東芝の「不適切な会計」が話題になっている。
2000億円の利益水増しであり前社長は「工夫しろ!」と不採算事業部にメールを送っていたらしい。
一方釈放されて娑婆に出てきたホリエモンは、以前50億の水増しの際「なんとかしろ!」と部下に伝え2年6か月の実刑を受け、長野刑務所に収監された。
2千億と50億の金額の違いはあるが、やっていることはほぼ同じ。金額の小さなほうが捕まり、国策企業である東芝は「不適切な会計」という言葉が表すように逮捕者は出ない。
これは紛れもない「粉飾決算」であり、詐欺罪でもあるし、有価証券報告偽証罪でもあるし、特別背任罪でもある「犯罪」に該当する。
しかし、社長の辞任で済む様相を呈している。
つまり、半端ない大企業では犯罪も許されるのである。
一人を殺すと殺人罪だが600万人を殺したヒットラーが英雄になっているのと同じようである。
アメリカでは粉飾決算したワールドコムの社長は25年の実刑を受けている
どう考えても社長逮捕が妥当であると思うが、そこに至らない、厳しさのない日本はやはり経済的にもリーダーには慣れない2流の国のであることの証明になっている。
切腹、お家断絶!とまではいかなくても「ならぬものはならぬのです!」と公取委でもが憤って事件にしたほうが今後のためになるのだが。
ということで値下がった東芝の株は下値を探って「買い」だ!(笑)
東電と同じである。
もう、こんな話飽きたわ!
岩手県で中学2年生の男の子がいじめを苦に自殺した。
このような話題はあまり珍しくなくなったが学校の対応にいつもながらに愛想が尽きるとしか言いようがない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150709-00000050-mai-life
今回は「生活ノート」という先生と生徒との交換日記までがつらつらとやり取りされているにもかかわらず、未然に防げなかったというのだ。
「生活ノート」の中で生徒は十分に赤信号を灯しつづけている。子どもはどうしていいかわからないから訴えているのである。未熟な中学2年生の発想は「自殺」でこの苦痛から逃れたい、が結論だったのだ!
先生の書いている文章から読み取れるのは、「知らないふり」「とぼけたメッセージ」「問題が大きくならないようにと避けたいという希望」
こんなものしか感じない。現にこの教員は事件後体調不良で休んでいるらしいが、ご両親からしたらたまったものではない!
アンケート結果を見てもほぼ全員が知っている「いじめ」のようであった。
担任だけでなく、あらゆる先生も気づいているはずだ。
ものを作ったりお金をやり取りするような仕事ではない。生徒という成長さなかの人間を育てる、模範解答は千差万別というアナログで、ひとつひとつが全部異なる仕事である。そんな仕事が教員という仕事なんだ。教員は子供の些細な反応も見逃さず、感情も読み取れる。話せばその日の体調もわかるほどである。それが教員であるはずだ。見えていなくても生徒の意思は感じれる。子どものやりたいこと、やりたくないことそんなものはすべてお見通し、それが教員である。
それがこんな事件になるような「いじめ」が学校内で横行していても誰も気づかないなんて、絶対にありえない!
「報告が校長には上がってこない!」と校長はうそぶくが、学校がどれだけ広いのか?
学校の敷地が甲子園3つ分くらいあって、中には川でも流れてるのか?たいした大きさでもない学校内で、それほどみんなが知っている「いじめ」を校長が気づかないはずがないのだ。嘘を言ってる!
何のための校長という責任者かシラを切るのもいい加減にしてほしい!
こんな責任感のない、時間とお金を交換するだけの教員がまだまだ日本にはたくさんいるのだろう。
責任逃れ、たらいまわし、いいわけ
ほんとこの話を聞いただけで反吐が出そうだ!
