クスリ。 | 大事なモノは左側!

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嫌なら見なきゃいいじゃないか。臭うなら捨てればいいじゃないか。
とりあえず読めばいいじゃないか。

今年もやってきた花粉のシーズン。

そして、今年もやってくる風邪のシーズン。


インフルエンザの疑いが出てくる昨今の環境なので、

微熱混じりの体にウイルスの侵入が認められるかどうか診察してきました。


いや、もっともな理由は『花粉症のクスリをもらうため』なんですけど。



…先生、28日分って多くないっすか?



何故か混雑する耳鼻咽喉科の午後5時。

今日は雪も混じる程の寒さを記録した3月の第2月曜日。

親子連れで子供の量が多く、少しばかり騒がしい待合室。狭い。


『2日以内にお熱がある方は受付で必ず申し出てください』という表示を無視し、

受付時に「お熱はありますか?」なんて言葉も「いいえ」と返したはずが、

待っている間に頭がぼーっとして来たため、

これは熱が出てきたと察知しておそるおそる受付へ申し出る。


「すいません、微熱も言った方がいいっすか?」


「何度ですか?周りにインフルエンザの人いますか?」


「36.7度で、会社で出ました。。。」


「じゃ、向こうでお待ちいただいていいですか?」(焦)


「え?」


「最近じゃ、微熱でもインフルエンザの可能性はあるので…」


…そして、まさかの隔離。

とても静かな隔離室。逆に快適。

体温計借りて測ったら「36.8」と微熱。

その後、静かな隔離室。待つ事数分。


「多分花粉のせいだと思うけど、一応インフルエンザの検査も行っておきますねー。」


そして、突っ込まれる綿棒。かなり深いところまで…。


ま、端的に結果から話すると『インフルエンザじゃなかった』んだけどね。

だったらどうしようかと自分の中で考えてしまったよ。


『花粉対策で耳鼻科行ったら インフルエンザ って言われましたー (●´ω`●)ゞエヘヘ 』


うん、洒落にならない。笑えない。


この耳鼻咽喉科の先生、結構ズバズバと早口で端的に話す人でして、

結果も「なんでこんな事で心配してるの?」というくらいの伝え方。

だからこっちも「あ、そ。」で終わらせる事が出来る。


そりゃ、他の患者さんにも


「クスリが効かなくて…」

「そりゃそうですよ。花粉の飛散はこれからだし、すぐに効果が出る訳じゃないから。」

「でも、喉が痛くて…」

「あ、花粉のアレルギー症状であるんですよ。」(少々喰い気味に)


という回答っぷり。ある意味すごい。


そんな耳鼻咽喉科の診察を終わらせ、解放された後は薬局へ。

出されたクスリは服用・点眼・点鼻の3種類。

数は少ないくせにやけに嵩張る点鼻薬の箱。


点眼は1日4回。朝・昼・盤・あと何時?
点鼻は1日1回。朝だったら朝、夜だったら夜。
服用は1日2回。朝食後と就寝前。

…『晩』の字が違う事はもうどうでも良い。


っていうか、28日分って。

「ちょっと多めに出しときますねー」なんて言われたけど、

これって多過ぎじゃないの?ピーコも蓮さんもびっくりだよ。そうじゃねーよ。


1ヶ月分に程足りないくらいの日数分。

これから毎日おつきあいしなくてはならないのね。


ま、

多分だけど、

飲み終わった頃にはまた「インフルエンザ」の恐怖が待っているんだろうけどね。



それにしても、書き方変えるとちょっと面倒くさいなぁ…。
でも、もうちょっとこの書き方継続してみようかなぁ…。

よし、風呂入る!!


ではまた!
(*・ωW)/