毎週欠かさず観ていますが、まったく感想を書く余裕がなかったのでまとめて書きます。
個性的すぎるメンバーが栄光に向かって頑張っております。
皆それぞれ男にヒドイ目に合っているので「打倒!男性社会」みたいなノリなのかと思いきや、以外にみなさん前向きというかサッパリしていて、その復讐心が爽やかですらあるところに好感が持てます。
相変わらず周囲の男連中は、パワハラ、セクハラなんでもありのクズばかりですが、ポップな演出とテンポの良さでゲスっぷりが多少は軽減されているというか、いや、もちろん許せないのは間違いないんですが、ドン引きスレスレでなんとか見られるという意味で。
何と言っても、レストランに集まった女子連(約1名オカマ)のチームワークというか、息のあったコンビネーションが見事ですね。
天然の臼田あさ美さんや超ヒガミ根性の二階堂ふみ、人間ギライの松岡茉優さん(このひと、誰かと思ったら『桐島、部活やめるってよ』で東出昌大くんの彼女役だった子でした)の3人がボケて、しっかり者の真木よう子さんとオカマの安田顕さん、ノンキなYOUさんの3人がツッコムという抜群のバランス感覚。
特に、芸達者で演技力もあるYOUさんと安田顕さんの存在が上手く機能していて、この2人がいなかったらと思うとゾッとするシーンが、実はかなりあったりします(笑)
そんな主要メンバーたちの魅力アピールの仕方も丁寧で、2話で臼田あさ美さん、3話で松岡茉優さん、4話で二階堂ふみと、ひとりひとりをフィーチャーしてキャラクターを深堀りしていく流れも絶妙。
今は敵側にいますが、何かと苦労している高畑充希さんの動向も気になります。
とにかく、キャラクターの面白さでは群を抜いているこのドラマ、劇中登場する女性の敵みたいなゲス男たちをどうこらしめるのか今から超楽しみです。
また感想書きます。
中谷美紀さん、そんなに書けないなら引退しろよ!
などという視聴者のみなさんのごもっともな声援を一斉に受けつつ、ドラマ開始早々まさかの土下座。
いろいろツッコミたいところがたくさんあるというか、ゴーストライター水川さんにいろいろ任せすぎだよと。
そこまでゴースト頼みじゃなきゃやっていけない時点で、下手な小細工などせずに最初からゴーストライターとして契約しておけばこんな泥沼にならなかったんじゃないの?
中谷さんが、書けないくせに高圧的すぎる態度なのと、神崎編集長の保身のための嘘なんかのせいで、2人の関係はどんどん悪化していく一方です。
中谷さんには幼い頃にお母さんとの関係でトラウマというか心の傷があって、そのせいで実の息子とも諍いが耐えません。
とにかく不器用すぎて不憫なんです。
で、逆に水川さんは純粋すぎるゆえに、ひねくれた中谷さんのやりかたに対して猛反発してしまう。
一瞬失踪して中谷さんをドン底に突き落として「原稿をください」と土下座させるまでの流れは見事ですが、こっちからしたら鬼の所業にしか見えないという。
なにより、大物作家の小説として読者を信じこませ、さらに満足できる作品を作り上げてしまう水川さんの作家としてのポテンシャルは一体どれだけハイレベルなんでしょうか。
映画の原作さえも、与えられたタイトルだけでしっかりと完成させてしまうあたり、もうケタ外れの実力なんでしょうね。
最終的には2人は腐れ縁であるみたいなまとめ方をしていましたが、次回はついにゴースト疑惑が発覚するようで、また中谷さんの神経衰弱が悪化しそう。
また感想書きます。
などという視聴者のみなさんのごもっともな声援を一斉に受けつつ、ドラマ開始早々まさかの土下座。
いろいろツッコミたいところがたくさんあるというか、ゴーストライター水川さんにいろいろ任せすぎだよと。
そこまでゴースト頼みじゃなきゃやっていけない時点で、下手な小細工などせずに最初からゴーストライターとして契約しておけばこんな泥沼にならなかったんじゃないの?