知り合いの人材派遣の会社の役員が飲んだ時に言ってた言葉を思い出した。
「公立小中学校で5年以上学校で働いたことのある経験者は人材派遣の会社としてたとえ登録をしてもらっても絶対に使わない。」と。
理由が社会人として役に立たないからだ。
なんと情けない話か。彼の理由が本当かどうかは別にして、登録しても登録にならないようになっていることは事実であった。
学校の先生は公務員でありかつ聖職であるということから、いつのまにか生徒の目指す大人になっていないのではないか。大人になるための学校生活において、社会を知らない先生が本当に誘導できるのであろうか。
こんな事件が公になるたびにそう思ってしまう。
仕事柄、毎日学校の先生に会う中で、いい先生がたくさんいることを知っている。
そんな先生方に対しても、こんな事件があると十把一絡げに見られると思うと不憫である。
このような話題はあまり珍しくなくなったが学校の対応にいつもながらに愛想が尽きるとしか言いようがない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150709-00000050-mai-life
今回は「生活ノート」という先生と生徒との交換日記までがつらつらとやり取りされているにもかかわらず、未然に防げなかったというのだ。
「生活ノート」の中で生徒は十分に赤信号を灯しつづけている。子どもはどうしていいかわからないから訴えているのである。未熟な中学2年生の発想は「自殺」でこの苦痛から逃れたい、が結論だったのだ!
先生の書いている文章から読み取れるのは、「知らないふり」「とぼけたメッセージ」「問題が大きくならないようにと避けたいという希望」
こんなものしか感じない。現にこの教員は事件後体調不良で休んでいるらしいが、ご両親からしたらたまったものではない!
アンケート結果を見てもほぼ全員が知っている「いじめ」のようであった。
担任だけでなく、あらゆる先生も気づいているはずだ。
ものを作ったりお金をやり取りするような仕事ではない。生徒という成長さなかの人間を育てる、模範解答は千差万別というアナログで、ひとつひとつが全部異なる仕事である。そんな仕事が教員という仕事なんだ。教員は子供の些細な反応も見逃さず、感情も読み取れる。話せばその日の体調もわかるほどである。それが教員であるはずだ。見えていなくても生徒の意思は感じれる。子どものやりたいこと、やりたくないことそんなものはすべてお見通し、それが教員である。
それがこんな事件になるような「いじめ」が学校内で横行していても誰も気づかないなんて、絶対にありえない!
「報告が校長には上がってこない!」と校長はうそぶくが、学校がどれだけ広いのか?
学校の敷地が甲子園3つ分くらいあって、中には川でも流れてるのか?たいした大きさでもない学校内で、それほどみんなが知っている「いじめ」を校長が気づかないはずがないのだ。嘘を言ってる!
何のための校長という責任者かシラを切るのもいい加減にしてほしい!
こんな責任感のない、時間とお金を交換するだけの教員がまだまだ日本にはたくさんいるのだろう。
責任逃れ、たらいまわし、いいわけ
ほんとこの話を聞いただけで反吐が出そうだ!
知り合いの人材派遣の会社の役員が飲んだ時に言ってた言葉を思い出した。
「公立小中学校で5年以上学校で働いたことのある経験者は人材派遣の会社としてたとえ登録をしてもらっても絶対に使わない。」と。
理由が社会人として役に立たないからだ。
なんと情けない話か。彼の理由が本当かどうかは別にして、登録しても登録にならないようになっていることは事実であった。
学校の先生は公務員でありかつ聖職であるということから、いつのまにか生徒の目指す大人になっていないのではないか。大人になるための学校生活において、社会を知らない先生が本当に誘導できるのであろうか。
こんな事件が公になるたびにそう思ってしまう。
仕事柄、毎日学校の先生に会う中で、いい先生がたくさんいることを知っている。
そんな先生方に対しても、こんな事件があると十把一絡げに見られると思うと不憫である。
とある会社で面接の担当官をしてもらえないかという話があり、3人の応募者の面接官を行った。他人の会社の面接なので失敗しないようについつい丁寧に時間をかけて対応していると、その内の一人が印象的であった。
