「12番目のカード」 ジェフリー・ディーバー
映画化された第一作目の主役を演じた男優に惚れ込んじゃって
それから 原作を読む
という私にしては珍しい変化球で読み始めたシリーズ本です
3作目までは するすると読み進んだんだけど
4作目に 中国人マフィアが出てきた時点でリタイア
密輸船とか麻薬とか そういうのって
読んでも読んでも頭に入ってこなくて 苦手分野なんです
その4作目
3度借りて いつも同じ箇所から読み進まなくなって そのまま返却する という
そんな屈辱?を繰り返し
翻訳本でしかも2段書きの細かい字を目で追う根気も失せてしまい
すっかり遠ざかってしまっていたんだけど
先日 この6作目を偶然見つけて
因縁の4作目と貸し出し中の5作目を飛ばして 借りてきてしまいました
主人公の健在ぶりに喜んで
物語の世界に完全にトリップしていく
あっという間に160ページ
さすがに目が疲れてきたから休憩するけど
今日という日ほど 身近に没頭できるものがあって良かったってしみじみ思う
誰かに愚痴をこぼして泣きついたり 助けて欲しい・・なんて甘えたり
そんなみっともないことしないですんだのだから
私は ひとりでも大丈夫