このドラマ、史実通りになるとわかっているのに毎度ハラハラドキドキしてしまいますね。
なぜならサブローがアホで危なっかしいから。
この人は日本史の知識がほとんどゼロなので、未来人であることの有利さがぜんぜん生きてこないのがいいですね。
服装のほかに未来的なのは、命は大事にとか、政略結婚反対とか、自由恋愛とか、そういった現代的思考のみというね。
いくら文明の発達した世界から来ているとしても、バカだからほとんど役に立っていない。
その純粋なバカ行為に対して、単に周りが混乱してうまくいっているだけというところが凄い。
この人自体が有能でもなんでもないですからね。
今回は、妹のお市が近江の浅井長政の元に嫁ぐか嫁がないか、みたいな内容でしたが史実的に嫁いでいくことは明白なのに、同盟を結ぶのかどうかってのがスリル満点に展開。
お市と向井理との切ないラブストーリーなんかも盛り込んで、なかなか見ごたえがありました。
最終的には、史実通りにすんなりと嫁に行き同盟を結びますが、このことがきっかけでサブローと柴咲コウさんとの関係も進展していくことに。
モノホンの信長さんは、サブローとラブラブデート中の 幸せそうな柴咲コウさんを見て何を思うのか?
ニセモノとホンモノが今後どう絡んでいくのか見ものですね。
また感想書きます。
過去と現在が入り乱れるハイセンスなストーリー展開が、物事をさらにややこしく複雑にしてくれているこのドラマ。
事件当時の榮倉奈々さんや成瀬くん(窪田正孝)の取り調べ風景が描かれる、冒頭シーンなんかは凄くミステリアスで気の利いた演出だなと感心しました。
真相を追う三浦友和さんも、我々視聴者も、事件を追えば追うほどその入り組んだ構造に魅了されていくという寸法。
地上げから「野バラ荘」を守る「N計画」が発動され、バラバラになっていた人間関係がじょじょに集まりだした今回は、第一話からずっと死体でしか出てきていなかった徳井さんと小西真奈美さんが生きている状態で登場しました。
この時点ですでに小出恵介くんは、裏にまったく別の目的がありそうな雰囲気。
つーか、どーでもいいんですが、徳井さんってお笑い芸人の印象が強すぎて、シリアスに演技されてもね、結構笑っちゃうというか、しゃべくりの寸劇みたいに見えるから困りもの。
この先、徳井さんの絡むシーンでちゃんとドラマに集中できるか心配です。
でもってこの先気になるのは、榮倉さんと成瀬くんがどう再会するのかってところ。
なんか、すこぶる危険なお仕事を紹介されていたような気がするので、父親が死んで自暴自棄になっている成瀬くんの今後が心配です。
また感想書きます。
事件当時の榮倉奈々さんや成瀬くん(窪田正孝)の取り調べ風景が描かれる、冒頭シーンなんかは凄くミステリアスで気の利いた演出だなと感心しました。
真相を追う三浦友和さんも、我々視聴者も、事件を追えば追うほどその入り組んだ構造に魅了されていくという寸法。
地上げから「野バラ荘」を守る「N計画」が発動され、バラバラになっていた人間関係がじょじょに集まりだした今回は、第一話からずっと死体でしか出てきていなかった徳井さんと小西真奈美さんが生きている状態で登場しました。
この時点ですでに小出恵介くんは、裏にまったく別の目的がありそうな雰囲気。
つーか、どーでもいいんですが、徳井さんってお笑い芸人の印象が強すぎて、シリアスに演技されてもね、結構笑っちゃうというか、しゃべくりの寸劇みたいに見えるから困りもの。
この先、徳井さんの絡むシーンでちゃんとドラマに集中できるか心配です。
でもってこの先気になるのは、榮倉さんと成瀬くんがどう再会するのかってところ。
なんか、すこぶる危険なお仕事を紹介されていたような気がするので、父親が死んで自暴自棄になっている成瀬くんの今後が心配です。
また感想書きます。
綾瀬はるかさんがどんどんかわいくなっております。
彼との関係が深くなればなるほど、恋する乙女さながらに感情的に、表情豊かに、美しく変化していく彼女の姿は、玉木宏さんじゃなくてもドキドキワクワクしてしまうこと間違いなしですね。