小さい時の生い立ちから、小学校の時の思い出。中学時代、高校時代に仲間はずれにされたことや、大学に合格せず、専門学校に通った時のこと。100万円の宝くじがあたってそのお金でハワイに行って泥棒にあったこと。
結婚するつもりでのお見合いが何度もうまくいかないこと。とにかく大半が不幸な話なのである。
「大変でしたね!」
何回このセリフを吐いたことか。
また、表情がすごい!目と口と眉毛で話すのだ!もう、顔全体で不幸を伝えてくれる。
人間、相手にかわいそうであると思わせる時にはこんな表情が一番正しいのではないかと思うほどの演技力なのである。
最後は私もため息が出てしまい、今までの不幸とこれから続く不幸に乾杯したくなったほどである。
いかに自分はついていないか、不運の人であるかを猛アピールする彼は、この会社に入って何をやりたいのであろうか。
そのような表現が相手に対してどのように思われるかは考えたことがないのだろうか。
この前、大阪から関空に行くリムジンバスに乗った。
バスを降りたら空港をダッシュするつもりでいたので一番前の席に乗って窓側に座っていた。いつもの時間に追われた出張の始まりだ。
バスが発車してほどなく阪神高速の乗り口に入る前の最後の信号にやってきた。赤信号で停止するため減速すると、高速の入口で「東京」と書いたダンボールの切れ端を掲げている一人の男が立っていた。
彼はバスには見向きもしていないのだが、乗用車に対してその切れ端をアピールしている。
いわゆるヒッチハイクである。
その彼の出で立ちがユニークである。
黒いサングラスにぺったりとしたポマードがテカっている頭髪。
首からキラキラ光るネックレス。赤いスカーフのようなもの、ハンカチかもしれない、を手首に巻いて。鎖がぐるっと腰回りを一周してだらんとそれが垂れていて、邪魔に感じる。
白いとがっているように見える靴。
ひとつひとつがいびつな装飾物ばかりで、当然全体のコーディネートはチンピラにしか見えない。
こんな見ただけで危険だとわかる男をヒッチハイクで乗せる奴がいると思っているのだろうか?
それとも「ヒッチハイク」というコントを高速の入り口でやっているのか。
「乗せてもらう」という依頼をするのだからせめて乗せる側の気持ちを考えれないのだろうか。
私なら立っている彼に近い車線を避けたいと思うほどだ。
教え子の女性に結婚相手を紹介してほしいと言われたので、あんまりお勧めではないのかもしれないと感じていたが、同じく結婚を考えている30代後半の彼を紹介した。
彼は古い友人であり、あまり関係は深くはない。フェイスブックで見つけられて連絡をもらった程度の関係だ。まだ未婚であり、仕事は大手のエンジニアで給与もそこそこあると思ったので、経済的には大丈夫だし、本人も結婚をいの一番に考えているというから、お互いケッコン願望マックス同士、勢いで「イッチまえ!」と紹介相成ったのである。
初めてのデートは天保山で水族館で遊んでその後梅田でイタリアン、と予定だけは親切に立ててあげて報告を待った。
先に連絡があったのは彼女からでほぼブチ切れ状態!
「どないしてん?」
「あの人最悪!ほとんどあの人が話すだけで私の話しなんか昨日の晩御飯何食べたかを話しただけ。」
「えっ、そうなん?」
「水族館も魚の説明に本まで持ってきてて、サメの生態まで教えてくれたわ。あと、鉄道。現在のJRの特急のすべての名称とどこからどこまで走っているかとか、トワイライトエクスプレスが3つの理由で廃止になったこととか・・・・そういやあ、センセも鉄道ファンやったよね!!」
「俺か、まあ鉄道好きやけど・・・・」
「その後イタリアン行ってんけど帰りたかったわ。でもポンテベッキオやったから行きたかったし。」
「うん、ほんで、うまかったんか。」
「ご飯って、何を食べるかじゃなくて、誰と食べるかが一番大事、ってことをあの人は教えてくれたわ!」
「まじか、そらええ勉強なったな!」
「あほ!なにいうてんねん!あの人最悪やで。ご飯の食べ方汚いし、こんなとこ来たことがないから高いんとちゃうんか、て周りに聞こえるように言うし、おどおどしてるねんで。白身さかな用のフォーク、あの人の手に刺したかったわ!ほんだらだんだん気分悪くなって、30分で出てきてん!」
「そら、えらい早かったな。ほんで楽しかったんか?」
「センセ、ええかげんにしてや!今回のことは貸しにしとくからな。」
ガチャ!
