まとめて感想など・・ | la vie en rose

la vie en rose

家族のこと 読んだ本のこと 雑文 日々のできごと

「厭な小説」  京極夏彦

「不連続の世界」  恩田 陸

「日本人の知らない日本語」 海野凪子




前二冊は 連作ではあるけれど 一話事に完結する短編集だったので
二冊を交互に読みました

「厭な小説」がタイトルどおり 読んでいてあまりにも厭な気分になってしまうので
とても丸々一冊一気に読みきってしまう気力がなかったからです

なんというか 文章の中に匂いや汚れを感じ取ってしまうんです
読んでいる途中で 思わず鼻を押さえたり
手を洗いたくなってしまう・・という

こんな感想 京極さんは してやったりなどど喜んで下さるのかしら・・?


恩田 陸の小説に出てくる登場人物は相変わらず 皆ハイソサエティです
作者自身の育ちの良さが現れてしまうんでしょうね 
会話の内容や背景の描写は 一般的ではないかもしれないです
少なくとも 私の周囲では
決して交わされることのない高度な会話ですもの

別世界のお話 として読めば
ある意味 私にとってはファンタジーかもです



「日本人の知らない日本語」は漫画ということもあって
ものすご~くわかりやすかったです

難しいことほどわかりやすく
簡単なことほど難解に・・
これ 本のおもしろさの基本ですね





ああ それにしても
この肩と腕を襲う筋肉痛
先週土曜日の進学フェアでもらった
大学の資料総重量8.98圓鯤悊┐討療甜屬両茲蠏僂が原因か
今週月曜日の小学生との腕相撲が原因か
はたまた昨日のベビーシッターが原因か
(泣き叫ぶ1~2歳児を抱いてあやして歩き回る 
 もしくはやんちゃな3歳児とのシンケンジャー?ごっこ!!)


本を持ってるのが苦痛ってさ 
早く治ってくれないと。。