女子サッカーの「天才」が男子に混ざるとこうなる
【】は引用です。
【男子と比べてエキサイティングではなくレベルが低いと言われ、時に心ない批判も受ける女子サッカー。
しかし、スペインのエスパニョール、バレンシア、アトレティコ・マドリーの女子カテゴリで活躍してきたブレンダ・ペレスがそれに反発。「女子のレベルは低いという話を壊したい」と、この企画を作ったという。
ブレンダ・ペレスは1993年生まれの21歳。現在マドリードの大学でジャーナリズムを学びながら、アトレティコ・マドリーでプロ選手として活動している。】
と聞いて、へえ、じゃあ、アトレチコ・マドリーの男子チームに挑むんだ、と思った。あのアトレチコと、それはすごいな、と思ったら、この女が混ざり込んだのは男子の、まさかのアマチュアリーグ。
まあ、目が点になるほどの驚きはなかったけどさ。
「女子のレベルは低いという話を壊したい」
なんて強い意気込みを持って、男子に挑むというんなら、普通は同じプロで勝負すると思うよね?
それがアマチュアって。
プロでやってるやつが、アマの男子とやって、それで「女子のレベルは低いという話を壊したい」なんて。
逆に、女のトップレベルは、男子のアマチュアレベルなのだと証明してしまっただけだろう。
たとえば、男子のプロが、アマの女子に混ざって、女子を蹴散らして、男は女よりも優れていると証明した、なんて言ったらどうする?
凄まじく恥ずかしいやつ、と思う。
それでも、これを女がやると、女はすごい、みたいな話になるわけで、これをやった女のほうも、自分自身を誇らしいのだろうけれど。
ここらへんの、女の見栄、幼稚な自己満足、歪んだプライドの高さって、すごいと思う。
恥知らずなところが、本当にすごい。
今週の週刊新潮でも、
生理は止まる! 骨密度は老人並み!
美談ですまない「女性アスリート」過酷の日々
ノンフィクションライター 歌代幸子
なんて記事に、スポーツの世界ではとっくに女性優位になっている、なんてことを堂々と書いてあった。なぜなら、オリンピックのメダル数は女性のほうが多いし、浅田真央のようなアイドルまでいるから。
アホすぎでしょ?
浅田真央のようなアイドルがいるから、女性優位って、どんだけ幼稚な基準なの? 国民的な人気アスリートなんて、男子のほうが圧倒的に多い。
イチローでしょ? ダルビッシュでしょ? 大谷翔平でしょ? 田中将大でしょ? 内村航平でしょ? 北島康介でしょ? 川内優輝でしょ? 最近だと、五郎丸でしょ?
女性アスリートと違って、あらゆるジャンルにいますね。
そもそもオリンピックは男女別。女のメダルは、男に勝って得たものではない。女同士の戦いで得たものであり、比較するのならば、各国の女性のメダル数とだろう。それなのに、男子よりもメダルが多いことに喜ぶなんて、男子からするとアマチュアレベルのメダルにすぎないのだが。
所詮、女のスポーツなんてのは、女だけでやってる箱庭スポーツだろう。
スペインの「天才」も、プロの男子には歯が立たないと分かっているから、アマチュアを相手にした。
男女混合になったら、女は全員アマチュアでやるしかないくらいレベルが低いから、それじゃあかわいそうなんで箱庭をつくってあげましたからこちらでどうぞ、ということなのに、それで女性優位だとは笑わせる。
もう一度書くが、ここらへんの、女の見栄、幼稚な自己満足、歪んだプライドの高さって、すごいと思う。
だから女はだめなんだろうね……。