こらまずいことしたな!と思ったら、すぐさま彼女からもう一度電話がかかってきた。
「言うの忘れてたわ!食事中の話題はガンダムやから!」
ガチャ!
あちゃー!
良かれと思ってやったことがこうなるとは・・・・
まあ、怒る彼女の気持ちもわかるが、結婚するかもしれない女性の気持ちを少しは計ってデートしてくれよ!
面接官であれ、ヒッチハイクに乗せてもらうドライバーであれ、結婚相手になるかもしれない彼女であれ、「相手の気持ちを考える」ということは目的を達成するためには非常に大事なファクターである。
この峠を超えることなく物事はうまくいかないのではないだろうか。
こんな些細なことで、こんな事態が起こっているのであるから、政治や歴史にもたくさん事例があるだろう。
むしろ「相手の気持ちを考える」という行為ができて、対話を行うことが叶うのであれば、大半のことは事件にならずに話はまとまるのではないのだろうか。
明日から、私も相手の気持ちを考えて対応できるように努力しようっと!
小さい時の生い立ちから、小学校の時の思い出。中学時代、高校時代に仲間はずれにされたことや、大学に合格せず、専門学校に通った時のこと。100万円の宝くじがあたってそのお金でハワイに行って泥棒にあったこと。
結婚するつもりでのお見合いが何度もうまくいかないこと。とにかく大半が不幸な話なのである。
「大変でしたね!」
何回このセリフを吐いたことか。
また、表情がすごい!目と口と眉毛で話すのだ!もう、顔全体で不幸を伝えてくれる。
人間、相手にかわいそうであると思わせる時にはこんな表情が一番正しいのではないかと思うほどの演技力なのである。
最後は私もため息が出てしまい、今までの不幸とこれから続く不幸に乾杯したくなったほどである。
いかに自分はついていないか、不運の人であるかを猛アピールする彼は、この会社に入って何をやりたいのであろうか。
そのような表現が相手に対してどのように思われるかは考えたことがないのだろうか。
この前、大阪から関空に行くリムジンバスに乗った。
バスを降りたら空港をダッシュするつもりでいたので一番前の席に乗って窓側に座っていた。いつもの時間に追われた出張の始まりだ。
バスが発車してほどなく阪神高速の乗り口に入る前の最後の信号にやってきた。赤信号で停止するため減速すると、高速の入口で「東京」と書いたダンボールの切れ端を掲げている一人の男が立っていた。
彼はバスには見向きもしていないのだが、乗用車に対してその切れ端をアピールしている。
いわゆるヒッチハイクである。
その彼の出で立ちがユニークである。
黒いサングラスにぺったりとしたポマードがテカっている頭髪。
首からキラキラ光るネックレス。赤いスカーフのようなもの、ハンカチかもしれない、を手首に巻いて。鎖がぐるっと腰回りを一周してだらんとそれが垂れていて、邪魔に感じる。
白いとがっているように見える靴。
ひとつひとつがいびつな装飾物ばかりで、当然全体のコーディネートはチンピラにしか見えない。
こんな見ただけで危険だとわかる男をヒッチハイクで乗せる奴がいると思っているのだろうか?
それとも「ヒッチハイク」というコントを高速の入り口でやっているのか。
「乗せてもらう」という依頼をするのだからせめて乗せる側の気持ちを考えれないのだろうか。
私なら立っている彼に近い車線を避けたいと思うほどだ。
教え子の女性に結婚相手を紹介してほしいと言われたので、あんまりお勧めではないのかもしれないと感じていたが、同じく結婚を考えている30代後半の彼を紹介した。
彼は古い友人であり、あまり関係は深くはない。フェイスブックで見つけられて連絡をもらった程度の関係だ。まだ未婚であり、仕事は大手のエンジニアで給与もそこそこあると思ったので、経済的には大丈夫だし、本人も結婚をいの一番に考えているというから、お互いケッコン願望マックス同士、勢いで「イッチまえ!」と紹介相成ったのである。
初めてのデートは天保山で水族館で遊んでその後梅田でイタリアン、と予定だけは親切に立ててあげて報告を待った。
先に連絡があったのは彼女からでほぼブチ切れ状態!
