昔ながらのC言語(C++)では、ハードな部分で何でもできる代わりに、画像処理は労力が必要である。
便利な関数が、それほど多くない。
画像の背景を透明にする、そんな処理も、実は簡単ではない。Photoshopのようなソフトウェアで処理するのは操作を覚えれば簡単だが、プログラミングでの透過、重ね合わせは知識と技術が必要である(ゲーム制作では必須の知識である)。
軽くて画素数の多いJPG形式を、今までは愛用していた。不可逆変換なので、BMP形式と併用するのだが。
しかし、拡大してよく見ると、ムラがある。汚い。
ホームページも同時に作成してみると、PNG形式の画像がとても便利であることに気付いた。
PNG形式で、透明度の設定は、それなりのソフトウェアが必要なのだが。
プログラミング的には、マスク画像を自作する。反転させた画像も用意する。で、2段階で重ね合わせる。ANDやORでビット結合。
もはや、マニアックな知識が求められるので、2進数演算を熟知して使いこなせないと、手が出せない。
制作日記と、子どもの様子を、綴っていきます。
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