ゲームをやっていても、勉強ができる人は成績が良い

 ゲームが勉強をダメにするわけではない。

 実際、勉強できる人でも、ゲームいっぱいやってる。自身の体験でも断言できる。

 
 世の中の優秀な人は、勉強以外の特技を多く持っている
 東大に入るために勉強以外の遊びを全て犠牲にして塾通いで、勉強ができるようになるわけではない。
 
 
勉強ができなくなる理由は、勉強しなくなるからだ
当たり前のこと。
 
 なぜ勉強しなくなるのか?
 それが、ゲームやめられない、スマホやめられない、漫画やめられない、という現象。
 
 「やめるべき時にやめる」という約束を守ることができるなら、ゲームをやっても構わない。
 
 約束が守られないようなら、ゲームは禁止にするしかない。
 
 車の運転と同じだ。交通ルールを守るから、車の運転をして構わないわけで、もし交通ルールを守れない(信号無視、速度超過など)のなら車を運転してはいけない。
 
 約束を守るから許される。世の中はそれで成り立っている。
 

 日頃は特に気にならない画像の「圧縮形式」と「粗さ」。

 

 画像ファイルの「画質の高さ」と「ファイルサイズ」は相反する。

 高画質を取ろうとすれば、ファイルサイズが大きくなってしまう。

 

 JPGは、軽くて良いと思っていたけど、文字の周辺は荒くなる。

 

 

 少し試してみると、上のような感じになった。

 JPGは、文字を拡大すると、粗さが見えてしまう。PDF形式のファイルを作成する時には不向き。

 

 PNG形式は、実はよくわかっていない。最近まであまり使わなかった。

 と言うのは、30年以上パソコンに関わってプログラミングをしていると、PNG形式って最初は扱うことが出来な感じで、今こんなに普通に使えることを知らないままだった。

 

 今回は背景を透過させるために、PNG形式ファイルと、それ以外の形式のファイルで、操作を個別に変える必要があった。
 
 色々と勉強になる。PNG形式の仕組みを、もう少し勉強しよう。
 

 ビジネスモデル的なデータベースソフトであれば、小さい字や小さいアイコン(16x16)で十分なのだが、子供向け(保護者向け)アプリケーションでは、

「見た目のわかりやすさ」

を第一に考えた。

 

 

 何かを選択するボックスで、大きいサイズのボックス(下側の図)を作ることに。

 

 C++では、標準では用意されていないので、技術と経験が無いと諦めざるを得ない。

 以前、違うソフト開発で、同じようなことを考え、試行錯誤の末に完成に行き着いた経験がある。

 

※ プログラミング的なお話なので、興味ある方だけどうぞ

 

<3つのポイント>

  • 拡張コンボボックスで、イメージリストのアイコンを大きいサイズ(64x64や96x96)にする。
  • 列項目を作る場合(図の場合)は、オーナードローで全て自分で描画
  • 親ウィンドウ(ダイアログボックス)で、WM_MEASUREITEM を通知

 この流れ。

 最後の、WM_MEASUREITEM が、なかなかわからない。リストコントロールの高さを変えたり行内で複数段にしたり、という時にこのメッセージを使うのだが、そこから調べて試してみたら、うまくできた。

 

 

 

 

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