前回の記事、いかがでしたか?
記事を読むまでは、あなたもきっと
「何だかんだ言って難しい方法なんじゃないか?」
「特別な技術が必要なんじゃないか?」
「本当に俺にも出来るのか?」
と疑っていたのではないでしょうか。
ですが安心して下さい。
僕があなたにこの方法を
マスターさせてみせます。
ですので、絶対にこのブログを最後まできちんと読んで下さい。
ひとつとして、読み飛ばして良い物はありません。
それでは、テクニック解説の第二回です。
前回と同じように、例文から抜粋します。
例文の記事がまだの方は、こちらをお読みください。
今回のポイントは、
「表現が変われば、中身も変わる。」
です。
そして、これが使われている所はどこかと言うと、
営「そうなんですか。お買い換えのご検討ですか?それともこれから始められる方で?」
B「いやちょっとうちのパソコン最近遅くてさぁ。新しいの気になっちゃって。」
~中略~
営「ところでお客様、ご検討というお話でしたけど、やっぱり買うとしたら
遅い今のパソコンより良くなるように良い機種じゃないですか。」
B「まあそうだね、買うとしたらね。なるべく安くて良いやつがいいな(笑)」
ここですね。
Bさんが初めてのパソコンを買うのか、そうでないのかを確認される所です。
よくあるシーンですよね。
ですがよく読んでください。
普通なら「今、もうパソコンを持っているか、まだ持っていないか」
と聞いても良い所なのですが、
営業は、「買い替えの検討か、新しく始めるか」
と聞いていますね。
ニュアンスは確かにその通りなのですが、この表現だと、どっちに転んでも
【買い替える】か【新しく買う】という
ポジティブなワードが根底に入る事になるんですね。
それを、【検討】する。
ちょっとの表現の差ですが、これは大きな違いになります。
そして、その後、
それでは今回はこの辺で。
次回まで、もう少しだけお待ちください。
ここですね。
Bさんが初めてのパソコンを買うのか、そうでないのかを確認される所です。
よくあるシーンですよね。
ですがよく読んでください。
普通なら「今、もうパソコンを持っているか、まだ持っていないか」
と聞いても良い所なのですが、
営業は、「買い替えの検討か、新しく始めるか」
と聞いていますね。
ニュアンスは確かにその通りなのですが、この表現だと、どっちに転んでも
【買い替える】か【新しく買う】という
ポジティブなワードが根底に入る事になるんですね。
それを、【検討】する。
ちょっとの表現の差ですが、これは大きな違いになります。
そして、その後、
営「ところでお客様、ご検討というお話でしたけど、やっぱり買うとしたら
遅い今のパソコンより良くなるように良い機種じゃないですか。」
と言って、Bさんが曖昧な表現で返した所を「それは検討だ」と決め付けてしまう。
そうするとBさんも「これは検討だな」と無意識に肯定して、
と言って、Bさんが曖昧な表現で返した所を「それは検討だ」と決め付けてしまう。
そうするとBさんも「これは検討だな」と無意識に肯定して、
B「まあそうだね、買うとしたらね。なるべく安くて良いやつがいいな(笑)」
と言う風に返してしまい、ましてや
「なるべく安くていいやつが良い」
という希望まで出してしまいました。
自分で書いていて怖いくらい、本当に相手に気付かれないように
無意識を捻じ曲げてしまう事が出来るんです。
何回も言いますが、強力過ぎるテクニックです。
悪用は絶対にしないでください。
と言う風に返してしまい、ましてや
「なるべく安くていいやつが良い」
という希望まで出してしまいました。
自分で書いていて怖いくらい、本当に相手に気付かれないように
無意識を捻じ曲げてしまう事が出来るんです。
何回も言いますが、強力過ぎるテクニックです。
悪用は絶対にしないでください。
それでは今回はこの辺で。
次回まで、もう少しだけお待ちください。