昔ながらのC言語(C++)では、ハードな部分で何でもできる代わりに、画像処理は労力が必要である。

 便利な関数が、それほど多くない。

 

 画像の背景を透明にする、そんな処理も、実は簡単ではない。Photoshopのようなソフトウェアで処理するのは操作を覚えれば簡単だが、プログラミングでの透過、重ね合わせは知識と技術が必要である(ゲーム制作では必須の知識である)。

 

 軽くて画素数の多いJPG形式を、今までは愛用していた。不可逆変換なので、BMP形式と併用するのだが。

 

 しかし、拡大してよく見ると、ムラがある。汚い。

 ホームページも同時に作成してみると、PNG形式の画像がとても便利であることに気付いた。

 PNG形式で、透明度の設定は、それなりのソフトウェアが必要なのだが。

 

 プログラミング的には、マスク画像を自作する。反転させた画像も用意する。で、2段階で重ね合わせる。ANDやORでビット結合。

 もはや、マニアックな知識が求められるので、2進数演算を熟知して使いこなせないと、手が出せない。

 

 

 

 制作日記と、子どもの様子を、綴っていきます。 

 

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  知らないうちに、子どもが

「マインクラフトをやりたい!パソコンでできる」

と言いだした。

 無料体験でやらせているうちに、いつしか自分で家を建てるようになっていた

 漢字も読めないはずなのに、いつどこで覚えてしまうのか。

 

 正直、ドラクエやファイナルファンタジーで育った我々大人は、マインクラフトのように「目的のない」ゲームは、どこが面白いのか、さっぱりわからなかった。

 

 1ヶ月もすると、

「コマンド、調べて-」

「エンチャント、できるようになったよ」

「エンダードラゴン倒してくる」

と、色々と言ってくる。

 

 大人には、さっぱりわけがわからない。調べればわかるのだが、めんどくさい。

 いったい、小学校低学年で、本も読めない、感じもわからない、言葉もよくわかってないのに、なぜ覚えるのだろう。

 

 YouTubeで「ヒカキン」「マイゼンシスターズ」が大好きで、そこから覚えるらしい。

 

 とにかく、ゲームの吸収力には驚かされる。漢字を覚えたり、仕組みを考えるようになったり、悪いことばかりではないようだ

 

 しかし、ゲームをやめなくなる一方だ。

 目が悪くならないか、心配である。

 
 
 

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 子供向け、保護者向け、となれば、操作は極めて簡単でシンプルな方がいい。

 

 児童のプログラミングが注目される世の中、パソコンに詳しくない人も多くパソコンに触れ、フリーソフトも手にする。

 そうなると、難しいフリーソフトを作ってしまっては、意味がない。

 

 性格上、ビジネス的な、遊びのない、隙のないソフトを作りがちなので、自然と難しいソフトを作ってしまう。

 だから、常に「簡単でシンプル」と自分に言い聞かせている。

 

 難しい機能は、却下。とにかく却下。

 

 小学生でも理解できる設計と、マニュアル作りを念頭に、制作開始。

 

 最初が肝心。設計は、後で変更する場合、作り直しになる場合もある。家を新築する時に、大黒柱を入れ替えるなんて絶対無理であるように。

 

 優良なソフトは、最初の設計が精巧である。

 

 

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