2013年に入ったある日。
消費税が8%に増税される事を機に住宅購入を決意。
ちょうど今入居している公営住宅も2014年で契約満了となるので良い機会かな、と。
そうして始まった住居探し。当初は安い中古住宅で良いかぁ~なんて考えで物件を探すも、
想定していたよりも出ている物件の相場が、築年数に比べて高い!
そもそも築年数の浅い物件の数自体がない!
というもの、私の中では中古住宅の築年数は10年前後までと決めていたんです。
10年以上経過すると建物は傷んでメンテナンスが必要でしょうし。建物の価値は無いに等しくなるかと。
(嫁さんが築20年、25年で○○○万円!何て物件を見つけてきては私が却下するというのを繰り返しましたw
それじゃ、新築の建売を探そう!と切り替えてみたものの、予算内の物件を見ると変形土地が多いw
場所が良いなと思ったら思いっきり旗竿地だったり・・・
それに建物や設備自体はやはりクオリティが低く、住んでから満足できないだろうなぁ、と。
そんな物件探しをしている最中に県民共済住宅の話を耳にしました。
1000万円そこそこで注文住宅を建てれる住宅会社があると。。。
郊外の安い土地と県民共済住宅を組み合わせれば、予算内でクオリティの高い住宅が手に入るかも?
そんなこんなで、県民共済の営業所へ足を運ぶことになりました。