「12番目のカード」 ジェフリー・ディーヴァー
ライム&アメリアシリーズも6作目ともなると
レギュラー登場人物の言動が読者にもしっくりとなじんで
キャラ萌え傾向にある私には なんとも心地良いのだww
とはいっても
最初に見たのが映画だったので
ライムもアメリアも演じた俳優の顔が浮かんでくるのだけど・・
この「12番目のカード」
内容としてはどうなのかな
キャラを大事にしすぎて 作者が冒険できないでいる・・?
そこを埋めるため 過度のミスリードに走っている気がしないでもないが
猛スピードのジェットコースターは突然向きを変えるので
スリル満点
どこに向かっているのか予想もできなくて
一気に本を読みきりたい衝動にかられる
翻訳本もまだまだいける・・と自信がついたので
(年齢からくる根気の欠如と疲労感であきらめてたから)
5作目も読みます
アメリア役のA・ジョリーの最新作「チェンジリング」観たいですww