こんにちは、ミワです。
さあ、今までの記事を読んで頂いた事で、
あなたは正しい前提知識を手に入れる事が出来ました。
ここから書くのは、基本が出来ている方にだけお教え出来る、
チート的なラポール形成法となります。
ここからは観察が非常に重要になってきます。
相手に警戒されては今までの苦労が台無しです。
ですから気付かれない様に観察するように心がけてください。
まず観るのは、
「眼」
です。
と言っても、別に睨み付けたり相手の目を見つめろとは言いません。
僕は目を見つめるのは個人的には好きですが、
これは相手に、あなたに対する好意があれば
多少相手が照れるくらいの効果しかありません。
何もないところからだと、むしろキモがられます。確実に。
あなたが観るのは、相手がどこを見ているか。
要するに、視線の先を観察します。
人は何かをイメージするとき、無意識にそのイメージを
三次元的な空間に配置する傾向があります。
そして、それをイメージしながら何かを話すとき、
無意識に配置したその方向を見てしまう。
それを観察する事により、
「どこを向いている時に何を考えているか」
という風な思考を、ある程度読む事が出来るんです。
例えば、僕のよく話す友達。
AKBの峰岸が大好きで、RIZAPのCMに出た彼女の腹筋がたまらん!
みたいなフェチ全開の話をする時に、
必ず前方2~3メートル先、少し左上の方を見ながらニヤケ顔で話してくれます。
同様に、使えない上司の悪態を吐くときなんかは、
自分の右斜め後ろ、少し下の方を振り返るようにジト目で見ながらだったり。
自分の彼女の話をする時は、自分のすぐ左隣、少し下の方。
彼女の頭がいつもあるんじゃないかというような
至近距離に焦点を合わせながらだったり。
そんな感じで、話してくれたりします。
勿論場所は人によって違ってきますし、
その程度の大小も差があります。
違いを感じられなかった場合に、
「差が無かった」と思ってしまうと、観察眼を磨こうとする
あなたの無意識の働きがストップしてしまいます。
なので、そういう場合は「差が無かった」では無く、
「今のは差が小さすぎて見極められなかった」と言う様に考えると、
より精細に観察しようとする無意識の働きが動き始めます。
こうした、空間のイメージは先ほども言ったように無意識で行っているため、
本人も気付いて居ないことが殆どです。
ですから、これを利用するとコミュニケーションの影響力は格段に上がります。
ブースト装置、持ってて損は無いですよね。
でも勿論これはそれだけでは終わりません。
これから紹介して行く全てを統合する事で、チートは形になります。
それでは次回も、しっかり読んで下さいね。