スタッフvsお客さん(前) | インドネシアJP編集長&政治系漫才ユーチューバー ハル

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※ジャカルタのゴルフショップJPgolfエッセイです。少々長くなったので二部に分けました。

ソンボン~インドネシア歴がそこそこの人なら、この言葉の意味を知っているだろう。ソンボンとは~横柄、いじわる、生意気~の意味で、インドネシア語で人を軽蔑するときの言い方である。その対意語がバイクで、こちらは~いい人、やさしい~となる。

インドネシア人にあの人はどんな人と訊いたら、たいがい二通りの答えがかえってくる
「バイク」か「ソンボン」のどちらかだ。

単純に「いい人」「嫌な奴」と決めつけるところが国民性なのかなあ。

さて、今日の話題は、うちのスタッフが客と喧嘩したこと。

ちなみにハルはローカルスタッフに対して「お客様は神様です」とは教えない。「まず丁寧に対応して、それでも向こうが理不尽なことを要求したら、黙っている必要はない」と教えている。

日本人のお客さんはそんなにソンボンな人がいないので当方のローカルスタッフが日本人のお客さんと喧嘩することはない。

今回は当方のスタッフVSローカルのお客さんである。

そのお客さんが運転手か使用人に命じてドライバーを委託販売しにきたときのこと。

あまりにも高い値付けをするので値段を下げてもらうか、さもなければ預かれない旨を電話で伝えるのだが…

後半に続く

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