「どないしてん?」
「あの人最悪!ほとんどあの人が話すだけで私の話しなんか昨日の晩御飯何食べたかを話しただけ。」
「えっ、そうなん?」
「水族館も魚の説明に本まで持ってきてて、サメの生態まで教えてくれたわ。あと、鉄道。現在のJRの特急のすべての名称とどこからどこまで走っているかとか、トワイライトエクスプレスが3つの理由で廃止になったこととか・・・・そういやあ、センセも鉄道ファンやったよね!!」
「俺か、まあ鉄道好きやけど・・・・」
「その後イタリアン行ってんけど帰りたかったわ。でもポンテベッキオやったから行きたかったし。」
「うん、ほんで、うまかったんか。」
「ご飯って、何を食べるかじゃなくて、誰と食べるかが一番大事、ってことをあの人は教えてくれたわ!」
「まじか、そらええ勉強なったな!」
「あほ!なにいうてんねん!あの人最悪やで。ご飯の食べ方汚いし、こんなとこ来たことがないから高いんとちゃうんか、て周りに聞こえるように言うし、おどおどしてるねんで。白身さかな用のフォーク、あの人の手に刺したかったわ!ほんだらだんだん気分悪くなって、30分で出てきてん!」
「そら、えらい早かったな。ほんで楽しかったんか?」
「センセ、ええかげんにしてや!今回のことは貸しにしとくからな。」
ガチャ!
こらまずいことしたな!と思ったら、すぐさま彼女からもう一度電話がかかってきた。
「言うの忘れてたわ!食事中の話題はガンダムやから!」
ガチャ!
あちゃー!
良かれと思ってやったことがこうなるとは・・・・
まあ、怒る彼女の気持ちもわかるが、結婚するかもしれない女性の気持ちを少しは計ってデートしてくれよ!
面接官であれ、ヒッチハイクに乗せてもらうドライバーであれ、結婚相手になるかもしれない彼女であれ、「相手の気持ちを考える」ということは目的を達成するためには非常に大事なファクターである。
この峠を超えることなく物事はうまくいかないのではないだろうか。
こんな些細なことで、こんな事態が起こっているのであるから、政治や歴史にもたくさん事例があるだろう。
むしろ「相手の気持ちを考える」という行為ができて、対話を行うことが叶うのであれば、大半のことは事件にならずに話はまとまるのではないのだろうか。
明日から、私も相手の気持ちを考えて対応できるように努力しようっと!
大阪都構想に対する住民投票がこの5月17日にあった。
大阪市中央区在住の私は期日前投票で「賛成票」を入れて本日の結果を楽しみに待った。おそらく楽勝で承認されるだろうと楽観してテレビを見てた。
結果は1万票差で惜敗!
橋下市長への批判、都構想についての説明不足、その他負けた理由はいくらかあるかもしれない。しかしこの結果に導いた「大阪市民にがっかりした」というのが本音。残念というか、情けないというか、泣けてきた。
橋下市長の会見は予定通りのセリフであり、「敗軍の将、百を語る」をせずに「老兵は去るのみ」を決め込まれて、カッコ良かったとしか言えない。
「政治家は辞めます!」というセリフには、好きな女にフラれた気持ちにさせられました。寂しいし、いつもの強い存在がいなくなるのかと思うと悲しくなる。偉そうな言い方でも、マスコミをこき下ろしても、大阪はこっちに行くんだ!という本当のリーダーでこれからもいて欲しいのに。
この結果は変化を恐れたダメな大阪市民のなれの果てです。
関西人!新しいもの好きで、どこより変化を受け入れる土壌があると思っていたのに・・・
残念でならない!
