2年前の記事ですけど、今となっては懐かしい感じです
ここのところ、パーマによる長時間拘束プレッシャーは
かなり薄れてきました
それより、髪に変化を与えることで気分を変えようという
ポジティブな気持ちになってきました
悪い時は、パーマなんてとんでもなく
カットだけでも、ずっと喉や腹部に違和感を抱えたまま
という時を何度も体験しました
『終わるまで拘束されるんだ、動けないんだ』とか
パニック症状がずっと出たままの状態で
頭の左半分から切ってもらっている時に
『これが終わってもまだ右半分が・・・』
とか、ネガティブな感情にとらわれっぱなしでした
これも、数をこなすことによって
徐々に症状の受け入れが上手くなってきて
つらい時間も冷静にやり過ごせるようになったり
実況中継によって、頭の中の恐怖劇場を
見る時間がだんだんと減少してきたり
そんな経験を地道に積み上げていくことで
いつしか、かつてのように
髪を切ったり、パーマかけたり、
髪の色を変えたりすることが
抵抗なくできるようになっていきます
