34歳母親を追送検=えい児5遺体事件-愛媛県警
愛媛県八幡浜市の民家でえい児5人の遺体が見つかった事件で、県警は30日、うち3人を殺害したなどとし..........≪続きを読む≫
米コロラド州の中絶関連施設で立てこもり、3人死亡 9人負傷
別に、彼らの目的が、中絶反対だったとして、そのやり方を擁護するつもりはない。
また、この記事において、中絶のおぞましいやり方を書いているため、気の弱い方、そういうのに抵抗がある方は、読まないでください。
【】は引用です。
大丈夫ですか?
じゃあ書きますよ。
以前、中絶をしている病院で、看護師が胎児をハサミで切り刻んでゴミとして捨てることが、大問題になったことがある。
なぜ?
中絶が殺人でなく、胎児が、命ではなくただの物なら、ハサミで切り刻んでゴミとして捨てても問題はないはずだ。
そもそも、そのやり方は、中絶からそれほど逸脱したものでもない。
妊娠十二週以前の初期段階における中絶に、掻把法というものがある。
用意するのは、胎盤鋏子という名の、ハサミです。
そう、ハサミ。
このハサミを、母胎のなかに投入します。
あとは想像できるよね?
できない人のために書きます。
ハサミで赤ちゃんをバラバラにするんですよ、母胎のなかでね。
ちなみに、このとき、赤ちゃんは母胎のなかで逃げ回ることがあるそうだ。逃げ回る赤ちゃんをハサミでバラバラにする。また、バラバラにしても、頭蓋骨はそのままだと大きすぎるから取り出せない。だから今度はハンマーを母胎に投入します。
あとは想像できるよね?
できない?
しょうがないな。
ハンマーで赤ちゃんの頭蓋骨を粉砕するんですよ、母胎のなかでね。あとは、母胎から出しておしまい。
これが殺人ではないと、私には言えない。
ちなみに、中絶マンセーの人たちは、この掻把法による胎児をバラバラすることを、掻き出す、という表現に置き換えています。ハサミについても、ハサミ状の器具などと説明します。彼らにしても、このやり方がおぞましいものだと、分かっているのでしょう。
妊娠十二週以降の中期の場合、赤ちゃんはさらに大きくなっているため、掻把法はできない。
だから、母胎に薬を注入します。陣痛を引き起こし、強制的に分娩させます。つまり、出産させるわけだ。
取り出された赤ちゃんがどうなるかって?
勝手に死ぬよ。
母胎から強制的に出された胎児は、産声を上げることもあるが、外の世界で生きていけるほどに成長しておらず、呼吸ができなくなり、放っといても死んでしまう。
そう、死ぬ。
つまり、それまでは、生きている。
母胎で生きている。
まだ生きている赤ちゃんを、母胎から引きずり出して、死を与えるのが、中絶。
これが殺人ではないと、私には言えない。
それどころか、その残虐非道としかいいようのない殺害方法は、殺人鬼による猟奇的殺人そのものだ。
このあと、胎児を殺した母親は、それが妊娠十二週以降だった場合、役所に死産届を提出する。さらに、死胎火葬許可申請書を提出し、死胎火葬許可証を受け取る。これで何をするかといえば、胎児の死体を火葬場で燃やすという、人が死んだら誰でもそうすることを胎児にもするというわけだ。
胎児は、命のない、物だというのが、中絶の正当性だったはずだが?
死胎火葬許可証を受け取っても、胎児の死体を病院に置きっぱなしにしたまま放置する母親もいるし、妊娠十二週以前の中絶だった場合、死産届を提出する必要すらない。バラバラにされた赤ちゃんは火葬場にすら連れていかれない。
病院が処理するしかない。
その処理が、冒頭に書いた、「看護師が胎児をハサミで切り刻んでゴミとして捨てる」というものだ。
これは、中絶において、普通のことだ。
これを非難する人たちは、なぜ、中絶そのものを非難しないのだろう?
母胎のなかで胎児をバラバラにしたり、母胎から引きずり出して窒息死させることを、なぜ非難しない?
このような、残忍で、冷酷な、猟奇な胎児殺しが、いったい、どれだけ行われているのか。
日本での、一年間に行われる中絶件数は?
