勝つか負けるかが勝負であるが、その勝ち負けの中で一番大きな理由になるのが「自爆」ではないかと思う。
戦う一方が勝手に負けていくのである。
こちらとしては相手の大きさに怯え、今までの実績に恐怖し、まだまだ我々では勝てないのではないかと悲観的になっている。しかし、実のところ向こうは手を抜いているつもりがなくても、ちょっとした気の緩みからの慢心や、危機感のないところが重なっての安心感から勝負モードになっていないまま、ふたを開けたら負けるということが多いのではないか。
もちろん大きく優劣のついている二つのチームががっぷり四つで戦った場合は当然強いところが勝利を収めるのである。
しかし、そのような順当な試合はそれほどなく逆転劇は簡単に起こるのである。
今回、関西地域でよきライバルであると思っていたある会社が撤退することが分かった!
売上も利益も上げているだろうその会社がなぜ撤退するかはわからない!
しかし、全面的に撤退することでひとつライバルが減ったのである。
嬉しい?いや、なんかさみしいような・・・・・
まあ、こうして時は流れていくのだと理解して我々は兜の尾をしめよう!