就学にあたって② | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

4/20(日)
朝から旦那(げんたん父)が水族館にいる"トド"セイウチ""のように寝転んでいるので
げんたんはネットで動画三昧してはりました。どうやら急に飽きたようで、弟とガンダムのおもちゃで遊びだしました。おかげで久々にパソコンに触れたげんたんママです。

[学童・学校向けに]
①1月からサポートブック作成に取り掛かりました。
そこそこ原案ができた段階で、通園施設の先生・げんたんをよく知るママ友達・げんたんと遊んでもらっていた大学生・げんたんのことを知らない主婦さんに読んでもらい、コメント・赤ペン添削してもらいました。
サポートブックにあれもこれも書きすぎて、ただ今見直し中です。
でも、学童の介助者さんや学校の担任の先生にその書面をもとに、スムーズにげんたんの説明ができました。
②『げんたん紹介』という学童の保護者向けにお便りを作成
 ・自閉症の簡単な説明
 ・げんたんの好きなこと・苦手なこと(対応法)
 ・学童で介助者さんについてもらうこと
 ・養護学校に通学しますが、学童を通して地域と関わりたいなどのご挨拶
これは学童保護者説明会で学童側から配布して頂き、説明会の中でも一言ご挨拶させてもらいました。
結果:お友達も、ほどよくげんたんと接してくれたり、ドッチボールに乱入しても、それなりに許してくれたり、「頭の病気やろ」とか「お母さんにげんたんに折り紙分けてあげやって言われてん」など
勇気と勢いがいりましたが、いい状況ができたかなって

サポートブックもげんたんの紹介も能力・作成時間等費やしましたが
勢いでやった達成感はあります。
これが一番いい方法ってわけじゃないけど、
これしか私はおもいつかなかった・・・げんたんママのやり方です♪