レバラン休暇を別として、昔は三日も四日も続く連休は少なかったように思います。たとえばレバラン一か月後のイドゥルアドハ(犠牲祭)は、午前中休みで午後出勤とか普通にありましたからね。
いつごろからか有給奨励日制度が取り入れられ、火曜日または木曜日が祝日の場合、その前の月曜または金曜が有給奨励日となり、四連休の企業が多くなりました。
休みは嬉しいけど、その分お金を使うので結局は生活が苦しくなるのにね。

日本人駐在員は休暇ごとに旅行を考えますが「そんなに旅行ばっかりしてられっか!」

昔は「発展途上国が休んでばかりいては先進国の仲間入りできない。休みを惜しんで働くべき」と言っていたものですが、時代も変わって、世界中が混沌としている状況で、何がいいかはわかりません。
インドネシアにしてみれば「十分発展しているので(多少休日が増えるのは)別にいいではないか」となります。
以上、イドゥルアドハの連休エッセイでした。連休にも関わらずこのエッセイをお読みいただいた皆様、どうもありがとうございます。

--------------------------------------------------
インドネシアに興味のある人はこちら(↓)
インドネシアニュースやインドネシア在留邦人の
ブログを紹介しています。
-------------------------------------------------

