整形 | 人生は道場破り!!

人生は道場破り!!

実力は発展途上だが、野心はある大学生。
ドラマから本、映画を含め、特に政治については熱く語ります!

 ここ一年で友人と雑談していて、なんだかんだで議論

になるのが

・整形の是非

なのである。

どうゆう局面かというと、

自分「あの女優きれいだよな。」

友「あれ、整形だよ。」

全てはここから始まる。

整形の是非に関して、よしとする側からすれば

自分の顔だし、迷惑をかけない。

顔が整っていたほうが様々な面で有利。

それも努力の一つの形である。

といったことが挙げられる。

一方、だめとする側からすれば道徳的にとか。

親からもらったものを変えるなんて。

金があれば何をしてもいいのか。

などが主張される。

自分は半年に一時間ほどこの問題で悩むが

答えは依然でないままである。

考えとしては

顔を売り物にしている職業で整形を許してしまうと

まさになんでもありなのではないか。

これを努力というのなら枕営業でも努力だろう。

だが、一般の人となると顔というもの非常に身近な差別

を味わう。

同じ失敗でも、

かわいくないと「なにしてんだあいつ。」となり

かわいいと「かわいいなー、ふふっ」

というあからさまな差別には

23年の人生ですら、かなり出くわすのである。

口ではえらそうにそのコンプレックスを他の方面に

生かせよ。

なんてえらそうに言う人もいるけれど、普通

であればこの顔さえよければと当人は思うに

決まっている。

このように、整形はしてほしくない。

しかし、言葉とは裏腹に整形かもしれない美人に

目を奪われる。この矛盾が整形問題の核心であろう。