4/21(月)
今日のげんたんは学校のスケジュールが運動系でハードやったようで、帰宅して夕飯食べおわるまで、おとなしかったものの、食後はアニメ名探偵コナンを見て、その合間のCM(東芝のヤッターマン)で大興奮してました。
[見学と準備]
学童も学校も始まる3日前に見学をかねて、スケジュールに使う写真を取りにげんたんと行きました。
見学しておくと、どこに何があるのか、トイレの場所とかがわかっておくと本人も落ち着いて、実際始まってからウロウロする率が減るためです。
でも逆に気に入ったモノ場所を覚えていて逃亡することもあるから、気に入ったモノ(場所)を先生に伝えておきました。
準備は私でいうと、スケジュール写真がメインです。げんたんは見通しがわかると、安心するのと、スケジュールを伝えておくと、脱走率減少するので、こちらも助かります。
誰しもスケジュールがわかることによって準備出来るのと同じ理屈なんですけどね(´∀`)
あと写真は、よく健常児の子に「なんで見せてるの?」とか大人の方にも聞かれますが、大人の方にはいつも
『外出先のお店でトイレに行きたくなったら、店員さんに聞かずにトイレ→表示を探して行くのと同じで、見てわかるのと同じで、げんたんもおしゃべりは出来ないけど、見て理解できるんです』
と答えています。
健常のお友達には手抜きじゃないんやけど『げんたんは、お話が得意とちゃうから、写真やとわかったりするねん』って答えます(^o^;
言葉を頭で想像できないので、写真や実物を見せて
・欲しいもの
・やりたいこと
・行きたい場所
を選んでもらうことによって、本人も納得してくれるってこと、こちらも気苦労が減ります。
でも、この写真(視覚的支援)にたどり着くまで、失敗と根気を重ねましたけどね
これを始める前は
「写真だなんて、機械的になりそうで嫌やな」って思ってたけど、実際に自閉症の本を何冊か見て、騙されたと思って始めてみて、
はじめに手応えがあったのが、おもちゃ箱におもちゃの写真を貼ると片付けてくれたこと。
その次に、「トイレ行ってきて」と背中を押すとトイレに向いて3歩だけ歩いてトイレに行くのをやめてしまうか、忘れてしまうようやったので、トイレに行くときトイレカードを手で持たせて行かすように仕向けると、脱線せず行くようになったことに驚いたのが、写真カードのデビューでした\(^O^)/