そしてついに、というか、さすが30代の恋愛だなという感じでかなり進展がハイペースに思えますが、ご両親との初対面がやってきます。
案の定、ドタバタ&パニック展開で、あの物静かなお父さんが彼氏の年齢&学生カミングアウトを聞いてブチ切れる様はショッキングでした。
そうなんです。
それまで浮いた話などひとつもなかった30歳の地味な女性が、年下の大学生を連れてきたら、そりゃあ心配になりますよね。
そもそも「彼氏を連れてきなさい」と言ったのはお父さんのほうなので、あの怒り方はちょっと理不尽だなとは思いましたが、それでも最後には娘を信じてあげるってとこがとても良かったです。
親子間のこの信頼関係は素晴らしいなと。
仲直りしてから、彼氏に電話で「これから行ってもいい?」って聞くシーンなんか最高にカワイイ。
昔ならぜったいこんなこと言わない(言えない)彼女が、すごく自然に言っている感じ、見ているこっちが笑顔になってしまう。
そのままお泊りして、いっしょに朝を迎えたりして、しかも先に起きたくせに寝たふりなんかしちゃう感じ。
たまんねーなおい。
つーかどうでもいいんですが、綾瀬さんとお父さんとの仲直りシークエンスでの、ブルドックのマモルの演技はタダモノじゃなかったですね。
お父さんとの散歩の途中で急に後を向いて座り込んだと思ったら、その方向から綾瀬はるかさんがやってくるシーン、本当にこの2人が飼い主なんじゃないかってくらい絶妙な流れでした。
あの犬は不細工なくせに、やたらと空気を読んでいて、CGなんじゃないかってくらい演技力抜群でびっくりします。
そんなわけで、幸せ絶頂の綾瀬さんですが、次回はまた波乱みたいです。
いつかはあると思っていた「恋敵の登場」。
これはツライっす。
ネガティブシンキングがギネス級な綾瀬さんには荷が重すぎる。
頑張れとしか言いようがないです。
また感想書きます。
彼との関係が深くなればなるほど、恋する乙女さながらに感情的に、表情豊かに、美しく変化していく彼女の姿は、玉木宏さんじゃなくてもドキドキワクワクしてしまうこと間違いなしですね。
そしてついに、というか、さすが30代の恋愛だなという感じでかなり進展がハイペースに思えますが、ご両親との初対面がやってきます。
案の定、ドタバタ&パニック展開で、あの物静かなお父さんが彼氏の年齢&学生カミングアウトを聞いてブチ切れる様はショッキングでした。
そうなんです。
それまで浮いた話などひとつもなかった30歳の地味な女性が、年下の大学生を連れてきたら、そりゃあ心配になりますよね。
そもそも「彼氏を連れてきなさい」と言ったのはお父さんのほうなので、あの怒り方はちょっと理不尽だなとは思いましたが、それでも最後には娘を信じてあげるってとこがとても良かったです。
親子間のこの信頼関係は素晴らしいなと。
仲直りしてから、彼氏に電話で「これから行ってもいい?」って聞くシーンなんか最高にカワイイ。
昔ならぜったいこんなこと言わない(言えない)彼女が、すごく自然に言っている感じ、見ているこっちが笑顔になってしまう。
そのままお泊りして、いっしょに朝を迎えたりして、しかも先に起きたくせに寝たふりなんかしちゃう感じ。
たまんねーなおい。
つーかどうでもいいんですが、綾瀬さんとお父さんとの仲直りシークエンスでの、ブルドックのマモルの演技はタダモノじゃなかったですね。
お父さんとの散歩の途中で急に後を向いて座り込んだと思ったら、その方向から綾瀬はるかさんがやってくるシーン、本当にこの2人が飼い主なんじゃないかってくらい絶妙な流れでした。
あの犬は不細工なくせに、やたらと空気を読んでいて、CGなんじゃないかってくらい演技力抜群でびっくりします。
そんなわけで、幸せ絶頂の綾瀬さんですが、次回はまた波乱みたいです。
いつかはあると思っていた「恋敵の登場」。
これはツライっす。
ネガティブシンキングがギネス級な綾瀬さんには荷が重すぎる。
頑張れとしか言いようがないです。
また感想書きます。