「ワンポイントリリーフ」であるという橋下市長の表現はその通りかと思う。
原理原則、政治家は気に入られてなんぼ、という考え方は正しいのかもしれない。
課題解決パーソンである彼は長期に政権を持つとダメであると自戒を込めて言っていたがまだまだ解決しなければならない課題がある大阪。見捨てずに続けてほしいと切に思うのは私だけか。
いや、弁護士など楽せずに市長として最前線で戦って欲しいのだ。テレビのコメンテーターみたいなクソ仕事を安全の中の危険ごっこを装ってやらないでほしい。
本当に戦っていたから、彼の話を聞きたかった。彼の記者会見を説明するニュースキャスターより、政治部の記者より、彼の生の声をそのまま聞きたかったのだ。
あーくそったれ!
このイライラはどこからくるんか?
自民党府議の会見の後ろに大田房江先代の府知事が亡霊のように座っていたが、本当にムカつく!
共産党の「市民の皆さんに敬意を表する」とかいうセリフも腹立たしい!
なんか消えてしまうような大阪市の政治が、寂しいやら、残念やら、虚しいやら・・・
企業も政治も何をやるかより大事なのは、誰がやるかである。
橋下徹という大阪の資産を失ったらダメなことをもう一度気づくべきだ!
「大きな動物より、強い動物より生き残っていけるのは『変化の出来る動物』である」とダーウインは言っている。
この都構想の敗北にめげずに、変化を求める大阪市民でありたい。
とおるちゃん!そんな寂しいこと言わんともうちょっとやってーな!
意味不明な文章、腹立たしさでうまくまとまらない!
大阪市中央区在住の私は期日前投票で「賛成票」を入れて本日の結果を楽しみに待った。おそらく楽勝で承認されるだろうと楽観してテレビを見てた。
結果は1万票差で惜敗!
橋下市長への批判、都構想についての説明不足、その他負けた理由はいくらかあるかもしれない。しかしこの結果に導いた「大阪市民にがっかりした」というのが本音。残念というか、情けないというか、泣けてきた。
橋下市長の会見は予定通りのセリフであり、「敗軍の将、百を語る」をせずに「老兵は去るのみ」を決め込まれて、カッコ良かったとしか言えない。
「政治家は辞めます!」というセリフには、好きな女にフラれた気持ちにさせられました。寂しいし、いつもの強い存在がいなくなるのかと思うと悲しくなる。偉そうな言い方でも、マスコミをこき下ろしても、大阪はこっちに行くんだ!という本当のリーダーでこれからもいて欲しいのに。
この結果は変化を恐れたダメな大阪市民のなれの果てです。
関西人!新しいもの好きで、どこより変化を受け入れる土壌があると思っていたのに・・・
残念でならない!
「ワンポイントリリーフ」であるという橋下市長の表現はその通りかと思う。
原理原則、政治家は気に入られてなんぼ、という考え方は正しいのかもしれない。
課題解決パーソンである彼は長期に政権を持つとダメであると自戒を込めて言っていたがまだまだ解決しなければならない課題がある大阪。見捨てずに続けてほしいと切に思うのは私だけか。
いや、弁護士など楽せずに市長として最前線で戦って欲しいのだ。テレビのコメンテーターみたいなクソ仕事を安全の中の危険ごっこを装ってやらないでほしい。
本当に戦っていたから、彼の話を聞きたかった。彼の記者会見を説明するニュースキャスターより、政治部の記者より、彼の生の声をそのまま聞きたかったのだ。
あーくそったれ!
このイライラはどこからくるんか?
自民党府議の会見の後ろに大田房江先代の府知事が亡霊のように座っていたが、本当にムカつく!
共産党の「市民の皆さんに敬意を表する」とかいうセリフも腹立たしい!
なんか消えてしまうような大阪市の政治が、寂しいやら、残念やら、虚しいやら・・・
企業も政治も何をやるかより大事なのは、誰がやるかである。
橋下徹という大阪の資産を失ったらダメなことをもう一度気づくべきだ!
