これは信用問題だぞ! | 「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術

「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術

「ごめんね、恋愛対象としては見られないや…」
という言葉がグサっと刺さるあなたに、ここだけの強力無比な極悪アプローチ術教えます。

こんにちは、ミワです。








前回は、ラポールの重要性について少し話しました。





なので、今回からはラポールの構築方法について一つずつ、

難しくならない程度に話したいと思います。




今回あなたに知ってほしい事は、

「相手を観察する事が、ラポールへ至る第一歩」

だという事です。



相手の事をじっくりと観察する

それが重要な課題となります。

そのためにまず必要なのが、

「きちんと相手に興味、関心を持つという事。」



興味、関心が無い物を観察しようと思っても、

あなたに対象の重要な情報は殆ど入ってきません。

だって興味無いんですから。当たり前ですよね。



ただ、興味、関心は行き過ぎてしまっても逆効果です。

よくあるのが、異性を神聖視してしまって、

相手を人間として接することが出来ていないパターンです。

アイドルのファン活動などもそれに当て嵌まりますね。
(アイドルとは、元々偶像を意味する言葉です。)







世の中にはおおよそ男性と女性しか居ません

(LGBT等の方も、勿論ここに含まれます。)

何が言いたいかと言うと

「あなたも私もみんな同じ人間である」

ということ。

自我があり、アイデンティティがあり、

一つの個として思考している生物に過ぎないという事です。




「神聖視している」

と言う事は即ち、

「相手が自分とは違う存在である」

と認識しているという事です。

それは同時に、

「相手の事を理解する事を放棄している」

という事に他なりません。



それでは、相手の気持ちを汲むことも出来ませんし、

相手に理解されようと思う事も出来ないでしょう。




かくいう僕も元はその一人でした。

この事実を自分の中に発見するまでには、とても時間がかかりました。

しかしこれに気付いた時、僕はとてもスッキリしてこう思いました。



「なるほど、ヘタレはこうして産まれるのか…」

と。



同時に、僕はある事に気付いたんです。

この事実に気付くことが出来たのは、

「僕自身が自分に興味を持って自分を観察出来た」

結果だったのだと。


それからは、元来めんどくさがりだったり消極的だったりした

自分自身の価値観を自分でひっくり返す事まで出来るようになりました。





話が横道にそれましたが、


「自分自身を特別扱いする」


というのと


「相手を神聖視する」


というのはとてもよく似ています。



その感覚を取り払う事さえ出来れば、


「相手はどうして欲しいのか」

「相手は今どんなことを考えているのか」


というような事を、観察し、考える余裕が出てきます。


翻って、その情報を元に


「では自分は相手にどうするべきなのか」

「自分はどうすれば相手に好意を持ってもらえるのか」




と言う風に、相手の一歩先を読み、

ロジックを考える事が出来るようになる。



これがラポールを構築する為の基本です。



さて、興味・関心を持ちすぎている場合について

長く書きましたが、

逆の場合を書く必要性はここには無いでしょう。



何故なら、ここに書いてあるテクニックを使いたい程の相手に

興味・関心を持っていない訳がないですからね。




ですから、今回の記事はここまでとしたいと思います。



それでは、また次回。