意識した。
その日から「死」というものが常に身近な存在になった。
知っての通り、2001年9月11日。
俺はいくつもの「生」が終わる瞬間を目にした。
2003年5月、あと3ヶ月でちょうど10年。
「生」と「死」は「笑い話」になった。
俺を愛してくれる人に心から感謝する。
その“存在”が俺の“生”そのものだから。
サンキュー、ありがとう。
そこにいてくれて。
険しい道の途中に涼風が吹き抜ける
俺は「MY DUSTY ROAD」と題した旅をしている。
このメインタイトルに毎回サブタイトルを付けている。
2012年は“Woody Guthrie”生誕100年を記念して「MY DUSTY ROAD 2012/ Hobo's Lullaby」というタイトルで5月から11月のニューヨークまでのツアーを行った。
今年は1つ1つのサーキットにそれぞれのサブタイトルを付けている。
名古屋でのライブは「MY DUSTY ROAD 2013/ Small big city」、もちろん東京公演は「Tokyo monthly」と言った具合だ。
この3月から新しいサブタイトルが登場する。
「Gentle Breeze」、穏やかなそよ風。
俺の旅路は険しい砂埃が舞い上がるような道。
その途中でふっと一息つく時、穏やかなそよ風が吹き抜ける。
そんなコンセプトで毎回、旅で出会った女性シンガーをゲストに迎えてのジョイントライブを展開する。
俺もいつもとは一味違って、緩やかなライブにする。
その第一回を3月16日に行う。
会場は名古屋、今池「Daining Bar 月とライオン」。
第一回のゲストは「田中リナ」さん。
険しい道の途中で可憐な花を迎えての一時。
気楽に遊びに来てほしい。
「MY DUSTY ROAD 2031/ Gentle Breeze」
3/16(土) 18:00open 19:30start
名古屋、今池「Daining Bar 月とライオン」
名古屋市千種区今池5-3-6
052(741)7887
料金はテーブルチャージとして¥300、プラス各オーダー。
並びに出演者に対してのチップをお願いします。
このメインタイトルに毎回サブタイトルを付けている。
2012年は“Woody Guthrie”生誕100年を記念して「MY DUSTY ROAD 2012/ Hobo's Lullaby」というタイトルで5月から11月のニューヨークまでのツアーを行った。
今年は1つ1つのサーキットにそれぞれのサブタイトルを付けている。
名古屋でのライブは「MY DUSTY ROAD 2013/ Small big city」、もちろん東京公演は「Tokyo monthly」と言った具合だ。
この3月から新しいサブタイトルが登場する。
「Gentle Breeze」、穏やかなそよ風。
俺の旅路は険しい砂埃が舞い上がるような道。
その途中でふっと一息つく時、穏やかなそよ風が吹き抜ける。
そんなコンセプトで毎回、旅で出会った女性シンガーをゲストに迎えてのジョイントライブを展開する。
俺もいつもとは一味違って、緩やかなライブにする。
その第一回を3月16日に行う。
会場は名古屋、今池「Daining Bar 月とライオン」。
第一回のゲストは「田中リナ」さん。
険しい道の途中で可憐な花を迎えての一時。
気楽に遊びに来てほしい。
「MY DUSTY ROAD 2031/ Gentle Breeze」
3/16(土) 18:00open 19:30start
名古屋、今池「Daining Bar 月とライオン」
名古屋市千種区今池5-3-6
052(741)7887
料金はテーブルチャージとして¥300、プラス各オーダー。
並びに出演者に対してのチップをお願いします。
新たなるスタート
「Meeting of the A “NEXT”Vol.1」、無事に終了した。
参加してくれたミュージシャン、オーディエンス、会場に使わせてもらった「Armadillo」のスタッフの皆さん、そして会場には来れなかったけどエールを送ってくれていた皆さん。
それぞれの位置で参加してくれた全ての人達に心から感謝したい。
昨日のイベント前にある人がこう言った。
「今日は過去と未来が仲良くする日だね」と。
もちろん、その“過去”という言葉に後ろを向いて懐かしむだけの意味合いは無い。
あくまでも“未来”の為に。
「Meeting of the A」を立ち上げて12年。
その前の「アコースティック協同組合」から数えて25年。
長い年月の間に多くの人々との出会いと別れを繰り返した。
でも別れたはずだった人と再会し、かけがえの無い人になった人もいる。
出会いと別れだけじゃなく再会というのもあるわけだ。
人と人ってそうやって繋がっていく。
だからこそ、1つ1つの出会いを大切にしようと改めて決心した。
だって、出会った相手って“人”だから。
ある歌の歌詞にこういう一節がある。
“人は去り人は来る。でも気付けば道標も無い道に独り”
俺は臆病者。
俺は小心者。
俺は独りにはなりたくない。
俺は独りでは生きていけない。
だから、人を大切にする。
出会いを大切にする。
