この安保法案の賛成派や、安倍の家族、それにネトウヨだけが戦争に行けばいい。 | dfdfdfe3のブログ

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安保法案「許せない」=「平和への誓い」谷口さん-長崎平和祈念式典
 長崎市の平和祈念式典で、被爆者代表として「平和への誓い」を読み上げた谷口稜曄さん(86)。生死の境..........≪続きを読む≫



安保法案の反対派の皆様、ご機嫌いかがでしょうか?
けしからん、とお嘆きでしょうか。
だからって、あべしね、とか言っちゃだめですよ。
それは冗談として、本当に許せないですよね。気分がいいわけないですよね。

【この安保法案の賛成派や、安倍の家族、それにネトウヨだけが戦争に行けばいい。】

こんな声がちらほら耳に入ります。正確には、目に、ですが。
そう思われるのは無理はありませんが、最悪の選択肢として戦争に踏み切った場合、最低でも勝たなくてはなりません。毎日、練度を積んでいる自衛隊のなかに、ネトウヨが混ざっても足手まといにしかならないと思います。現実的ではない、と思うのですが、実は一つ、条件次第では、ネトウヨも喜んで戦場に行ってくれるのではないかと思うことがあるんです。

ところで、反対派の人たちは、ネトウヨが戦場に行っても、絶賛するどころか、「人を殺しに行きやがった」と罵るだけですよね?
これではネトウヨがかわいそうだ。それに、モチベーションも上がらない。命がけで戦っているのに、日本に残った反対派の人たちに後ろから罵声を浴びせられるなんて、やってられないでしょう。
そこで、提案です。
反対派のなかでも、

【この安保法案の賛成派や、安倍の家族、それにネトウヨだけが戦争に行けばいい。】

と言ったことがある人たちのみにお願いがあります。

日本国籍を返上していただきたい。

日本人を止めていただきたいのです。ネトウヨが戦場に行っても、後ろから罵るようなやつがいては、安心して戦えません。そういう人たちがいなくなれば、ネトウヨも、純粋に、日本人のために、日本のために、戦えると思うのです。
これは、安保法案に反対しているすべての人に言っているわけではありません。
あくまで、

【この安保法案の賛成派や、安倍の家族、それにネトウヨだけが戦争に行けばいい。】

と言ったことがある人たちのみです。
また、本心でもありません。あくまで、

【この安保法案の賛成派や、安倍の家族、それにネトウヨだけが戦争に行けばいい。】

などと、三歳児並の幼稚なことを言っている人たちに対してのみ、こちらも、

日本国籍を返上していただきたい。

と、三歳児並の発想で言っているだけです。
もちろん、

【この安保法案の賛成派や、安倍の家族、それにネトウヨだけが戦争に行けばいい。】

と言った人たちは、

日本国籍を返上していただきたい。

なんて言い返されることくらい、覚悟の上で言っていたんですよね?
そんな覚悟がなかった場合は、ま、バカげた寝言をほざいているやつに、強烈なしっぺ返しで目覚めさせてあげる、そんな感じです。

あ、だからといって、日本国籍を返上するな、というわけでもありません。この安保法案が心底嫌で、日本が本当に嫌になったり、このままでは戦争に巻き込まれると恐怖したりして、日本人をやめたいと本当に思った人は、どうぞご自由に。これは個人の自由ですから、止めることはできませんよね。
そういう人たちに対して、誰も、後ろから罵ったりしませんのでご安心ください。なにしろ、これから、中国と韓国で生きるわけですから、それだけでも大変なのに罵るなんてできるわけないですよね。
え?
どうして中国と韓国か?
それは、↓の記事を読めば一目瞭然です。

反対しているのは中韓だけ!集団的自衛権「世界の常識」が理解できない左派マスコミにはウンザリだ


池田香代子さん『成熟した北欧の小国のような外交をすれば集団的自衛権は不要』→北欧の多くの国は集団的自衛権の義務があるNATO(北大西洋条約機構)に加盟してました。


世界中の、ほぼすべての国が、集団的自衛権を保持しており、日本が集団的自衛権を行使することに対して、世界中の、ほぼすべての国が賛成しており、反対しているのは中国と韓国だけです。アジアのなかで、中国と韓国だけ、ではなく、世界のなかで、中国と韓国と一部の頭のおかしい日本人だけが、集団的自衛権に反対しているのです。世界で、あなたがたの味方になってくれるのは、中国と韓国だけなのであります。

これが、現実です。

日本国籍を返上し、新しい国で生きるとなった場合、その国が集団的自衛権を保持しているのは仕方ないにしても、日本が集団的自衛権を行使することを賛成しているような国で、生きていくのでは本末転倒というものです。
だから、一部の頭のおかしい日本人が、新しい国籍を得る場合は、中国と韓国以外にありえないわけであります。
それだけで、もう、ご愁傷さま、としか言いようがないわけですから、そのような大変な決断を為された人を、後ろから罵るなんてこと、何人にもできません。


最期に、この言葉をおいておきます。


「平和主義者。彼らが暴力を放棄できるのは、他の人間が彼らに代わって暴力を行使してくれるからだ」ジョージ・オーウェル