【なぜ男尊女卑はなくならないのか? その“無意識”のメカニズム】について | dfdfdfe3のブログ

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なぜ男尊女卑はなくならないのか? その無意識のメカニズム
 夫に人前でバカにされた。男性客に「“男”の責任者を出せ」と騒がれた。「女は泣けば許されると思ってる..........≪続きを読む≫


秋になろうというのにいまだに暑い日々が続いており、病気になったり、体調を壊される方もいるかもしれません。
最近、『なんにつけても「という病」をつけてしまう病』が流行っているらしい。つい先日目にしたのが、【男尊女卑という病】という本のタイトルと、この本を紹介する記事です。

なぜ男尊女卑はなくならないのか? その“無意識”のメカニズム
2015/9/22(火)6:30 ダ・ヴィンチニュース



【】は引用です。
まず、

【夫に人前でバカにされた。】

冒頭のここで引っかかった。

妻は夫を人前でバカにしないとでもいうのだろうか?

女のことは棚に上げて、男を非難する。
これを差別と言います。
この記事と、おそらくはこの腐った本の中身は、男性蔑視で成り立っているため、このような単純なことにも気づかない。
さらに、香山リカが嫌いな政治家を精神分析でこき下ろすのとまったく同じ下品なこととして、男を一括りに心理分析し、女を見下す心理的病気が潜んでいるなどと書き立てる。
これなど、典型的な男性蔑視だろう。

【そこで、こんな分析もしている。男性には、女性を見下す意外な心理的病理が潜んでいるというのだ。男性は、子どもの頃から「男の子なんだから」と、“男性性”を理由に、自分の欲望を抑えられてきた可能性が高い。心当たりがある男性もいるだろう。このため、つらいことが少しでもあると感情をおおっぴらにする女性に羨望や悔しい気持ちを潜在的に持っている、というのだ。

 さらに、フロイトの性理論を紹介しつつ、分析を深めている。フロイトの性理論によると、男性は女性にないもの…つまりペニスを持っており、それが男性だけにある事実が自信と優位性を植え付ける。対して、持っていない女性を軽視するようになり、そのうち嫌悪や憎悪さえ覚える。やがて、なぜ女性にペニスがないのかと考えると、「罰として去勢された存在」だと理解し、同時に自分も「いつか切り取られてしまうかも」という強い不安を抱える。優位性と喪失の恐怖に板挟みになった存在、それが女性を蔑視する男性だという。トンデモ理論だと思うかもしれないが、この理論から世にマザコン男が多い理由、男性の女性蔑視を無意識に受け入れる女性たちや、一部の女性が男性のように「強くなろう」「成功してやろう」と躍起になる心理の説明が説得力をもってなされている。】

マジで意味不明です。
フロイトのトンデモ性理論から、マザコン男が多いなどの理由が説得力があるのだそうだ。
マジで意味不明です。
どこがどうつながってそうなるのか、マジで意味不明です。
男がマザコンになるのは、母親である女が、まだ赤ん坊の男を洗脳するからだろう。赤ん坊が、自分のものがペニスであると認識したり、女にはペニスがないことを知覚したりすることができるとでもいうのだろうか? 男がマザコンになるには、大前提として、母親の存在なしには語れない。赤ん坊は無力であり、それゆえに、その赤ん坊がマザコンになるのは、母親の責任が圧倒的に多い。赤ん坊はされるがままに洗脳されることで、マザコンになるわけだ。にもかかわらず、母親の責任は一切指摘せず、ペニスがどうのこうのだからマザコンなどと、笑止。

結論を言いましょう。

日本に男尊女卑など存在しません。

これは実に簡単なことです。
たとえば、女性専用車両。
そう聞いて、またそれか、と思う人もいるでしょうが、少し、常識的に考えてほしい。
女性専用車両とは、女性を優遇するためのものです。
常識的に、考えてください。
男尊女卑とは、男を尊び女を卑下する社会です。そんな、女を卑下する社会で、女性専用車両のような女性優遇のものが、誕生すると思いますか?
ありえませんよ。
文章にするとこうなります。

卑下している女を優遇する。

ありえないでしょ、これ。意味不明です。
男尊女卑社会では、女性を優遇するようなものは絶対に存在しない。だからこそ、男尊女卑なのです。
女性専用車両だけではない。レディースデーにしてもそう。女は社会的にかなり優遇されている。これらは民間でやっていたことですが、最近では、政府自ら法の下に、女性活躍促進法なる男性差別法を出したばかりです。女性の管理職比率を、法の名のもとに、なんと三十%にしなくてはならない。これをしない企業を罰する。
いったい、どこまで女性は優遇されていくのでしょう。
いったい、どこまで男性は差別されていくのでしょう。

それなのに、日本は男尊女卑だと訴える。

なんだか、あの手この手と甘やかされた三歳児が、もっと甘えさせろ、一日中ママのミルク吸わせろ、とダダをこねているとしか思えませんね。
男がマザコンなのは女を見下しているから、という意味不明なトンデモ性理論を振りかざしている女のほうこそが、実は、しゃれにならないマザコンだった、というのが私の心理分析です。
とはいえ、ダダをこねる子供に、正論を振りかざしても意味はない。
そこで、こういう権利を、女性に与えてはどうでしょうか。
女性は、大人になっても、それが他人のおっぱいであっても、女のおっぱいを吸ってもいい、という権利です。
この本を書いた、片田珠美という女性や、この女性の意見に賛同する幼稚な女性のために、誰かおっぱいを吸わせてあげてくれませんかね? そしたら、少しは落ち着くんじゃないかと思います。
赤ちゃんを黙らせるのは、おっぱいが一番ですからね。
いやー、その権利は、実にうらやましいものだ。

最後にこんなことを書いて記事は締めくくっている。

【いずれにしても、男性が女性を、女性が男性を理解できないのは、その性に生まれたからであり、「男女のわかりあえなさ」をまず受け入れたうえでしかるべき対策を講じることにより、生きやすさが劇的に変わると結論づけている。】

男女の分かり合えなさにおける男性側のそれが、一方的な男性蔑視に成り立っているというのに、どうやって受け入れろというのだろう? これを受け入れるというのは、男はこういう最悪な生き物だという男性蔑視を助長する結果にしかならない。男が女を見下すのはペニスが絡んでいるのなら、それはもう絶対に治らないものであり、男はいつまでも女を見下す最悪な生き物という結論しか出ないからだ。
まず、なににつけても、性と結びつけるしか能のないフロイトから離れること(ユングのように)を、お勧めします。
結局、フロイトに支配されやすい女ってのは、こういう、男には面と向かって勝てない心の弱い女なんだろう。その証拠に、男が女を見下すのは女にはペニスがないからで、それは「罰として去勢された存在」であり、自分のペニスも「いつか切り取られてしまうかも」という強い不安の裏返し、というトンデモ性理論であり、そんな意味不明としか言いようのないことすらも、やすやすと受け入れてしまう。
それほど心が弱いのだ、この手の女たちは。
新興宗教に騙される人たちですら、もっとましな理論にこそ洗脳されるだろうに。
なんだかかわいそうになってきた。
彼女たちに必要なのは、やっぱり、ママのミルクしかないのだろうか。