「hideちゃんがイナイ」を乗り越えて前に進むために、ヒーリングセッションを受けることにしたんよ。
でも…やっぱりhideちゃんのことは言わずに「乗り越えたいことがある」とだけ告げて申し込んだ。
セッションの日が近づくにつれ、私の症状?は激しくなった。
仕事中でもちょっとでもhideちゃんのことを思うとダメ。
泣いてしまう。
困る。ひたすら困る。
前日はもう、hideちゃんの本や写真集を見て、曲を聞いて、一晩中泣いた。
ちょっと眠った時、初めてhideちゃんの夢を見た☆
…内容忘れちゃったんだけど~(≧ω≦)
目が腫れ、声が枯れ、フラフラの状態。
セッションに向かう途中は曲を聞いてないのに、気を許すと泣くので、違うヒトの曲を聞いて、違うことをずっと考えていた。
目的地の駅を出たところで「ハイ、もういいよ」と自分に許可して、号泣しながらセッションルームに入った。
ヒーラーさんは驚いて「どうしたの?何か途中であったの?」と心配していたが、説明はできず。
セッションルームにはモロに「マリア系エネルギー」が満ちていたので、「マリアさまぁ~!!え~~~ん゜。(p>∧<q)。゜゜」と大泣きですわ。
ヒーラーさんに抱き締めて貰って落ちつきましたがな。
お茶をいただきながら、1人決意を。
…私はYOSHIKIのように10年かけて立ち直るのか?
hideちゃんの周りにいたいろんな人だって、みんなみんな前向きに乗り越えてる。
私はhideちゃんに会ったこともなく、hideちゃんは私を知ってるわけもない。それなのに、こんなコトになってるのは絶対おかしい。
ってことは重大な意味があるんだ。
そしてその時は、hideちゃんを失った悲しみを乗り越えれば何とかなると思っていた。
(結果は…そうじゃなかったんだけどね(*^□^*))
セッションは今回『タロー・デ・パリ』というタロットカードを使用。
ストーリー性のある、奇跡的にピッタリ&最上級の祝福☆が出てしまい、私は焦った。
私が今日来た目的を完璧に解決してくれただけではなく、はるかに素晴らしい答えを出し、さらにヒーラーさんをも感動の嵐に巻き込む、予想外のカードが☆
過去のカードはソース。根源だ。そこから始まって、盛んに「2人」「パートナー」「祝福」が出る。
その間にはやたら「前に進みたいのに誰か(たくさんの存在が)引き止めている」カード。
本当に本当~に、hideちゃんへのよろしくないこだわりを捨てる!
と、カードをめくり、いらないものを本気で捨てまくった。
最後、未来の現実社会ははっきりと目的に向かい、ズバッと突き進んでいるカード。
「2人」という言葉が出る度に私はドキドキした♪
…まさか?…ホントに?
でも、違うよね。きっと…。仕事とかそういう意味かもしれないし。
ヒーラーさんは筋が通ったカード展開に喜んでくれた。
本当にびっくりしたのはここからだよ♪
最後にオーラ調整をするの。
椅子を替え、オーラを見てもらう。
私は目的の「イナイ」を捨てることができて、非常~に爽やかな&安堵の気持ちでいた。
ここで、すぐ近くから「誰か」がス~ッと横に来た。
そしてハッキリ「ここにいるじゃん♪」
……!!…hideちゃんの声!!!
「そうだったよね」
意外なほど自然に受けとめた。わかったというより「思い出した」ような感じ。
いたのに気付いてないどころか「イナイ!イナイ!」と泣いていたバカっぷりを見るにみかねて?の「ここにいるじゃん」
今まで味わったことない、ものスッゴい幸福感・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
クリアで爽やかで温かくて優しくてキラキラ☆
満ち足りて満ち溢れる…。
ヒーラーさんが私の背中に回ると、「あら♪背中に天使の羽根の跡が見えるよ」と。
「私のパートナー…天使だったと思う」
しかし天使そのものが人間に転生することはないそう。
その要素が投影されて人間になったAngelic manという人々はいるらしい。
そんなものかもしれないね♪と言っていた。
私は、私の魂を構成する粒子のどっかひと粒が天使だったのかな~♪と思ってる。
共に幸福に包まれてセッションは終わった。
「盛んに『2人』って出てたのは…この世にいるの?…それとも…」
と聞かれ、私は言うかどうか迷った。だって…言えないよね…?
