アメリカツアー、マレーシアで行われているメイバンクチャンピオンシップ初日が終了しました。

トップは8アンダー、60台43人、アンダーパー56人のバーディ合戦です。

 

日本人選手は9人出場しています。

4位 -6 山下さん

21位 -4 古江さん、馬場さん

32位 -3 岩井明愛さん、吉田さん

44位 -2 畑岡さん

51位 -1 岩井千怜さん

57位 E 勝さん

64位 +1 竹田さん

 

 

 

 

 

国内ツアー、三菱電機レディスの初日ペアリングが発表されています。

天候が心配ですが、金曜日夕方から夜にかけて雨予報となっていますが、54ホール実施できそうです。

優勝スコアが1桁アンダーという年が数年続いていましたが、昨年の優勝スコアは16アンダーで2桁アンダーフィニッシュが12人いました。今年はどういうコースセッティングになっているのでしょうか・・・。

 

アメリカツアー組は優菜ちゃんと渋野さんの2人が出場しています。

優菜ちゃんは国内ツアー3連戦の最後の試合になります。先週は初日に6アンダーを叩き出したものの2日目からスコアを伸ばすことができませんでしたが、スタッツを見るとショットはかなり良くなっていると思います。パットは入る日と入らない日がありますが、ボギーを叩いた後に引き摺るようなスコアになる傾向があります。メンタル面も課題として挙げていますので努力はしているのでしょうが、まだ自信を持ってプレーするまでは至っていないのだと思います。この大会では初日からイケイケドンドンのプレーを見せて欲しいですね。来週のTOTOは出場できませんが、その次のアニカ・ペリカンには出場できる可能性が高まってきています。今大会で優勝争いをして自信を持ってアニカ・ペリカンに臨んでほしいと思います。

 

横峯さくらさんは予選会を通過して出場しています。好調ですが、遅すぎました。QTを回避するには優勝するしかありません。QTに向けての調整ですね。

国内ツアー、NOBUTAマスターズGCが終了しました。

 

佐久間さんは2位に8打差の20アンダーでスタートしましたが、最終日も容赦なくスコアを伸ばし、通算25アンダーで優勝しました。2位に11打差付けた圧勝でした。

最終日は60台が7人しかおらず、平均スコアがサードラウンドより1.34悪かったのですが、その中で佐久間さんは67で回りました。最終日のベストスコアは阿部さんの65でしたので、4日間連続のベストスコアを見ることはできませんでしたが、それに近い完璧なゴルフを4日間続けました。1日だけ好スコアを叩き出すことはできても4日間続けることはかなり難しいですからね。

4日間、全く隙が無く、最終日は追いかける選手も諦めモードの2位狙いになってしまいました。優勝争いを見たいファンにとってはつまらない試合展開になりましたが、佐久間さんには良いプレーを見せてもらいました。

 

 

優菜ちゃんのファイナルラウンドは3バーディ3ボギーの72で、通算2アンダー、36位タイでした。フェアウェーキープ13/14、パーオン13/18、31パットでした。

4日間のフェアウェーキープは51/56でフェアウェーキープ率は91.07%でした。全体の3位なので全く問題ありません。正確なティーショットは戻っています。自信を持って欲しいです。

パーオンは51/72で70.83%でした。全体の13位で、佐久間さんとは1回の差しかないですし、そんなに悲観する数字ではありません。パーオン51回で13バーディですからバーディ決定率は25.5%でした。初日は良かったですが、それ以外の3日間はバーディ不足でした。

4日間で120パットでしたが、初日は25パットでしたので残りの3日間は95パットでした。一筋外れるパットが目立ちましたが、それで精神的に辛くなったのかも知れません。

全体的には不調の原因だったショットはかなり改善しており、ショートゲームでカバーできればアメリカツアーでも十分予選通過できる状態です。あとはパットが入れば・・・ですね。

来週は優勝経験のある三菱電機レディスです。コース相性が良いという暗示をかけて、自信を持ってプレーして今シーズンの不調を払拭するようなゴルフを見せて欲しいですね。

 

