アメリカツアーのスコティッシュオープン予選ラウンドが終了しました。

トップが11アンダーで2位が6アンダー、アンダーパーの選手が10人となっています。スコア差が大きくなっているのは難易度が高いからでしょう。

 

日本人選手は10人出場し、6人が決勝ラウンドに進みました。

4位 -4 原さん 70-70

11位 E 山下さん 70-74

23位 +2 C岩井さん 72-74

23位 +2 畑岡さん 74-72

41位 +4 A岩井さん 78-70

58位 +6 竹田さん 76-74

以下、予選落ち

66位 +7 勝さん 80-71

94位 +10 古江さん 78-76

94位 +10 上原さん 76-78

115位 +12 吉田さん 82-74

 

原さんは好位置につけていますが、ここからが勝負です。終わってみれば山下さんが日本人最上位ということもあります。

勝さんは惜しかったですが、古江さんは期待に反しての予選落ちでした。

 

 

 

 

 

国内ツアー、大東建託いい部屋ネットレディスのサードラウンドが終了しました。

平均スコアは初日が69.7583、2日目が69.7692、3日目が69.6901でした。

予選カットラインは5アンダーでしたが、もう少しで6アンダーになるところでした。

 

この試合は勢いとパット勝負になっています。試合中継を見ていましたが居眠りをしてしまいました。パーオンしてバーディパットを打つ・・・の繰り返しで単調だからです。現地観戦の人はバーディ合戦で盛り上がるのかも知れませんが、テレビ向きではありません。

超イージー設定にしてまでも暑い夏に福岡で試合をする意味があるのでしょうか・・・。

 

サードラウンドを終えてトップは加藤麗奈さんの18アンダー、2打差の16アンダーが仲宗根さんと皆吉さん、3打差の15アンダーが蛭田さんです。14アンダーが3人、13アンダーが5人です。常識的には13アンダー以上が優勝圏内です。上位3人が未勝利の選手なので、最終日最終組の緊張感でスコアを伸ばせずに優勝スコアが20アンダー以下になるかも知れません。

 

優菜ちゃんは2日目2バーディ2ボギーとスコアを伸ばせず、通算3アンダーで予選落ちでした。2日目のフェアウェーキープ6/14、パーオン10/18でしたので自分のゴルフができませんでした。やはり予選通過が懸かるプレーで上手くいきません。普通のゴルフをしていれば予選通過できる筈ですが、メンタルの問題だと言うしかありません。初日にビッグスコアを叩き出してカットラインが気にならない展開に持ちこむことで脱却するのが一番です。そのビッグスコアが出ないのが苦しいですね。

 

横峯さくらさんの2日目は1イーグル5バーディ1ボギー2ダボでした。OBあり、あわやアルバトロスのピン直撃もあり派手なゴルフでした。結果は通算4アンダーでカットラインに1打届かず予選落ちでした。15回パーオンして2アンダーという効率の悪いゴルフでしたが暑い中4日間プレーするよりは良かったかも知れません。

国内ツアー、大東建託いい部屋ネットレディスの初日が終了しました。

猛暑の中でのプレーになりましたが、ベストスコア64、60台61人、アンダーパー87人、平均スコア69.7583でした。今シーズン1番重くて遅いグリーンだそうです。

明治安田レディスもイージー設定でしたが、それでも予選ラウンドの平均スコアは71台でした。2024年の優勝スコア28アンダーを意識したコース設定なのでしょうか・・・。しかも午後から風が強くなりましたが、明日はそこまで風が強くならないという予報です。カットラインは初日と同じ条件なら6アンダーになります。ただ、それは行き過ぎだと思いますので、ピン位置を厳しくしてくるかも知れません。

 

トップは先日プロ初優勝を飾った倉林さん、1打差で初優勝を狙う都さん、2打差の6アンダーが9人、その後は大混戦です。

初日ビッグスコアを叩き出した選手は2日目に伸ばせないのが相場ですが、このコース設定だと5アンダーはビッグスコアとは言わないかも知れません。

 