「大きな動物より、強い動物より生き残っていけるのは『変化の出来る動物』である」とダーウインは言っている。
この都構想の敗北にめげずに、変化を求める大阪市民でありたい。
とおるちゃん!そんな寂しいこと言わんともうちょっとやってーな!
意味不明な文章、腹立たしさでうまくまとまらない!
大阪都構想(その2)
橋元市長が苦戦している(ように思える)
今週から市内にはいたるところに賛成カ―と反対カーが走り回って声を張り上げている!
特にひどいのが反対派だ!とにかく投票に行って反対票を入れるようにと声を張り上げている。「投票に行かないと賛成になるぞ!」というのを本当に言ってるのが面食らった!
中央区に住んでいるが、中央区の新聞には反対しないとえらいことになるぞ!みたいな意味不明な文章が載っていた!
意味不明すぎて覚えられない(笑)。
賛成派には内容があるが、反対派にはとにかく反対を!というだけである。
では、彼らがなぜ反対なのか?
代替案も出ずに、裏付けのない数字を作っては下ろし、作っては下ろしをして、だれも本当に調べて数字を確信をもって話しているのではなく、とにかく反対なのである。
理由はくだらない!というものばかりであるが私も調べてみた。
結構ひまなのよ、私。・・・・(笑)
ひとつは【議員】である。
市会議員であろうが府会議員であろうが彼らの選挙で選ばれる過程を考えるとわかりやすい。
いわゆる「カバン」というやつで現選挙区にはすでに議員を応援する基盤がある。これが揺るぐのである。
市内が5区域に変わるということで、今までは当落選に大体の目安もあれば、どこがどれくらいの力で戦うかを予想して当選できているところがある。勝つための方程式ができているのだ。しかし、今回その基盤の配置を変えてしまうとこれらが一掃される可能性があるのだ。
いくら橋元市長が議員数は変わらない、むしろ増える可能性があると言っても、自分たちの身分の保証がゆらぐところが大きな反対理由である。
簡単に言うてお、「市がなくなったら俺らの議席がなくなるやんけ!」というのが彼らの本心。
【議員の報酬】
現在大阪市の市議会議員は月収97万円の全国1500市町村の中で上から4番目の高額所得者である。これが下がる可能性が高いのだ。
【影響力】
構造が変わると議員としての影響力低下が挙げられている。
議員についてはこれらの3つだが、それ以外が根深いのがある。
二つ目が【敵の出血】
大阪市内の知り合いに聞くと、どうやら橋元市長において過去やられている輩がたくさんいるのである。彼の改革は以前のブログにも載せたが、かなりの結果を出しており、そのあおりをくっているやつらがこぞって民主党に共産党に自民党の不議連に肩入れしているのである。
http://ameblo.jp/devil436/entry-12004841830.html
交通局は市バスの運転手の年収を下げられている。ひどい人は年収が半分に。
水道局はこれから始まる大粛清に戦々恐々としている!
出血をもろに浴びたところ、あるいはこれから浴びるだろうところが、背水の陣で現状死守を渾身の力で抵抗しているのだ!
断末魔の叫びが反対カーの訴えになっているのはこれらを考えると容易に想像できる。
来年無職になるかもしれない・・・という漫然とした不安がサラリーマン(というか保身バリバリの公務員)の頭の上に黒雲がかかっているのである!
私見であるが、考えない(組織票を作っている)人たち&既得権益者とその一味、対、本当に考えて投票できる人たちの、の戦いかと思う。
都構想が完全なプランではない。しかし、変化を起こすことで様々な改善をスタートできる地盤になる。この状況が最初の一歩として大きなメリットがある。
都構想承認の後こそ本当の戦いになるのであるが、まずは都構想を実現させる方向で行かない限り、大阪の政治は30年遅れるかと思われる。
敗北になる場合、政治家を辞めるという退路を断った橋元市長の姿勢こそが任せられる政治家である。このことをわかるだけで「賛成」に投票できるはずなんだが。他の政治家はだれもそこまで言えていない。
今日黙って状況を見つめている市民が17日にどれだけ選挙に行くかにかかっているかと思う。開票結果が楽しみであり、大阪府民の民意のレベルがバレル選挙がこの住民投票である。
橋元市長が苦戦している(ように思える)
今週から市内にはいたるところに賛成カ―と反対カーが走り回って声を張り上げている!
