前の記事に
3次予選で、
「日本、豪州、ウズベキスタン、タイ」という
組み合わせになったら恐ろしいと書いたが、
AFCによる1,2次予選に関する記事を見て
そういう組み合わせはないことが判明
2006年のワールドカップの成績(AFCのシーディング)に準じて、
かつ、そのシーディングの通りに順調に1、2次予選で上位が勝ち進んだとしたら、
3次予選の抽選は
第1ポッド オーストラリア 韓国 サウジアラビア 日本 イラン
第2ポッド バーレーン ウズベキスタン クウェート 北朝鮮 中国
第3ポッド ヨルダン イラク レバノン オマーン UAE
第4ポッド カタール シリア パレスチナ タイ トルクメニスタン
というふうに、各ポッドから1チームずつ、5グループに分かれて
3次予選の組み合わせが決まると思われる。
注目は先日のアジアカップを制したイラクが第3ポッドに入っていること。
力のあるカタールが第4ポッドに入っていること。
では、日本にとって最も厳しい(面白い)と思われる組み合わせを
シミュレートしてみると・・・
日本 ウズベキスタン イラク カタール
この組み合わせが一番きついかな。
つまり、それぞれのポッド(第2~4)で最も力があると思われる
国を配した組み合わせ。
カタールには1勝1分けが計算できるが、
下手をすると、ウズベキスタン、イラクのどちらかに
1分1敗となれば、グループ3位になって敗退ということになりかねない。
11月25日の組み合わせ抽選会が待ち遠しい。