数少ない主力選手ですが、菅さんが4アンダー、河本さんが1アンダーでした。

 

優菜ちゃんは5バーディ2ボギーの3アンダーでした。フェアウェーキープ11/14、パーオン15/18、30パットで47位タイでした。フェアウェーキープ率は8位タイ、パーオン率は29位タイですので悪くはありません。特に後半のアウトコースはイージーとはいえパーオン率100%でした。トップとは5打差、3位タイとは3打差なので出遅れではありませんが、もう少し伸ばしたかったですね。パー5でバーディを獲れなかったのが残念です。パー5で1~2個バーディを獲っていれば上位ですからね。

2日目は午後スタートですが、普通のゴルフをすれば8アンダー前後まで伸ばせる筈です。予選カットを気にする必要はありません。ここでカットラインが気になってスコアを伸ばせないようであれば技術ではなくメンタルの問題ということになります。

 

横峯さくらさんは4バーディ2ボギーで2アンダー、62位タイでした。2日目は午前スタートですのでスコアを伸ばしたいですね。予選通過には60台が必須です。

国内ツアー、大東建託いい部屋ネットレディス予選ラウンドのペアリングが発表されました。

猛暑・酷暑の日本列島。国内ツアーの中でも大東建託と岐阜で開催された時のゴルフ5が最も暑い中での戦いになります。

大東建託いい部屋ネットレディスは2015年から開催されてきましたが、福岡県のザ・クイーンズヒルゴルフクラブで開催されるのは2023年からで、今回が4回目になります。

 

過去の優勝スコアと予選カットラインです。

23年 -18(小滝さん)、-4 (54ホール短縮試合)

24年 -28(川﨑さん)、-4

25年 -17(渡邉さん)、-2

 

暑い中での試合ということでしょうか・・・先週に引き続いてバーディ合戦となっています。

早朝からプレーを開始してスムーズに進行し、午前組は午前中にホールアウトするように配慮されていますが、午後組は暑い中でのプレーです。

 

来週にAIG全英女子オープンを控えていますので、佐久間さん、桑木さん、髙橋さん、永井さんなどが欠場します。

鈴木愛さんも欠場しますし、荒木さんと神谷そらさんもドタ休です。現時点ではウェイティング枠が5人あります。

メルセデスランクトップテンのうち出場する選手は、3位の菅さん、6位の河本さん、8位の阿部さん、10位の小林光希さんの4人です。層が薄くなっているのでチャンスですね。

 

今週もアメリカツアー組のうち英国の試合の出場権が無い選手が出場しています。

 

櫻井さんは国内ツアー3試合に出場して予選落ち2回と苦戦続きですが、今週も出場しています。

 

優菜ちゃんが今シーズンの国内ツアー初出場になります。

初日午前インスタート、2日目午後アウトスタートで河本さん、尾関さんとのペアリングです。2日目は暑い中でのプレーになりますので初日は出来るだけスコアを伸ばしておきたいですね。5アンダー以上を目指したいですね。最低でも60台は必須です。

今シーズンのアメリカツアーでは1打2打足りずの予選落ちが多くなっています。昨シーズンほどゴルフの内容が悪くはないですが、結果が出ていません。メンタル的な問題もあると思いますので、この大会では自信を回復させることが目的の一つだと思います。また、アメリカツアーに戻った時のためにもビッグスコアを叩き出してほしいです。予選通過ではなく、優勝を目標にプレーして欲しいです。何よりも体調を崩さないように願っています。

 

横峯さくらさんは初日午後アウトスタート、2日目午前インスタートです。内田ことこさんとのペアリングが決まっていますが、もう一人はウェイティングの選手が入る予定です。

今大会は体調を崩さず、来週の北海道meijiに照準を合わせていきたいです。