特にひどいのが反対派だ!とにかく投票に行って反対票を入れるようにと声を張り上げている。「投票に行かないと賛成になるぞ!」というのを本当に言ってるのが面食らった!
中央区に住んでいるが、中央区の新聞には反対しないとえらいことになるぞ!みたいな意味不明な文章が載っていた!
意味不明すぎて覚えられない(笑)。
賛成派には内容があるが、反対派にはとにかく反対を!というだけである。
では、彼らがなぜ反対なのか?
代替案も出ずに、裏付けのない数字を作っては下ろし、作っては下ろしをして、だれも本当に調べて数字を確信をもって話しているのではなく、とにかく反対なのである。
理由はくだらない!というものばかりであるが私も調べてみた。
結構ひまなのよ、私。・・・・(笑)
ひとつは【議員】である。
市会議員であろうが府会議員であろうが彼らの選挙で選ばれる過程を考えるとわかりやすい。
いわゆる「カバン」というやつで現選挙区にはすでに議員を応援する基盤がある。これが揺るぐのである。
市内が5区域に変わるということで、今までは当落選に大体の目安もあれば、どこがどれくらいの力で戦うかを予想して当選できているところがある。勝つための方程式ができているのだ。しかし、今回その基盤の配置を変えてしまうとこれらが一掃される可能性があるのだ。
いくら橋元市長が議員数は変わらない、むしろ増える可能性があると言っても、自分たちの身分の保証がゆらぐところが大きな反対理由である。
簡単に言うてお、「市がなくなったら俺らの議席がなくなるやんけ!」というのが彼らの本心。
【議員の報酬】
現在大阪市の市議会議員は月収97万円の全国1500市町村の中で上から4番目の高額所得者である。これが下がる可能性が高いのだ。
【影響力】
構造が変わると議員としての影響力低下が挙げられている。
議員についてはこれらの3つだが、それ以外が根深いのがある。
二つ目が【敵の出血】
大阪市内の知り合いに聞くと、どうやら橋元市長において過去やられている輩がたくさんいるのである。彼の改革は以前のブログにも載せたが、かなりの結果を出しており、そのあおりをくっているやつらがこぞって民主党に共産党に自民党の不議連に肩入れしているのである。
http://ameblo.jp/devil436/entry-12004841830.html
交通局は市バスの運転手の年収を下げられている。ひどい人は年収が半分に。
水道局はこれから始まる大粛清に戦々恐々としている!
出血をもろに浴びたところ、あるいはこれから浴びるだろうところが、背水の陣で現状死守を渾身の力で抵抗しているのだ!
断末魔の叫びが反対カーの訴えになっているのはこれらを考えると容易に想像できる。
来年無職になるかもしれない・・・という漫然とした不安がサラリーマン(というか保身バリバリの公務員)の頭の上に黒雲がかかっているのである!
私見であるが、考えない(組織票を作っている)人たち&既得権益者とその一味、対、本当に考えて投票できる人たちの、の戦いかと思う。
都構想が完全なプランではない。しかし、変化を起こすことで様々な改善をスタートできる地盤になる。この状況が最初の一歩として大きなメリットがある。
都構想承認の後こそ本当の戦いになるのであるが、まずは都構想を実現させる方向で行かない限り、大阪の政治は30年遅れるかと思われる。
敗北になる場合、政治家を辞めるという退路を断った橋元市長の姿勢こそが任せられる政治家である。このことをわかるだけで「賛成」に投票できるはずなんだが。他の政治家はだれもそこまで言えていない。
今日黙って状況を見つめている市民が17日にどれだけ選挙に行くかにかかっているかと思う。開票結果が楽しみであり、大阪府民の民意のレベルがバレル選挙がこの住民投票である。