人前で話すということ | la vie en rose

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今日は月1の小学校での読み聞かせの日でした
今回も6年生ということで 本選びには苦労しました
時と場合によるけど ある程度の年齢になったら
読んでもらうより自分で読んだほうがおもしろいに決まってるから


で 今回は読み聞かせをやめて
あべ弘士の本を12~3冊ほど持っていって
次から次へと本の紹介をすることにしたんです

あべ弘士って前にも書いたけど
A動物園で飼育員として25年務めて
その飼育日誌を題材に絵本を書き始めた作家なんです
私は 動物の生態を描かせたらこの方が一番だと常々思っているのです

そんな話から始めて
一冊一冊の本の読みどころやお勧め度なんかを取り混ぜて話したら
持ち時間の20分があっという間でした

初めての試みだったし
話下手の自分がすらすらと語れるものなのか
言葉に詰まったらどうしよう とか 若干の不安はあったんです

ところがね
好きなことっていうのは どれだけでもしゃべってられるんですよねえ
いや 実感


肝心な子どもたちの反応はって?
静かに聴いてくれましたよ
たまに質問すれば答えてくれたり うなずいてくれたり・・
大人が自分の好きなことについて 目を輝かせて話をする姿というのは
子どもから見てもある意味新鮮に映るのではないのでしょうか

自己満足 かもですが・・