三十万件、である。
三十万。
一年で、三十万。
長崎・広島の原爆死者数と同じ三十万。
中国が主張する南京死者と同じ三十万。
後者は、荒唐無稽な中国による荒唐無稽な数字だが、三十万という数がそれだけインパクトがあると考えてのことだ。
それと同じ数の赤ちゃんが、毎年、殺されている。
毎日、赤ちゃんがバラバラにされるか、強制的に外の世界に引きずり出されて放置死・窒息死を与えられている。
私は、中絶は禁止するべきだと思っている。
以前はそうでもなかった。
中絶があるのは当たり前だと思っていた。子供をおろすことは普通のことだし、当たり前の権利だと。
しかし、中絶を調べることがあって、その考えを改めた。
そのやり方にしても、年間三十万件にしても、どちらも、あまりにもおぞましい。
中絶賛成の人たちは、産んだ場合、虐待されるかもしれないから、などという人もいる。
↓
17歳のアルバイトは、中絶された胎児の処置だった――漫画家・沖田×華さんが描く、産婦人科の光と影
【
――その一方で、「産む」という選択をした結果、虐待や貧困に繋がってしまう残酷な現実も描かれています。
産んでしまったがゆえに、不幸になってしまったという人もいました。ずっと不妊治療してやっとできた赤ちゃんを「これは私が産みたかった子じゃない!」と言って他人の子と取り替えようとしたり、障害を持って生まれてきた我が子を「要らない」という親がいたり。
】
おいおい。虐待の最悪の結果が、殺害だろう。中絶は、その虐待の最悪なる殺害を、虐待されるかどうかも分からない段階で行うというものだ。
ここで【「産む」という選択をした結果、虐待や貧困に繋がってしまう残酷な現実も描かれています。産んでしまったがゆえに、不幸になってしまったという人もいました。】などというやつは、では、既に存在している子供に対して、「中絶されてたらよかったのにね」と言ってみるがいい。
【母性って何なんだろう、ってすごく不思議でしたね。】
アホなのか、こいつは。
赤ちゃんを、残虐な手段で殺しておきながら、母親はなにも悪くないとでもいうのか。
また、中絶賛成の人たちは、レイプされたり、望まない妊娠をした場合でも中絶は反対なのか、などという人もいる。
逆に聞き返したいよね。
では、あなたは、レイプ以外の中絶は反対なのですか? とね。
南米のカトリック国には、中絶は禁止しているが、レイプされた場合などは中絶を認める、というのもある。
レイプを持ち出す人は、こういうやり方の中絶禁止には賛成するんですか?
もし、中絶に全面的に賛成でありながら、反対派を黙らせるためにレイプを持ち出した場合、それは、持論にレイプを使った人間のクズというべきものであり、セカンドレイプだと知れ。
かつて中絶は禁止されていた。それが解禁になったのは、中絶の権利を主張した女性団体によるものだ。
中絶は、女が、男から勝ち取った、女の権利なのだ。
男に中絶を求められても、その逆に、男に中絶を止めるように言われても、女は一切聞く必要はない。極端な話、中絶どころか妊娠した話すら、相手の男にする必要もない。それだけ、女の権利は強い。
それはすなわち、中絶における責任の全ては女にある、ということだ。
そして、当時、中絶の権利を求めて戦っていた女性団体は、もうひとつのスローガンを掲げていた。
それが、ピル解禁。
赤ちゃんの生殺与奪の権利を与えられた日本の女は、その結果、毎年、三十万人もの赤ちゃんを虐殺することになった。
中絶は、もはや殺人かどうか議論される次元ではない。毎年三十万、それも、あまりにもおぞましいやり方で、これは、大虐殺というべきものだ。
追記。
冒頭の「えい児5人を殺害した母親」というニュースですが、「経済的な理由」を殺害動機だと供述しているそうです。
へえ。
経済的な理由でえい児5人を殺しちゃうと殺害犯として逮捕されるけれども、同じ理由で、胎児をバラバラにしたり、母胎から引きずり出して窒息死させたりしても、これは許されるんだ。
へえ。
他にも、本文にもいくつか追記したり、書き直したりしました。