でも、こんなに素晴らしい体験をさせてくれた人だし…。
ヒーラーさんはさすがにもう何となく察している様子だし。
「……hide……なの…」
「そっかあ~…hideなんだ♪…確かに彼は天使だわ…」
「こんなこと、おかしいもん(泣)…誰にも言えないよ~…」
「そ~か…それであのカードがあんなに」
そこからは私よりヒーラーさんの方が猛烈に感動していた。
ヒーラーさんにもそういう存在がいて、子供の頃からわかっていたが、誰にも言えなかったんだとか。
「ツイン・ソウル」というモノらしい。
「後ろに回った時、あ、いるな。来てるな~と感じたよ!来てたね~♪」
(私はさっきhideちゃんが来たことは話してナイのよ)
「うん。私、いないいないって言ってたのに、ちゃんといた~…(泣)」
ヒーラーさんは、ツイン・ソウルを持つ人が自分以外に、しかも近くにいたことを大喜びでした。
私は不思議な出来事に深く認識が及ばず、漠然とした満足感でボ~ッとしていました。
hideちゃんは私が感じていた通り。
天界と地上を繋ぐエネルギーを流すパイプ役の私をサポートするため、先にあっちに行って、それから私をあれやこれや動かして目覚めさせてくれたのです。
あ、私だけじゃないよ(^_-)
感謝の気持ちの感じが今までと違うんだ。
人にしてもらったときの「ありがとう」じゃないの。
何て表現したらいいかわかんないけど♪
でね、家に帰って実験したよ。
I.VのDVDを見た!
初めて泣かずに見られたんだ(@゜▽゜@)♪
ギターがポツンと立ってるの見て。
うん。hideちゃんここに立ってない。でもメンバーはちゃんと頑張ってるし。
hideちゃんはちゃんと私んとこにいるもんね☆
hideちゃんは、hideちゃんのファンのところに必ずいますよ。
それぞれが思う通りのhideちゃんが♪
2007年からのファンだからさ、hideちゃんは旅立ってしまった後でさ。
仕方ないことなのよ。
生hideちゃん見られないのはね。
いくら『ロード・オブ・ザ・リング』が好きでも『生』で見られないのと同じだと思えばいい。
…はずなんだよ。
ところが。理屈ではわかってても、どうにもならない問題が起きて、生活に支障をきたすようになってキタんよ。
DVD BOXのオマケに付いてた『I.V』のPV!
あれ、罪だよね(T_T)
hideちゃんの場所に立て掛けられたギター!
あれがきっかけになって、『hideちゃんがいない』ことに異常に反応するようになってしまったの。
あのPVを見ては「いない!」と泣く。
そのうちX-japanの曲を聞いてるだけで「イナイ…イナイ…」と泣くように。
特にギターソロの部分!
電車に乗ってようが、街を歩いてようが、人前でも泣く。
頭の中は呪文みたいに「hideちゃんがイナイ…」とだけ繰り返す。
そのうちに、あることに気づいた。
悲しくて泣いてるんじゃないなぁ?コレ。
曲を聞くとスイッチが入って泣くのだ。そういう仕組みができてしまっている。
何だかわからないが、これを乗り越えないと私は前に進めない!
これはまた「謎を解明せよ」ということに違いない…。
「イナイ」と泣いているのは人間の私、tricefalsis volvoxの感情ではなくて、私の魂なのです。
魂に直接キテる時、感情に関係なく泣くから。
どう解決したらイイんだろう?
