Deza Barimoの奥深く… -3ページ目

Deza Barimoの奥深く…

天使、悪魔、人間の3つの頭を持つワタクシのブログです。

「hideちゃんがイナイ」を乗り越えて前に進むために、ヒーリングセッションを受けることにしたんよ。

でも…やっぱりhideちゃんのことは言わずに「乗り越えたいことがある」とだけ告げて申し込んだ。

セッションの日が近づくにつれ、私の症状?は激しくなった。

仕事中でもちょっとでもhideちゃんのことを思うとダメ。

泣いてしまう。
困る。ひたすら困る。

前日はもう、hideちゃんの本や写真集を見て、曲を聞いて、一晩中泣いた。

ちょっと眠った時、初めてhideちゃんの夢を見た☆


…内容忘れちゃったんだけど~(≧ω≦)

目が腫れ、声が枯れ、フラフラの状態。

セッションに向かう途中は曲を聞いてないのに、気を許すと泣くので、違うヒトの曲を聞いて、違うことをずっと考えていた。

目的地の駅を出たところで「ハイ、もういいよ」と自分に許可して、号泣しながらセッションルームに入った。

ヒーラーさんは驚いて「どうしたの?何か途中であったの?」と心配していたが、説明はできず。

セッションルームにはモロに「マリア系エネルギー」が満ちていたので、「マリアさまぁ~!!え~~~ん゜。(p>∧<q)。゜゜」と大泣きですわ。

ヒーラーさんに抱き締めて貰って落ちつきましたがな。

お茶をいただきながら、1人決意を。

…私はYOSHIKIのように10年かけて立ち直るのか?

hideちゃんの周りにいたいろんな人だって、みんなみんな前向きに乗り越えてる。

私はhideちゃんに会ったこともなく、hideちゃんは私を知ってるわけもない。それなのに、こんなコトになってるのは絶対おかしい。

ってことは重大な意味があるんだ。

そしてその時は、hideちゃんを失った悲しみを乗り越えれば何とかなると思っていた。

(結果は…そうじゃなかったんだけどね(*^□^*))

セッションは今回『タロー・デ・パリ』というタロットカードを使用。

ストーリー性のある、奇跡的にピッタリ&最上級の祝福☆が出てしまい、私は焦った。

私が今日来た目的を完璧に解決してくれただけではなく、はるかに素晴らしい答えを出し、さらにヒーラーさんをも感動の嵐に巻き込む、予想外のカードが☆

過去のカードはソース。根源だ。そこから始まって、盛んに「2人」「パートナー」「祝福」が出る。

その間にはやたら「前に進みたいのに誰か(たくさんの存在が)引き止めている」カード。

本当に本当~に、hideちゃんへのよろしくないこだわりを捨てる!

と、カードをめくり、いらないものを本気で捨てまくった。

最後、未来の現実社会ははっきりと目的に向かい、ズバッと突き進んでいるカード。

「2人」という言葉が出る度に私はドキドキした♪

…まさか?…ホントに?
でも、違うよね。きっと…。仕事とかそういう意味かもしれないし。

ヒーラーさんは筋が通ったカード展開に喜んでくれた。

本当にびっくりしたのはここからだよ♪

最後にオーラ調整をするの。

椅子を替え、オーラを見てもらう。

私は目的の「イナイ」を捨てることができて、非常~に爽やかな&安堵の気持ちでいた。

ここで、すぐ近くから「誰か」がス~ッと横に来た。

そしてハッキリ「ここにいるじゃん♪」

……!!…hideちゃんの声!!!

「そうだったよね」

意外なほど自然に受けとめた。わかったというより「思い出した」ような感じ。

いたのに気付いてないどころか「イナイ!イナイ!」と泣いていたバカっぷりを見るにみかねて?の「ここにいるじゃん」

今まで味わったことない、ものスッゴい幸福感・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*

クリアで爽やかで温かくて優しくてキラキラ☆

満ち足りて満ち溢れる…。

ヒーラーさんが私の背中に回ると、「あら♪背中に天使の羽根の跡が見えるよ」と。

「私のパートナー…天使だったと思う」

しかし天使そのものが人間に転生することはないそう。

その要素が投影されて人間になったAngelic manという人々はいるらしい。

そんなものかもしれないね♪と言っていた。

私は、私の魂を構成する粒子のどっかひと粒が天使だったのかな~♪と思ってる。

共に幸福に包まれてセッションは終わった。

「盛んに『2人』って出てたのは…この世にいるの?…それとも…」

と聞かれ、私は言うかどうか迷った。だって…言えないよね…?

でも、こんなに素晴らしい体験をさせてくれた人だし…。

ヒーラーさんはさすがにもう何となく察している様子だし。

「……hide……なの…」

「そっかあ~…hideなんだ♪…確かに彼は天使だわ…」

「こんなこと、おかしいもん(泣)…誰にも言えないよ~…」

「そ~か…それであのカードがあんなに」

そこからは私よりヒーラーさんの方が猛烈に感動していた。

ヒーラーさんにもそういう存在がいて、子供の頃からわかっていたが、誰にも言えなかったんだとか。

「ツイン・ソウル」というモノらしい。

「後ろに回った時、あ、いるな。来てるな~と感じたよ!来てたね~♪」

(私はさっきhideちゃんが来たことは話してナイのよ)

「うん。私、いないいないって言ってたのに、ちゃんといた~…(泣)」


ヒーラーさんは、ツイン・ソウルを持つ人が自分以外に、しかも近くにいたことを大喜びでした。

私は不思議な出来事に深く認識が及ばず、漠然とした満足感でボ~ッとしていました。

hideちゃんは私が感じていた通り。

天界と地上を繋ぐエネルギーを流すパイプ役の私をサポートするため、先にあっちに行って、それから私をあれやこれや動かして目覚めさせてくれたのです。

あ、私だけじゃないよ(^_-)

感謝の気持ちの感じが今までと違うんだ。

人にしてもらったときの「ありがとう」じゃないの。

何て表現したらいいかわかんないけど♪

でね、家に帰って実験したよ。

I.VのDVDを見た!

