信義(シンイ)二次小説 -37ページ目

信義(シンイ)二次小説

りおのシンイParty☆


*画像の再配布は一切禁じます。それに抵触した場合は、すべての責任は自己責任でお願いします。ご自身のパソコンや携帯等で閲覧のためのみお楽しみください


シンイ&ヨン大好き娘さんが誕生日だよとお伝えくださったYさん

娘さんのお名前(ニックネーム)お待ちしております♥ 昨日のアメ限定記事のコメ欄等で教えて下さいね


 


今日の部長も、ミノヨンです

顔はヨン、体はミノ君


(コショッとお借りした画像が含まれます…   
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ポイント♪ ヨンはドラマのヨンです
  チェ・ヨン33歳とユ・ウンス29歳の、もう一つのシンイ 「社内LOVEストーリー」

ドラマ最終回のチェ・ヨンが、天門をくぐって現代にやってきた
辿り着いた先は、2008年のソウル
天門にのみこまれたイムジャを探し求め、現代で錯綜するチェ・ヨン
そしてついに二人は再会。しかし、その時のウンスの年齢は29歳
そこにいたのはチェ・ヨンを知らない、まだ若い頃のウンスだった
社内LOVE序章1

★社内LOVEシリーズはこちらから



**********

  別パターンで
お話が同時進行しています

らぶらぶVer → 静香御前さん
じれじれVer → りお



 こちらはリオのお話ではありません。コラボで静香御前さんが、別Verで続きを書いて下さいました

【お話】 夜のオフィス2 完結
こちらのお話の続きになります、お楽しみください


ヨン部長シリーズ。静香御前さんのらぶらぶVerなので、Rのお話が苦手な方は閲覧をお控えください

 
こちらからどうぞ



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ミノヨンですよ~♪本当にミノ君てば顔ちいさっ。何頭身なの?


   小話

「ヨンァ、今日はりおさんちのご子息の幼稚園の入園式らしいわよ」
「ならば、祝いに行ってやらねば」
「あの人、泣くかしら?」
「まさか、卒園でもあるまいし」
「ふふっ…そうね」
「何を考えておるのです?」
「私たちの子供も大きくなって、いつかはそんな日が来るのよね」
「俺たちの子ですか?」
「うん
「イムジャ、りお殿の祝いの件はテマンに任せ…俺たちは、屋敷に戻らぬか?」
どうせあのピョンテの事だ。変態を隠しとおすので必死であろう
「もう、ヨンァったら。駄目よ」
「駄目など、俺は受け入れられません…駄目か?いいだろ?」
「ふふっ、何よそれ」
「なぁ、イムジャ…」
「ダァめ。ちゃんと届けたいのよ」
「では、早く参ろう」← だったら、手早くすませよーぜ的な。
「うん、いきましょ」← もう、あなたったら…いつもそれなんだから的な。
「あっ」
「また、何ですか?」
「あとね、ヨンァ…とある、りおに良くしてくれる姉さまのご子息がご婚礼らしいの」
「あぁ…あの方ですね」
「そうそう。鯛の生簀で知り合ったあの方よ。そっちも…ね?」
「イムジャは言い出したら聞かぬ。乗りかかった船だ、そちらも参りましょう」
「ヨンァ、ありがと♥」
「礼なら後でたっぷりと頂きますので…♥」

いつまでも、愛で鯛チェヨン君と、あきれ顔のウンスさんでした


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