タイのプーケットに腐れ縁友人Pと旅行をしてきました。
春休みを機に遊びまわっているわけではありません。
一年もたたないうちに就活が待っていることを考えながら
何か生かすものはないかとアンテナを張っているのです。
すいません、建前です。
プーケットはとにかくアジアの熱気というか、ごたごた
した感じがたまらなく好きでした。
露店で買い物をしようとすれば、売値の半額くらいから
電卓に希望の値段を打ち込みながら交渉をするので
す。
最後には「他の店で買うよ」といいながら、店を去る
演技をすると、呼び止められ、「しょうがない、
その値段でいいよ」となるわけです。
やはり外国に行く面白さは外国人とのコミュニケーショ
ンではないかと思います。これは間違いない。
必ずしもこっちも向こう側も英語が流暢に話せるわけで
はないけれど、何とか笑わせようとか文法が変でも
リアクションを混ぜて話せば伝わるという面白さが
たまりません。
一番の思い出はタイに行ったのに、
ロシア人と話して英語でso funny(面白い)と連呼され、
調子に乗って写真を一緒に撮ったのが一番の
思い出かもしれません。
道州制というのは熱いですね。道州制にも種類が色々
あるのですが、「地域主権型道州制」というのは
大きく国の形を変えるものです。
道州制が最近熱くなっている背景には、中央集権的な
現在の統治体系の閉塞感があります。
明治維新から大戦をはさんで、高度経済成長。これらは
すべて、中央集権で進めてきました。
全国的に一定の福祉やインフラ整備が必要であり、国の
方針を実行する上では必要不可欠な体制でした。
しかし、現在はその集中した権限が原因となって、
無駄が多くなってきました。
また、天下りなど官僚制の弊害も現れています。
このような中で道州制は、中央の権限を大幅に地方に
移譲することを求めます。
つまり、現在の都道府県をなくして、
全国を12の州、300ほどの基礎自治体に
再編成します。そして、国の関与はほとんどないまま
地方が自分の地域の政策を企画・立案し、実行して
いきます。
こうすることで、地方の特色をいかした政策によって
発展していくことを地域主権型道州制は狙っています。
自分たちで地方ができる幅が広くなることにより、地方の
実情にあった政策を実行でき無駄も省けるという考え
です。
ただ、地方の財政力の差をどう是正するのか。
地方自治体に政策の企画・立案能力はあるのか。
区割りをどのようにするのか。
行政と住民の距離が遠のくのではないかといった課題
が考えられます。
国の形がガラっと変わるような政策であるため、反対
や弊害はとてつもなくあるでしょう。
この道州制がどうなるかに関して、橋本市長の
活動が非常に重要になってくる気がします。
あるのですが、「地域主権型道州制」というのは
大きく国の形を変えるものです。
道州制が最近熱くなっている背景には、中央集権的な
現在の統治体系の閉塞感があります。
明治維新から大戦をはさんで、高度経済成長。これらは
すべて、中央集権で進めてきました。
全国的に一定の福祉やインフラ整備が必要であり、国の
方針を実行する上では必要不可欠な体制でした。
しかし、現在はその集中した権限が原因となって、
無駄が多くなってきました。
また、天下りなど官僚制の弊害も現れています。
このような中で道州制は、中央の権限を大幅に地方に
移譲することを求めます。
つまり、現在の都道府県をなくして、
全国を12の州、300ほどの基礎自治体に
再編成します。そして、国の関与はほとんどないまま
地方が自分の地域の政策を企画・立案し、実行して
いきます。
こうすることで、地方の特色をいかした政策によって
発展していくことを地域主権型道州制は狙っています。
自分たちで地方ができる幅が広くなることにより、地方の
実情にあった政策を実行でき無駄も省けるという考え
です。
ただ、地方の財政力の差をどう是正するのか。
地方自治体に政策の企画・立案能力はあるのか。
区割りをどのようにするのか。
行政と住民の距離が遠のくのではないかといった課題
が考えられます。
国の形がガラっと変わるような政策であるため、反対
や弊害はとてつもなくあるでしょう。
この道州制がどうなるかに関して、橋本市長の
活動が非常に重要になってくる気がします。
近所の道を歩いていたら、突然声をかけられた。
「すいません、この辺に家具売ってる店ありますか?」
そこで、近くのお店を教え、立ち去ろうとした。
しかし、相手はそのまま話しかけてくる。
「学生の方なんかはそこで買い物とかしてるんですかね」
このとき、ピンっと違和感を感じた。
・なれなれしすぎる。
おそらく、宗教の勧誘である。四年間で四回ほど、
年一回のペースで勧誘される自分には、そろそろそんな
時期か、と思わせるある種の行事であった。
だが、話しかけてきた人は最初のうち
宗教の宣伝は全く出さなかった。
そこで、買い物に行く予定を延ばして、どういう風に
会話を持っていくのか、分析してみることにした。
すると、
①道を聞いて親切心につけこみ、足を止める。(足止め)
②世間話を続け、とりあえず警戒心を解く。(雑談)
③就職、恋愛、勉強など悩んでいそうな分野の話を
少し掘り下げる。(心の隙間探し)
④自分の話をして、相手も話を開示しやすくする。
(自己開示)
⑤自分を変えたきっかけを話す。(転機)
⑥軸を持つというアドバイスを伝える。(おせっかい焼き)
大体このような感じで、話が展開し、宗教の話になって
いった。
最後に「まとめると宗教の勧誘ということでよろしい
ですか?」とあまりに話が長いので会話を切って
帰った。
信じる宗教があるというのはよいことで、全く否定する
気はない。
やはり、歩き姿に隙があった自分が悪いのだろう。
「すいません、この辺に家具売ってる店ありますか?」
そこで、近くのお店を教え、立ち去ろうとした。
しかし、相手はそのまま話しかけてくる。
「学生の方なんかはそこで買い物とかしてるんですかね」
このとき、ピンっと違和感を感じた。
・なれなれしすぎる。
おそらく、宗教の勧誘である。四年間で四回ほど、
年一回のペースで勧誘される自分には、そろそろそんな
時期か、と思わせるある種の行事であった。
だが、話しかけてきた人は最初のうち
宗教の宣伝は全く出さなかった。
そこで、買い物に行く予定を延ばして、どういう風に
会話を持っていくのか、分析してみることにした。
すると、
①道を聞いて親切心につけこみ、足を止める。(足止め)
②世間話を続け、とりあえず警戒心を解く。(雑談)
③就職、恋愛、勉強など悩んでいそうな分野の話を
少し掘り下げる。(心の隙間探し)
④自分の話をして、相手も話を開示しやすくする。
(自己開示)
⑤自分を変えたきっかけを話す。(転機)
⑥軸を持つというアドバイスを伝える。(おせっかい焼き)
大体このような感じで、話が展開し、宗教の話になって
いった。
最後に「まとめると宗教の勧誘ということでよろしい
ですか?」とあまりに話が長いので会話を切って
帰った。
信じる宗教があるというのはよいことで、全く否定する
気はない。
やはり、歩き姿に隙があった自分が悪いのだろう。
