もう内容はもちろん、セリフの豪快さとか、展開のぶっ飛ばしぶりとか、演技のやりすぎ具合とか、そもそもこんなハイテンションなコメディが月9でいいの?みたいな根本的な疑問も浮かんできたりして。
杏さんはもうとんでもない存在感で理系オタク女を演じており、もはや文句の付けようがないというか、この人のコメディセンスは計り知れないです。
「のだめカンタービレ」のとき上野樹里さんも凄まじかったけど、今回のドラマの杏さんはそれに匹敵するヤバさ。
アヒル口の仕草にこれほど身の毛がよだったことは無いです。
対する長谷川博己さんは、もともと幅広いジャンルの演技でその対応力の高さを見せつけてきた人なので、さすがといったところ。
でも長谷川さんに至っては、もっとハジケられるはずなので今後が楽しみです。

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すげーふたり
恋愛などに興味がない男女が、意気投合して結婚の約束までしてしまうという物語自体がムチャクチャですが、この2人にはそれを納得させるパワーありまくり。
あまりにも息が合っていて、後半のクルーズ船のくだりは面白すぎて悶絶してしまいました。
おそらくここから「本当の恋」が生まれるんでしょうけど、はっきり言ってこの2人はこのままでもいい気がするし、そのほうが面白いんじゃね?などと、無責任かつ他人事なことを思ってしまうほど。
とんでもないドラマが始まったものです。
週の始まりである月曜の夜に、こんなにも笑わせてもらえるとは。
このままでは月曜日が楽しみになってしまう。
また感想書きます。