中谷さんが、書けないくせに高圧的すぎる態度なのと、神崎編集長の保身のための嘘なんかのせいで、2人の関係はどんどん悪化していく一方です。
中谷さんには幼い頃にお母さんとの関係でトラウマというか心の傷があって、そのせいで実の息子とも諍いが耐えません。
とにかく不器用すぎて不憫なんです。
で、逆に水川さんは純粋すぎるゆえに、ひねくれた中谷さんのやりかたに対して猛反発してしまう。
一瞬失踪して中谷さんをドン底に突き落として「原稿をください」と土下座させるまでの流れは見事ですが、こっちからしたら鬼の所業にしか見えないという。
なにより、大物作家の小説として読者を信じこませ、さらに満足できる作品を作り上げてしまう水川さんの作家としてのポテンシャルは一体どれだけハイレベルなんでしょうか。
映画の原作さえも、与えられたタイトルだけでしっかりと完成させてしまうあたり、もうケタ外れの実力なんでしょうね。
最終的には2人は腐れ縁であるみたいなまとめ方をしていましたが、次回はついにゴースト疑惑が発覚するようで、また中谷さんの神経衰弱が悪化しそう。
また感想書きます。
時には非情に、でも時に人情にも厚い借金取りの草彅くんがカッコイイ。
大島優子とのコンビネーションもかなり良くなって、2人のやり取りも自然かつ微笑ましいシーンになっております。
そんな中、草彅くんの素性を知った渡部篤郎さんは、いろいろと探りを入れまくって結局墓穴を掘ってしまいます。
つまり、なにも知らなかった草彅くんに、ヒントを与えるような行動をとってしまう。
さらに木村文乃さんは、気になる元カレ草彅くんのお父さんの会社であるホワイト科学と、陰険祖母のジュディ・オングさんとの関係に気づいて不信感を募らせます。
なにやら「知らない方がいいこと」がどんどん明るみに出てきそうな雰囲気。
すでに草彅くんは、お父さんを直接追い詰めていた渡部さんに対して、ゴルフクラブを振り回して襲いかかるなどという怒りに任せた愚行をやらかしてしまっています。
草彅くんと渡部さんの対決はもっと後だと思っていたので、この展開の速さには少しびっくりしました。
やはり、黒幕というか、本当の敵がちゃんといるようですね(たぶんジュディ・オング)
とにかく、渡部さんに反旗を翻した草彅くんが、今後どうなっていくのかとても心配です。
改めて味方になってくれそうな元カノの木村さんの動向も気になるところ。
物語は折り返し地点なので、まだまだ波乱がありそうで楽しみです。
また感想書きます。
大島優子とのコンビネーションもかなり良くなって、2人のやり取りも自然かつ微笑ましいシーンになっております。
そんな中、草彅くんの素性を知った渡部篤郎さんは、いろいろと探りを入れまくって結局墓穴を掘ってしまいます。
つまり、なにも知らなかった草彅くんに、ヒントを与えるような行動をとってしまう。
さらに木村文乃さんは、気になる元カレ草彅くんのお父さんの会社であるホワイト科学と、陰険祖母のジュディ・オングさんとの関係に気づいて不信感を募らせます。
なにやら「知らない方がいいこと」がどんどん明るみに出てきそうな雰囲気。
すでに草彅くんは、お父さんを直接追い詰めていた渡部さんに対して、ゴルフクラブを振り回して襲いかかるなどという怒りに任せた愚行をやらかしてしまっています。
草彅くんと渡部さんの対決はもっと後だと思っていたので、この展開の速さには少しびっくりしました。
やはり、黒幕というか、本当の敵がちゃんといるようですね(たぶんジュディ・オング)
とにかく、渡部さんに反旗を翻した草彅くんが、今後どうなっていくのかとても心配です。
改めて味方になってくれそうな元カノの木村さんの動向も気になるところ。
物語は折り返し地点なので、まだまだ波乱がありそうで楽しみです。
また感想書きます。