ブログ、毎日はできないだろうなぁって思いながら…
今日4/19(土)
げんたんには2歳下の弟と4歳下の妹がいて、私もパートしているため、下の弟妹の保育園行事で、げんたんには学童に行ってもらいました。
今回は学童入るにあたってのお話を聞いて下さい(^_-)
学童の申し込みに入るに
(1)京都市児童館連盟にお電話して、自閉症児の受け入れ状況・利用方法を確認。
・療育手帳A判定とB判定で養護学校所属は介助者が毎日付けられる
・療育手帳B判定で育成学級と普通学級は介助者が週3日介助者が付けられるってことがわかりましたが、年度によって方針が変更されることもあるので事前に確認されることをオススメします。
(2)学童館長先生にお電話して、見学とげんたんの簡単な説明
(3)学童の申請→通知
(4)学童館長先生と介助者さんに、げんたんのサポートブックをお見せしながら、具体的な対応の説明をしました。
館長先生より、数日間は母同伴して下さいとのことで、
はじめの3日は春休みということもあり、午前~お弁当食べおわるまで
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4日~は始まりの二時間、母なしでお弁当から同伴したりしながら、時間を延ばしていきました。
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学校が始まり、養護学校のバス停のお迎えは介助者さんにお願いして、母はバス停にお迎えに来ないもの、学童には同伴しないものと、場面を切り替えてわかるようにしました。
学童のお友達には学童の先生から、げんたんの紹介
・自閉症の説明
・しゃべれないこと
・げんたんがお友達の遊んでいるところに乱入してしまうこと
・空想モードに入ると戦いごっこして、パンチ&キックしてしまったときの対応
紙芝居をして頂きました\(^O^)/
結果:同伴してよかったことは、母がいることによって、お友達が寄ってきてくれて、その都度、私もお友達と日常会話のついでに、げんたんの対応法をしゃべれたことで、お友達も適度にげんたんと接してくれたこと。
介助者さんに、自然と写真カードの使うタイミングを理解してもらえたこと。
学童まで徒歩で行くものと、げんたんに理解させれたこと。
しかし反省点もあります。バス停→学童までの道のりを経験させてなかったため、介助者さんに抱っこを要求してたらしく
慣れたら歩けるようになりましたがね(^o^;