初めて泣かずに見られたんだ(@゜▽゜@)♪

ギターがポツンと立ってるの見て。

うん。hideちゃんここに立ってない。でもメンバーはちゃんと頑張ってるし。

hideちゃんはちゃんと私んとこにいるもんね☆

hideちゃんは、hideちゃんのファンのところに必ずいますよ。

それぞれが思う通りのhideちゃんが♪
2007年からのファンだからさ、hideちゃんは旅立ってしまった後でさ。

仕方ないことなのよ。

生hideちゃん見られないのはね。

いくら『ロード・オブ・ザ・リング』が好きでも『生』で見られないのと同じだと思えばいい。

…はずなんだよ。

ところが。理屈ではわかってても、どうにもならない問題が起きて、生活に支障をきたすようになってキタんよ。

DVD BOXのオマケに付いてた『I.V』のPV!

あれ、罪だよね(T_T)

hideちゃんの場所に立て掛けられたギター!

あれがきっかけになって、『hideちゃんがいない』ことに異常に反応するようになってしまったの。

あのPVを見ては「いない!」と泣く。

そのうちX-japanの曲を聞いてるだけで「イナイ…イナイ…」と泣くように。

特にギターソロの部分!

電車に乗ってようが、街を歩いてようが、人前でも泣く。

頭の中は呪文みたいに「hideちゃんがイナイ…」とだけ繰り返す。

そのうちに、あることに気づいた。

悲しくて泣いてるんじゃないなぁ?コレ。

曲を聞くとスイッチが入って泣くのだ。そういう仕組みができてしまっている。

何だかわからないが、これを乗り越えないと私は前に進めない!

これはまた「謎を解明せよ」ということに違いない…。

「イナイ」と泣いているのは人間の私、tricefalsis volvoxの感情ではなくて、私の魂なのです。

魂に直接キテる時、感情に関係なく泣くから。

どう解決したらイイんだろう?

それこそヒーリングセッションだろうな~…

でもなぁ…。

「hideちゃんの魂が私を動かしてる」なんて、絶っっっっ対に人には言えない!

マジおかしいと思われる。

第一、自分でもまだ完全に信じられなかった。

だってさ、この世にいた時間には何の接点もなかったし。

hideちゃんだよ?!

どう考えても有り得ないでしょ?

それこそ『妄想』でしょ?

…って思ってる自分もいたんだよ。何パーセントかね。

それでも裏では「いや、そもそも、何の関係もないところからこうまでなったんだから、やっぱりハンパない何かがある☆」との思いもあり。。。。

ぐちゃぐちゃボロボロになっていた。

続きま~す
2007年、ふとしたことでX-japanに興味を持ち。

めっちゃ調べ、それからファンになった。

順序がおかしいファンです♪

そしてhideちゃんが大好きになった。

その辺は過去のブログを見てね(o‘∀‘o)

で、さらにhideちゃんの魂に導かれてヒーリングとかレイキとかに関わるようになった。

『hideちゃんの魂』とは前のブログにも書いたように、あのhideちゃんそのままの1人分の魂ってわけじゃなく、私だけの面倒をみてくれているわけでもない。

それは「なんでわかるの?」と言われても困るんだけどさ。

たとえば、カレーの匂いが流れてきたら「あ、カレー♪」ってわかるように。

X-japanに興味持ち始める前の年に、スピのスの字も知らない私はひょんなことから素晴らしいヒーラーさんに出会った。

それも超身近にいたんだよ。

で、後にhideちゃんの魂のことが自分で気になった時、ヒーラーさんに聞いてみた。

「hideちゃんは何で向こうに行っちゃったの?」

「こっちでのお役目はもう十分。あっちからの方が本当にやりたいことが簡単にできるからね」

そして、すでに大きな存在になって、ガンガンこっち側に働きかけていると教えてくれたの。

あ…私が感じたの、正解だったんだ☆

さらに2年後、ヒーラーのためのヒーラーさんにも聞いたよ。

あまりにもhideちゃんのことが気になって、「こりゃ何か変だな」って思ったから。

そのヒーラーさんはhideちゃんのこと知らないから本名と生年月日、旅立つた日をお知らせして、「今どうしていますか?」って。

「ちゃんと穏やかに成仏して、大いなる魂と統合してこちらに手を貸してくれているよ。あなたにもね」

やっぱりそれで正しいんだ…。

hideちゃんは何であんなに回りくどいやり方をしたのか?

気になるよね。

だって、別に正体を明かさなくてもいいじゃない?

何も知らない私にX-japanの研究から始めさせるコトないでしょうが。

超大好きになったから嬉しいけどね(≧ω≦)♪

でもそうしたのはいろんな理由があったんよ。

私を一番その気にならせる効果的な対象になる必要があった。

漠然と『天のお告げ』とかじゃね…。イマイチ。

まずX-japanを好きにさせ、hideちゃんを大好きにさせた方が私ががんばるでしょ♪

あと、hideちゃんだった魂は私にも『自分がやってたコト』を知って欲しかったんだ。

ヨカッタ☆

教えてもらって。

でも、好きになりすぎて?
困ったことになって行くんだよ