別れさえも大切にする。
イベントのリスタートの夜、俺はまた1つ大切なものを手にした。
2013年2月10日にリスタートを設定した事は正解だったようだ。
「Meeting of the A “NEXT”Vol.1」
1.Good bye lonely days~少年の瞳
2.EXTRA
3.雨音は別れのため息
4.Happy all night
5.旅路
E1.Country road (with all people)
参加してくれたミュージシャン、オーディエンス、会場に使わせてもらった「Armadillo」のスタッフの皆さん、そして会場には来れなかったけどエールを送ってくれていた皆さん。
それぞれの位置で参加してくれた全ての人達に心から感謝したい。
昨日のイベント前にある人がこう言った。
「今日は過去と未来が仲良くする日だね」と。
もちろん、その“過去”という言葉に後ろを向いて懐かしむだけの意味合いは無い。
あくまでも“未来”の為に。
「Meeting of the A」を立ち上げて12年。
その前の「アコースティック協同組合」から数えて25年。
長い年月の間に多くの人々との出会いと別れを繰り返した。
でも別れたはずだった人と再会し、かけがえの無い人になった人もいる。
出会いと別れだけじゃなく再会というのもあるわけだ。
人と人ってそうやって繋がっていく。
だからこそ、1つ1つの出会いを大切にしようと改めて決心した。
だって、出会った相手って“人”だから。
ある歌の歌詞にこういう一節がある。
“人は去り人は来る。でも気付けば道標も無い道に独り”
俺は臆病者。
俺は小心者。
俺は独りにはなりたくない。
俺は独りでは生きていけない。
だから、人を大切にする。
出会いを大切にする。
別れさえも大切にする。
イベントのリスタートの夜、俺はまた1つ大切なものを手にした。
2013年2月10日にリスタートを設定した事は正解だったようだ。
「Meeting of the A “NEXT”Vol.1」
1.Good bye lonely days~少年の瞳
2.EXTRA
3.雨音は別れのため息
4.Happy all night
5.旅路
E1.Country road (with all people)
Meeting of the A
明後日2/10、いよいよ伝説のイベント「Meeting of the A」が“NEXT”として復活する。
思い起こせば約25年ほど前。
俺がレギュラー出演していたライブハウス“ZMA”に同じように出演していた弾き語りシンガーが集まって作った「アコースティック協同組合」、略して「A協組」。
この「Meeting of the A」の原点はそこにある。
「A協組」でいくつものイベントを開催した。
某ギターメーカーのショールームには今もそのイベントの写真が貼られている。
アコースティックギターの弾き語りがブームになる前の事だから俺達は“本物”だった。
もちろん、技術的にはまだまだ稚拙ではあったがその魂は熱く燃えていた。
巷にはアコースティックのブームが訪れ、どんどん商品化されていきその温度はみるみる下がっていった。
特に名古屋のアコースティックシーンに於いてはその衰退ぶりは目を覆いたくなる程に顕著だった。
今、俺は“Spirit of A協組”をここに蘇らせる。
「Meeting of the A」は失われた“魂”を取り戻す。
端から見たら愚かに見えるほどに熱く燃えた魂をここに蘇らせる。
DaisukeFukui presents
「Meeting of the A “NEXT”」
2/10(日) 名古屋、本郷“Armadillo”
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/
開場/18:00 開演/19:00
出演/Pinball,のぶロック,安永圭三,今野邦彦,たかよ(from伊那),福井大輔
是非、会場で新しい歴史の始まりの目撃者になってほしい。
思い起こせば約25年ほど前。
俺がレギュラー出演していたライブハウス“ZMA”に同じように出演していた弾き語りシンガーが集まって作った「アコースティック協同組合」、略して「A協組」。
この「Meeting of the A」の原点はそこにある。
「A協組」でいくつものイベントを開催した。
某ギターメーカーのショールームには今もそのイベントの写真が貼られている。
アコースティックギターの弾き語りがブームになる前の事だから俺達は“本物”だった。
もちろん、技術的にはまだまだ稚拙ではあったがその魂は熱く燃えていた。
巷にはアコースティックのブームが訪れ、どんどん商品化されていきその温度はみるみる下がっていった。
特に名古屋のアコースティックシーンに於いてはその衰退ぶりは目を覆いたくなる程に顕著だった。
今、俺は“Spirit of A協組”をここに蘇らせる。
「Meeting of the A」は失われた“魂”を取り戻す。
端から見たら愚かに見えるほどに熱く燃えた魂をここに蘇らせる。
DaisukeFukui presents
