昨年11月、私は今回のパニック障害のピークを迎えていました
ほんとに辛い1ヶ月でした
私の一番辛い症状が嘔吐恐怖で
このころ特に喉元が過敏になってしまい、
なかなか食事を受け付けてくれませんでした
すでにこの時、カウンセリングを受け始めていて
カウンセラーさんのアドバイスを聞き、
ブログもしっかり読んでいました
そして、いつもの基本通り
症状を排除しようとせず受け入れること
過去の恐怖をみて未来につなげようとしていたら
そんな自分に気づいて、今に戻ってくること
これらを辛くても日々続けていましたが
どうしても、なかなか食べられませんでした
わらにもすがる思いで、カウンセラーさんに質問したところ
返ってきた答は、
『頭での解釈に対し、身体の反応は遅れてきます』
とのことでした
つまり、頭で理解してもそれがすぐに回復には結びつかない
ということです
『この苦しみはしばらく続きますよ』
と言われたようなものなので
愕然としたことを覚えています
頭で理解してから、身体が反応し始めてくれるまでに
実質半月以上はあったでしょうか
しかも、このころは夕方暗くなるころ
よく自分で自分を傷つけたくなるような気分になりました
いつ身体が反応し始めてくれるのかわからなくて
不安から抜け出せず、思考も暴走していたのでしょう
ほんとに辛い日々でした
しかし、症状改善のメドがたたないような時期でも
毎日のように症状が出ながらも
日々家事や買い物等、少しでもできることをやっていれば
必ず身体が反応してくれる時が来ます
今まさにどん底という方がいらっしゃったら
今しばらく我慢してください
そして、とりあえずどん底は脱した方は
これから徐々に回復に向かっていくと思います
ただし、何度か逆戻りすることもありますが・・・
でも、逆戻りしたからといって落胆する必要はありません
私も何度も逆戻りしながらちょっとずつよくなってきました
逆戻りしたとしても
めげずに、根気強く一歩ずつ
前へ向かって歩いて行きましょう
