タイのプーケットに腐れ縁友人Pと旅行をしてきました。
春休みを機に遊びまわっているわけではありません。
一年もたたないうちに就活が待っていることを考えながら
何か生かすものはないかとアンテナを張っているのです。
すいません、建前です。
プーケットはとにかくアジアの熱気というか、ごたごた
した感じがたまらなく好きでした。
露店で買い物をしようとすれば、売値の半額くらいから
電卓に希望の値段を打ち込みながら交渉をするので
す。
最後には「他の店で買うよ」といいながら、店を去る
演技をすると、呼び止められ、「しょうがない、
その値段でいいよ」となるわけです。
やはり外国に行く面白さは外国人とのコミュニケーショ
ンではないかと思います。これは間違いない。
必ずしもこっちも向こう側も英語が流暢に話せるわけで
はないけれど、何とか笑わせようとか文法が変でも
リアクションを混ぜて話せば伝わるという面白さが
たまりません。
一番の思い出はタイに行ったのに、
ロシア人と話して英語でso funny(面白い)と連呼され、
調子に乗って写真を一緒に撮ったのが一番の
思い出かもしれません。