それこそヒーリングセッションだろうな~…
でもなぁ…。
「hideちゃんの魂が私を動かしてる」なんて、絶っっっっ対に人には言えない!
マジおかしいと思われる。
第一、自分でもまだ完全に信じられなかった。
だってさ、この世にいた時間には何の接点もなかったし。
hideちゃんだよ?!
どう考えても有り得ないでしょ?
それこそ『妄想』でしょ?
…って思ってる自分もいたんだよ。何パーセントかね。
それでも裏では「いや、そもそも、何の関係もないところからこうまでなったんだから、やっぱりハンパない何かがある☆」との思いもあり。。。。
ぐちゃぐちゃボロボロになっていた。
続きま~す
仕方ないことなのよ。
生hideちゃん見られないのはね。
いくら『ロード・オブ・ザ・リング』が好きでも『生』で見られないのと同じだと思えばいい。
…はずなんだよ。
ところが。理屈ではわかってても、どうにもならない問題が起きて、生活に支障をきたすようになってキタんよ。
DVD BOXのオマケに付いてた『I.V』のPV!
あれ、罪だよね(T_T)
hideちゃんの場所に立て掛けられたギター!
あれがきっかけになって、『hideちゃんがいない』ことに異常に反応するようになってしまったの。
あのPVを見ては「いない!」と泣く。
そのうちX-japanの曲を聞いてるだけで「イナイ…イナイ…」と泣くように。
特にギターソロの部分!
電車に乗ってようが、街を歩いてようが、人前でも泣く。
頭の中は呪文みたいに「hideちゃんがイナイ…」とだけ繰り返す。
そのうちに、あることに気づいた。
悲しくて泣いてるんじゃないなぁ?コレ。
曲を聞くとスイッチが入って泣くのだ。そういう仕組みができてしまっている。
何だかわからないが、これを乗り越えないと私は前に進めない!
これはまた「謎を解明せよ」ということに違いない…。
「イナイ」と泣いているのは人間の私、tricefalsis volvoxの感情ではなくて、私の魂なのです。
魂に直接キテる時、感情に関係なく泣くから。
どう解決したらイイんだろう?
それこそヒーリングセッションだろうな~…
でもなぁ…。
「hideちゃんの魂が私を動かしてる」なんて、絶っっっっ対に人には言えない!
マジおかしいと思われる。
第一、自分でもまだ完全に信じられなかった。
だってさ、この世にいた時間には何の接点もなかったし。
hideちゃんだよ?!
どう考えても有り得ないでしょ?
それこそ『妄想』でしょ?
…って思ってる自分もいたんだよ。何パーセントかね。
それでも裏では「いや、そもそも、何の関係もないところからこうまでなったんだから、やっぱりハンパない何かがある☆」との思いもあり。。。。
ぐちゃぐちゃボロボロになっていた。
続きま~す
2007年、ふとしたことでX-japanに興味を持ち。
めっちゃ調べ、それからファンになった。
順序がおかしいファンです♪
そしてhideちゃんが大好きになった。
その辺は過去のブログを見てね(o‘∀‘o)
で、さらにhideちゃんの魂に導かれてヒーリングとかレイキとかに関わるようになった。
『hideちゃんの魂』とは前のブログにも書いたように、あのhideちゃんそのままの1人分の魂ってわけじゃなく、私だけの面倒をみてくれているわけでもない。
それは「なんでわかるの?」と言われても困るんだけどさ。
たとえば、カレーの匂いが流れてきたら「あ、カレー♪」ってわかるように。
X-japanに興味持ち始める前の年に、スピのスの字も知らない私はひょんなことから素晴らしいヒーラーさんに出会った。
それも超身近にいたんだよ。
で、後にhideちゃんの魂のことが自分で気になった時、ヒーラーさんに聞いてみた。
「hideちゃんは何で向こうに行っちゃったの?」
「こっちでのお役目はもう十分。あっちからの方が本当にやりたいことが簡単にできるからね」
そして、すでに大きな存在になって、ガンガンこっち側に働きかけていると教えてくれたの。
あ…私が感じたの、正解だったんだ☆
さらに2年後、ヒーラーのためのヒーラーさんにも聞いたよ。
あまりにもhideちゃんのことが気になって、「こりゃ何か変だな」って思ったから。
そのヒーラーさんはhideちゃんのこと知らないから本名と生年月日、旅立つた日をお知らせして、「今どうしていますか?」って。
「ちゃんと穏やかに成仏して、大いなる魂と統合してこちらに手を貸してくれているよ。あなたにもね」
やっぱりそれで正しいんだ…。
hideちゃんは何であんなに回りくどいやり方をしたのか?