渋野さんはスタッツを見ても厳しいですね。決勝ラウンドをプレーした選手の中でフェアウェーキープ率が下から2番目、パーオン率が最下位です。もともとパットで稼ぐ選手ですが・・・。

 

横峯さくらさんの最終日は3バーディノーボギーの69で通算3アンダー、31位タイでした。フェアウェーキープ8/14、パーオン11/18ですが、パット26とパットが好調でした。1~2mのパットを外すこともありませんでした。横峯さくらさんは総合力が高いので2m以内のパットをしっかり決めていけばオーバーパーにならないです。こういうゴルフを今までできなかったのは何故なのか・・・。

 

 

 

 

今週のアメリカツアー、インターナショナルクラウンが終了しました。決勝はオーストラリアチームとアメリカチームの戦いになり、オーストラリアチームが優勝しました。

日本チームは準決勝でアメリカチームに個人戦で2連敗し、3位決定戦に回りました。

3位決定戦でも世界選抜チームに個人戦で2連敗してしまいメダルを逃してしまいました。

今回は優勝を狙える布陣だと思っていましたが残念でした。やはりムードメーカーが必要だったかも知れませんね。このメンバー、4人ともに真面目ですから(汗)。

国内ツアー、NOBUTAマスターズGCのサードラウンドが終了しました。

 

佐久間さんのサードラウンドは9バーディ1ボギーの64を叩き出して通算20アンダーまで伸ばしました。2位の菅さんに8打差を付けて最終日を迎えます。余程の変調が無い限り佐久間さんの優勝という試合展開になっています。それでも佐久間さんが75を叩くと、菅さん67、岩井明愛さん66で並びますので、まだ優勝確定というわけではありません。佐久間さんが72で回れば99%優勝でしょうが、怖いのは優勝確定といった気の緩みでしょう。

普通の優勝ではなく「本物の完全優勝(4日間連続でベストスコア)」を見たいです。最終日も65ならチャンスあります。

 

優菜ちゃんのサードラウンドは2バーディ3ボギー1ダボの75で、通算2アンダー、34位タイに順位を下げてしまいました。フェアウェーキープ13/14ですからティーショットは安定しています。パーオン13/18もそれほど悪くありませんが、33パットが痛かったですね。今日もパットが一筋外れることが多かったと思います。

前半の3番パー4でダボを叩いた後、5番から7番まで3連続ボギーがありました。ダボを引き摺ってしまったように感じます。この辺が今シーズンの1番の課題だと思います。切り替えができないのは成績を残していないからでしょう。スタッツを見れば自分を信じてプレーすればアンダーパーで回れる筈なのでメンタル面が上手く行っていないのが残念です。ショットはそれほど悪くない筈ですから、最終日は2桁アンダー目指して爆発して欲しいですね。とりあえず8アンダーまで伸ばして来週の三菱電機に繋げて欲しいです。

 

横峯さくらさんは3バーディ4ボギーの73で通算イーブンパー、41位タイです。定位置に落ち着いてしまいました。

 

 

 

 

今週のアメリカツアー、インターナショナルクラウンの3日目が終了しました。

日本チームは1勝1分以上が準決勝進出の条件でした。相手は地元の韓国ペアで、アウェーでの戦いが心配されていましたが、山下・西郷ペアが勝ち、古江・竹田ペアが引き分けたため準決勝進出を決めました。

古江・竹田ペアは12番ホールまでリードしていましたが13番でタイに追いつかれた後は互いに譲らない展開になり、最終的に引き分けに持ち込みました。

西郷・山下ペアは一時3ダウンという厳しい展開で15番終了時には1打リードを許していましたが、16番で西郷さんがバーディを獲りタイに持ち込み、18番で山下さんがバーディを獲って逆転勝ちでした。

日本以外に準決勝に進出したチームはアメリカ、世界選抜、オーストラリアになりました。

日本チームは準決勝で5勝1敗と好調のアメリカチームと対戦します。情報によると山下さんと竹田さんがシングルス、古江・西郷ペアがフォアサムで戦うようです。2つ勝てば決勝進出ですね。