楽しみにしていたキラキラニューヨークシティバレエ団キラキラ(略してNYCB)の来日公演に渋谷の文化村まで行ってきました。


パンプキン夫人のブログ-NYCB


私が見た公演はBプロ(パンフでは「コンチェルトづくし、話題の新作も」と記載されます)

1)コンチェルトDSCH(日本初演)

2)バーバー・ヴァイオリン・コンチェルト(日本初演)

3)タランテラ

4)チェイコフスキー・ピアノ・コンチェルト第二番


コンチェルト・・・ってなんぞや?と思いますが、私も結局よくわからず(汗)


男性ダンサーは結構がっちりした方が多いような気がしました。二の腕がたくましい。前にアメリカンバレエシアターを見た時も、同じようなことを思ったので、アメリカ人ダンサーはどちらかというとがっちりしているようです。


パンフレットの表紙にもなっている1)の演目もオシャレな感じでよかったのですが、あまり期待していなかった3)の演目が印象的でした。


男女ダンサー2人がタンバリンを持って踊るシンプルな構成ですが、男性ダンサーのスピードあり、キレがあるジャンプがとても良かったです。途中タンバリンの金具が外れたような気がして、見ていて一瞬ヒヤッとしましたが、それはプロのダンサーですから、躍ります。


NHKのスーパーバレエレッスンで吉田都さんが、道具を持って躍るのは大変と仰ってたのを聞いていたので、きっとこの演目は大変なんだろうなと思ってみてました。



文化村から渋谷駅に向かう途中、噂の「H&M」があったので、入ってみました。

なぜかこの時期にセールをしていましたので、結構人が多く、何も買わず、そのまま渋谷駅へ。


パンプキン夫人のブログ-H&M


やはり渋谷が人が多いですね。そのまま横浜へ帰りました。たまには芸術鑑賞もいいですね。

玄米投稿を3つまとめてアップします。


1)10/6分


パンプキン夫人のブログ-1006玄米


薄焦げはできたものの、前回同様に圧が残らない。前回の反省をすべきと思い蒸らす時の米袋に紙を追加したのだが・・・。


2)10/7分

パンプキン夫人のブログ-1007玄米


前回、圧が残らないのは、火力が弱かったらと思い込み、火加減をやや強く。当たり前ですが、これも圧が残らず。さすがに3回続けて圧が残らない玄米を食べるのはしんどい。美味しくないし、お通じも良くない。


タイムリーにむそう塾の生徒さんの玄米投稿に圧が残らないかたへの指導があったので、とても参考になりました。自分も「圧」について勘違いしてました。

圧が残らないのは、火加減が強すぎて、中の蒸気が外に漏れて、圧が残らないってことだったんですね。。。まったく逆のことを私はしていました。



3)10/10分

パンプキン夫人のブログ-1009玄米


前回の反省を生かし、今回は火加減を弱くして炊きました。狐色の薄こげは出来なかったけど、前回から比べると数段食べやすい玄米になりました。美風さんの記事にも書いてあった、塾生さんの言葉「くゆっている」状態も頭に入れながら。。。


食べやすい玄米に戻りつつあるので、ちょっと安心しました。次は薄焦げです。

「My Birthday」という占い/おまじないという雑誌が昔ありましたね。いまでもあるのかしら?


昨日(10/9)は私の31歳の誕生日でした。


といういことは31年前の今日は母が大変だった日ということですね。


本当は母にお疲れ様でしたというべき日なのかもしれません。


義理の母から誕生日プレゼントが届きました。寒がりの私に靴下をプレゼントしてくれました。


そのプレゼントみて、実家の母が「お姑さんがお嫁さんに誕生日プレゼントするなんて、あんたは恵まれているわね。昔だったら考えられないわ。」


そう、そんな私は今の時代に生まれて恵まれているのかもしれません。


今日から31年と2日目突入。今年はどんな一年になるのか?楽しみです。