3ツアーズチャンピオンシップが9ホールに短縮されて実施されました。
ブログタイトル通り、問題だらけの試合というか余興でした。
以前から何度も書いてきましたが、シーズン通して活躍した選手が選ばれて出場する試合であるにも関わらず「罰ゲーム」にしか見えないですね。
寒いために選手が満足なパフォーマンスを見せることができないのは例年通りですが、今年は雨が降ったために、より「罰ゲーム」感が強くなりました。
大会は20回目の節目を迎えましたが、一定の役割を終えたということで終了したほうが良いと思います。
今後も継続するというのであれば、ハワイとまでは言わないまでも沖縄か、少しは温暖な宮崎あたりで開催したほうが良いですね。選ばれた選手に出場していただくのですから、それくらいの経費はスポンサーが持って欲しいものです。
男子ツアーとシニアツアーには興味が無いのでどのチームが勝つかといったのはどうでも良くて、女子選手のプレーを見たくてテレビを視聴しましたが、あまりにも退屈な放送で途中には居眠りをしてしまいました。
途中で意識が戻る度に画面を見ると、いつも神谷さん河本さんペアの組のプレーでした。佐久間さん高橋さんペアはほんの少し、菅さん荒木さんペアのプレーは最終ホールで荒木さんがミドルパットを決めた場面しか放送されなかったように思います。
その後、MVPは菅さんだったと発表されました。菅さんの受賞インタビューはありましたが、MVPの選手のプレーを放送しないというのはゴルフファンをバカにしていると言いたいです。放送局もコストカットしすぎなのか、編集が素人レベルなのか反省して欲しいレベルの酷さでした。
スポンサー、放送局ともに問題だらけの試合でしたが、選手は楽しめたのであれば良かったですが、寒い中プレーした影響で故障でもしてしまったら大変です。
今大会を継続するのであれば真剣に選手のことを考えて欲しいですね。