気になるよね。
だって、別に正体を明かさなくてもいいじゃない?
何も知らない私にX-japanの研究から始めさせるコトないでしょうが。
超大好きになったから嬉しいけどね(≧ω≦)♪
でもそうしたのはいろんな理由があったんよ。
私を一番その気にならせる効果的な対象になる必要があった。
漠然と『天のお告げ』とかじゃね…。イマイチ。
まずX-japanを好きにさせ、hideちゃんを大好きにさせた方が私ががんばるでしょ♪
あと、hideちゃんだった魂は私にも『自分がやってたコト』を知って欲しかったんだ。
ヨカッタ☆
教えてもらって。
でも、好きになりすぎて?
困ったことになって行くんだよ
めっちゃ調べ、それからファンになった。
順序がおかしいファンです♪
そしてhideちゃんが大好きになった。
その辺は過去のブログを見てね(o‘∀‘o)
で、さらにhideちゃんの魂に導かれてヒーリングとかレイキとかに関わるようになった。
『hideちゃんの魂』とは前のブログにも書いたように、あのhideちゃんそのままの1人分の魂ってわけじゃなく、私だけの面倒をみてくれているわけでもない。
それは「なんでわかるの?」と言われても困るんだけどさ。
たとえば、カレーの匂いが流れてきたら「あ、カレー♪」ってわかるように。
X-japanに興味持ち始める前の年に、スピのスの字も知らない私はひょんなことから素晴らしいヒーラーさんに出会った。
それも超身近にいたんだよ。
で、後にhideちゃんの魂のことが自分で気になった時、ヒーラーさんに聞いてみた。
「hideちゃんは何で向こうに行っちゃったの?」
「こっちでのお役目はもう十分。あっちからの方が本当にやりたいことが簡単にできるからね」
そして、すでに大きな存在になって、ガンガンこっち側に働きかけていると教えてくれたの。
あ…私が感じたの、正解だったんだ☆
さらに2年後、ヒーラーのためのヒーラーさんにも聞いたよ。
あまりにもhideちゃんのことが気になって、「こりゃ何か変だな」って思ったから。
そのヒーラーさんはhideちゃんのこと知らないから本名と生年月日、旅立つた日をお知らせして、「今どうしていますか?」って。
「ちゃんと穏やかに成仏して、大いなる魂と統合してこちらに手を貸してくれているよ。あなたにもね」
やっぱりそれで正しいんだ…。
hideちゃんは何であんなに回りくどいやり方をしたのか?
気になるよね。
だって、別に正体を明かさなくてもいいじゃない?
何も知らない私にX-japanの研究から始めさせるコトないでしょうが。
超大好きになったから嬉しいけどね(≧ω≦)♪
でもそうしたのはいろんな理由があったんよ。
私を一番その気にならせる効果的な対象になる必要があった。
漠然と『天のお告げ』とかじゃね…。イマイチ。
まずX-japanを好きにさせ、hideちゃんを大好きにさせた方が私ががんばるでしょ♪
あと、hideちゃんだった魂は私にも『自分がやってたコト』を知って欲しかったんだ。
ヨカッタ☆
教えてもらって。
でも、好きになりすぎて?
困ったことになって行くんだよ