葛城の迷宮 -14ページ目

『ラ・セーヌの星』

最近ある人のブログでコメントした際、意識せずに書いた
『ラ・セーヌの星』

が頭から離れません。

$葛城の迷宮-01


知らない人も多いと思うのでちょっとあらすじ

フランス革命前後のパリを舞台に、日中は花屋の娘として暮らす美少女シモーヌ。
しかし夜になると、パリ市民を苦しめる悪党や横暴な治安警察に対して剣を振るう
”ラ・セーヌの星”に変身する。
彼女の両親は、貴族たちの謀略に巻き込まれて殺されたのだ。

やがて革命の時が近づき、今まで弾圧されてきた民衆と共に立ち上がろうとした彼女だが、
実はマリー・アントワネットの異母妹ということを知る。
子を持つ母親として悩むマリーと、新しい時代を望む民衆の間でシモーヌの選んだ決断とは・・・


子供の頃は何も考えないで再放送を見てたけど、大人になるにつれて、
「スゴい設定と、とんでもない脚本・演出だったんじゃなかろうか!」
と思い出すこともしばしば。

オープニングから、
「マリーを殺せェーッ!」
なんてセリフも聞こえてくる。
今じゃ考えられんな。

ふと気がつくと、
「よーるの~くら~さを、切り裂くた~めにー、銀のつるーぎをふるうのだ~♪」
なんて知らないうちに口ずさんでる。

トム・ティクヴァ監督で実写映画化してくれんかな。

主演はスカーレット・ヨハンソンで。

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ムッチムチの”ラ・セーヌの星”を見てみたい!
(これが本音だな↑)