【ミノヨン】 お祝い(笑) | 信義(シンイ)二次小説

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りおのシンイParty☆


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ミノヨンですよ~♪本当にミノ君てば顔ちいさっ。何頭身なの?


   小話

「ヨンァ、今日はりおさんちのご子息の幼稚園の入園式らしいわよ」
「ならば、祝いに行ってやらねば」
「あの人、泣くかしら?」
「まさか、卒園でもあるまいし」
「ふふっ…そうね」
「何を考えておるのです?」
「私たちの子供も大きくなって、いつかはそんな日が来るのよね」
「俺たちの子ですか?」
「うん
「イムジャ、りお殿の祝いの件はテマンに任せ…俺たちは、屋敷に戻らぬか?」
どうせあのピョンテの事だ。変態を隠しとおすので必死であろう
「もう、ヨンァったら。駄目よ」
「駄目など、俺は受け入れられません…駄目か?いいだろ?」
「ふふっ、何よそれ」
「なぁ、イムジャ…」
「ダァめ。ちゃんと届けたいのよ」
「では、早く参ろう」← だったら、手早くすませよーぜ的な。
「うん、いきましょ」← もう、あなたったら…いつもそれなんだから的な。
「あっ」
「また、何ですか?」
「あとね、ヨンァ…とある、りおに良くしてくれる姉さまのご子息がご婚礼らしいの」
「あぁ…あの方ですね」
「そうそう。鯛の生簀で知り合ったあの方よ。そっちも…ね?」
「イムジャは言い出したら聞かぬ。乗りかかった船だ、そちらも参りましょう」
「ヨンァ、ありがと♥」
「礼なら後でたっぷりと頂きますので…♥」

いつまでも、愛で鯛チェヨン君と、あきれ顔のウンスさんでした


(コショッとお借りした画像が含まれます…   
 再配布厳禁ですよ )

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