外国語活動という名のもと外国人を英語の先生として各市町村の小中高等学校に派遣しています。
この事業は文部科学省の推進事業であり今後も拡大することはあっても、亡くなることがないだろうと予測される事業です。
ただ、残念なことがこの事業が本当の意味でどこまで成果を上げているかという点においては甚だ疑問なのです。
実際にこの活動の成果として子供たちが英語を話せるようになるとかはほとんどないのが実情。
誠に残念です。
うちのスタッフもほとんど英語を話しますが全員が少なくとも海外の留学経験があるスタッフばかりです。
よって、国内で座学による英語の習得は事実上難しく、海外での英語環境のもとみんな話ができるようになっています。
先日、次男が留学によって英語を身に着けようという話になって会話していた時、安くて確実なのが、刑務所に半年入ったらどうやろうか?という話になった。
(笑)
学費もいらなければ日本人もいないし、英語漬けの毎日、さらに食費も住居費も無料!!
こんな素晴らしい環境はないけど、と次男に進めたところどうやって刑務所に入るねん?と。
いや、そんなんなんぼでもあるやろ?と・・・・
これ以上は書けないので今日はこのくらいで!