惹きつ惹かれつ。 | 「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術

「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術

「ごめんね、恋愛対象としては見られないや…」
という言葉がグサっと刺さるあなたに、ここだけの強力無比な極悪アプローチ術教えます。

こんにちは、ミワです。





今回は前回からより進んだところ。

何をどう観察するのか、について書いていきます。




今回のポイントは

「『相手が気にしている事』を気にしてみる」


です。





具体的に言うと、相手が興味を示す物を利用する事で、

「相手が持っている興味をそのまま話の興味に転換出来るよ。」

という話ですね。



一般的に言うところの、「話のとっかかり」とはこれの事です。



どんなに愛想の無い人でも、この方法を用いる事で

普通に話すのよりも遥かに効率的に興味を引くことが出来ます。



といっても、いきなり相手の趣味だとか、そういう物を聞いて

その話をする、とかではありません。



逆にそういう物事は、相手のこだわりが強かったりして、

往々にして意見がすれ違ってしまったり

話の主導権を取れなかったり、逆効果です。




それよりも、もっと何気ない所。



例えば今僕はブログを書きながら、

割と無意識に前髪を触ったりしてしまっているのですが

これは、僕が自分の髪型を他人から良く見られたいという

無意識から来る行動だったりします。



こういうような人間には、触っていた箇所を中心に、

髪型を誉めてあげたり、セットの仕方の話をしてみたり

どういう所で切ってるの、とか言う風に話を広げていくことが出来ます。




この様にポイントを話の起点にして、

相手から更に話を聞き出したり、

そこからテクニックを使って本来の話へ誘導して行く。



そうすると、いつのまにか

相手はすっぽりと術中に嵌ってしまう。



本来の話も、相手が気にする事を話の軸にしてあげれば、

興味津々で聞いてくれる事でしょう。







この流れで、あなた自身に興味を惹ければもうあなたの勝ちです。

興味のある話が弾むというのは、ほとんど信用してしまうのと同じです。

前にも言ったように、多少テクニックが稚拙でも

相手は乗って来てくれるでしょう。



但し、状況というのは常に流動的です。

相手の観察を怠らず、不機嫌の兆候だったり

何となくそわそわし出したり。

そういう事には気を配ってケアをしてあげないと

不信はすぐに肥大化します。





不信感を感じてしまえば、相手はあなたから

すぐに心が離れて行ってしまうでしょう。





嫌ですよね、辛いはずです。




好きだと思った人に嫌われる。




とても耐えられるものでは無い。


でも逆に、それさえ回避出来れば、

あなたは好きな人に気になる対象として見てもらう事が出来るんです。

その先の事に至るのも、まずは第一歩があればこそです。






でも気を付けてください。

思い出してほしい。僕が前に書いた事。





実践しない者に成果は訪れません。






行動こそが成功への唯一のルートです。






あなたが成功したいと思うのであれば、

迷わずに行動すると、僕と約束して下さい。





それではまた次回。