一つの終幕と開幕。 | 大事なモノは左側!

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嫌なら見なきゃいいじゃないか。臭うなら捨てればいいじゃないか。
とりあえず読めばいいじゃないか。

いやー、まさかの機材トラブルには参ったねぇ。
これは偏に『お前らまだ早い』って事なのですかね。
是非『リベンジ』やって欲しいわ。

…はい、笑い話。



カル・ヴァリ 3rd anniversary ONE-MAN Live
~New Rainbow~

あ!!
今日、ベスト盤の先行販売があったんじゃんかー!!
すっかり忘れていたわ。(;ΦдW)!!

まぁいいわ。あとで手に入れるから。
…あ、これって再録なのかしら?それとも既存の寄せ集めかしら?
早くも聴いた方は詳細please。ネタバレにならないようにメッセージかメールで(笑)


さて、セットリストなど微塵も覚えていない今日のライブ。
とりあえず、曲の途中でハウリングが入ると思ったら、
同期(ピアノや効果音、コーラスなどを入れておく機械。MTRなどの事)が壊れたというオチ。
まぁ、そのおかげでおまけ的なものも見れたしね。
シネマ君のいい話も悲しさ半分になったしね。

まぁ、涙のラストにならないですんだんじゃない?
いい感じにタケシくんも笑いとってたし。


途中、ドラムソロ+極秘ミッションはライブでしか味わえないものの一つ。

ドラムソロでは、あんな華奢な体にもかかわらず力強いドラムを繰り広げる彼の技量が素晴らしい。
今日はサポートではなく、本メンバーとして…。

そして、Takashi×Takeshiセッションは、カル・ヴァリの曲のふとした部分に出てくる『ジャズ』。
ドラムからのスタートでジャズをやるのに気づいたけど、ピアノが入るとさらに本格的。
あそこまで本格的なセッションになるとは思いもよらずこっちが興奮。
対決が終了してTakashiくんだけになり、ピアノソロスタート。
演奏するはLiquid Color。そこにシネマくんが入りしんみりと唄う。

ワンマンでしか味わえないこのスペシャル。

このあとまさかのトラブルに見舞われるとは…。


MTRが中途半端なハードエラーを起こしている最中、メドレースタート。
懐かしい曲から新しい曲まで駆け足で行きました。

うん、曲を聴けて嬉しい。
でも、同期が無いとちょっと寂しい。

結局最後まで同期はダメだったけど、それはそれで良い思い出。
シネマ君の『指切り』した『君との約束』は守っていただきましょう。


そして全ての演目が終了し、客席が明るくなり、
同期バッチリ(笑)のCD音源が大音量で流れるなか、
ファンの子がアンコールを目一杯の大きな声で続けていました。
なかなか捌けない会場…。21:10。
そして、止まないアンコール。。。21:20。
ドリンクをいただき、曲に会わせて口ずさむ僕。21:25。
ちょっとキレ気味のアナウンス。21:30。


いや、そこは音量下げてさ、アナウンスコメント考えようよ…。(笑)


そんなこんなで O-WEST の一日は過ぎていくのでした。
そう、終わってしまいました。。。


それにしても、カル・ヴァリの音楽はやっぱり好きで、これからも好きでいます。
なんせシネマ君の声がいい。もったいない。
曲もマニアックな展開だったりがっつりロックだったりと好きな展開。
『瓦斯室~』はやっぱり盛り上がる。


これから先、まだ何するか・何が起こるかわからないけど、
とりあえず一言、『ありがとう。』
そして、お疲れ様でした。


今後の活動に期待します。



…某どっかのバンドみたいに、
数ヶ月や数年のブランク空けて『復活』とかあったら面白いね。




ではまた!