「Meeting of the A “NEXT”」
2/10(日) 名古屋、本郷“Armadillo”
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/
開場/18:00 開演/19:00
出演/Pinball,のぶロック,安永圭三,今野邦彦,たかよ(from伊那),福井大輔
是非、会場で新しい歴史の始まりの目撃者になってほしい。
Pick up my speed
昨日の“ROXX”でのライブ。
来てくれた人、来れなかったけどエールを送ってくれた人。
全ての人達に感謝したい。
昨日のライブは自分的にここ数年でベストライブだったのでは、と自負している。
確かにあの程度がベストなら今までどんな酷いライブを続けてたんだ?という意見も出るであろう事は覚悟の発言だ。
内容ももちろんなのだが昨日のライブで俺は“何か”を掴んだ気がする故にベストに置いた。
“掴んだ”と言うよりは“取り戻した”という表現の方が近いかもしれない。
本格的に音楽活動を始めて30年、学生バンドから卒業して1フロア上のステージで25年。
大切なものを失いながらやってきた。
いや、自分で捨てながら。
その度にそれが正しい選択だと信じこんできたわけだが結果を見れば間違いだらけだった事は明らかだ。
ある時から俺は捨ててきたものを取り戻す作業に躍起になっていた。
ただ闇雲に走り続ける事が取り戻す事だと信じながら。
どうやらまた間違った選択をしていたようだ。
過去に置き去りの物なんて先には無い。
置いてきた場所に戻ってみればそれはちゃんとそこにある。
そこに戻ればそこより以前に見落とした“何か”も見える。
それも拾ってくればいい。
再会、出会い。
俺に気付かせてくれた。
ある人が俺に教えてくれた。
本当に大切なものは何か。
本当に必要なものは何か。
本当に大切な人は誰か。
本当に必要な人は誰か。
って事を。
皆が教えてくれた。
そして与えてくれている。
皆が俺に最高の風を吹きかけてくれている。
ギアはトップにぶち込む。
アクセルはフルだ。
福井大輔、ここに加速する。
2/2 名古屋「ROXX」
1.Shadow in the light
2.旅路
3.EXTRA
4.My darlin'
5.Sweet seventeen
6.Fallin' love
7.l'll give you my promise
8.Rock'n roll Kid
そして次回のライブは東京。
秋葉原「秋田犬」でのマンスリーライブだ。
是非、“今の”福井大輔を見に来てほしい。
そして、更なる風を吹きかけてほしい。
「MY DUSTY ROAD 2013/ Tokyo monthly」
2/7(木) 東京秋葉原“秋田犬”
http://www.akitainu-garage.com/
来てくれた人、来れなかったけどエールを送ってくれた人。
全ての人達に感謝したい。
昨日のライブは自分的にここ数年でベストライブだったのでは、と自負している。
確かにあの程度がベストなら今までどんな酷いライブを続けてたんだ?という意見も出るであろう事は覚悟の発言だ。
内容ももちろんなのだが昨日のライブで俺は“何か”を掴んだ気がする故にベストに置いた。
“掴んだ”と言うよりは“取り戻した”という表現の方が近いかもしれない。
本格的に音楽活動を始めて30年、学生バンドから卒業して1フロア上のステージで25年。
大切なものを失いながらやってきた。
いや、自分で捨てながら。
その度にそれが正しい選択だと信じこんできたわけだが結果を見れば間違いだらけだった事は明らかだ。
ある時から俺は捨ててきたものを取り戻す作業に躍起になっていた。
ただ闇雲に走り続ける事が取り戻す事だと信じながら。
どうやらまた間違った選択をしていたようだ。
過去に置き去りの物なんて先には無い。
置いてきた場所に戻ってみればそれはちゃんとそこにある。
そこに戻ればそこより以前に見落とした“何か”も見える。
それも拾ってくればいい。
再会、出会い。
俺に気付かせてくれた。
ある人が俺に教えてくれた。
本当に大切なものは何か。
本当に必要なものは何か。
本当に大切な人は誰か。
本当に必要な人は誰か。
って事を。
皆が教えてくれた。
そして与えてくれている。
皆が俺に最高の風を吹きかけてくれている。
ギアはトップにぶち込む。
アクセルはフルだ。
福井大輔、ここに加速する。
2/2 名古屋「ROXX」
1.Shadow in the light
2.旅路
3.EXTRA
4.My darlin'
5.Sweet seventeen
6.Fallin' love
7.l'll give you my promise
8.Rock'n roll Kid
そして次回のライブは東京。
秋葉原「秋田犬」でのマンスリーライブだ。
是非、“今の”福井大輔を見に来てほしい。
そして、更なる風を吹きかけてほしい。
「MY DUSTY ROAD 2013/ Tokyo monthly」
2/7(木) 東京秋葉原“秋田犬”
http://www.akitainu-garage.com/




