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人生は道場破り!!

実力は発展途上だが、野心はある大学生。
ドラマから本、映画を含め、特に政治については熱く語ります!

 橋下大阪市長が人気である。府知事時代から、

しがらみが無く、既得権益を敵として激しく対立を作り

ながらどんどん無駄を削っていく。

 その独善的な手法に反発がある。教育などの分野

には競争を持ち込むべきではないという主張だ。

 議論するのはいいのだが、「朝まで生テレビ」など

を観ていても、反橋下派の主張が響いてこない。

橋下氏から、「じゃあ、どうすればいいんですか?」

と問われれば、口をもごもごさせる。

はっきりとした提案はでてこない。

 弁護士活動を行ってきて、地頭が天才的にいい橋下

市長と、現場が分かっていない学者。

こういうレッテルを貼られてしまう。

 「ハシズムを許すな」など本を出すのはいいけれど、

逆に橋下市長をもごもごさせるくらいでないと、議論が

深まっていくとは思えない。


 最近、東京から高校時代の友人が来て、家に泊まって

いた。

その友人は東京の大学にいて、地方銀行に就職が決まり、

就職活動情報の本や同級生の情報をもってきてくれた

のだった。

同じく大手の銀行に就職して、北海道の支社に就職

している高校時代の同級生も加わって飲みに行った。

そこで昔話や他の友人の近況などを聞きながら、

それぞれ皆努力して、就職し、それでいて謙虚なことに

感心しながら自分もやらなければと思えたのだった。

その後家に帰ってから、泊まる友人と5時まで昔話を

話していた。

他の同級生に負けないように活躍しなくては。
















 ここ一年で友人と雑談していて、なんだかんだで議論

になるのが

・整形の是非

なのである。

どうゆう局面かというと、

自分「あの女優きれいだよな。」

友「あれ、整形だよ。」

全てはここから始まる。

整形の是非に関して、よしとする側からすれば

自分の顔だし、迷惑をかけない。

顔が整っていたほうが様々な面で有利。

それも努力の一つの形である。

といったことが挙げられる。

一方、だめとする側からすれば道徳的にとか。

親からもらったものを変えるなんて。

金があれば何をしてもいいのか。

などが主張される。

自分は半年に一時間ほどこの問題で悩むが

答えは依然でないままである。

考えとしては

顔を売り物にしている職業で整形を許してしまうと

まさになんでもありなのではないか。

これを努力というのなら枕営業でも努力だろう。

だが、一般の人となると顔というもの非常に身近な差別

を味わう。

同じ失敗でも、

かわいくないと「なにしてんだあいつ。」となり

かわいいと「かわいいなー、ふふっ」

というあからさまな差別には

23年の人生ですら、かなり出くわすのである。

口ではえらそうにそのコンプレックスを他の方面に

生かせよ。

なんてえらそうに言う人もいるけれど、普通

であればこの顔さえよければと当人は思うに

決まっている。

このように、整形はしてほしくない。

しかし、言葉とは裏腹に整形かもしれない美人に

目を奪われる。この矛盾が整形問題の核心であろう。