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DeviL’s Cosme&Kitchen

大好きな料理&コスメについて
楽しく・可愛く綴っていきます・・

昨日は「ふりかけ」作りました~

これは、我が家の定番ふりかけなのですが
大根の葉と○○のふりかけです

大根を1本購入した時についてくる
葉の部分と、あまり使われない葉に近い部分
これを使って、ふりかけ作ります

○○は、その時々によって変わるのですが
定番はじゃこ&鰹節&ゴマが多いのですが
地のり・韓国のりなんかも美味しい

今回は、とろろ昆布が賞味期限を迎えようとしていたので
細かく調理はさみで切って投入してみました

あ、美味しい
定番も良いのですが、こちらの方が割と大人の味

とっても簡単なので是非作ってみて下さい

今回は、簡単なだけに材料の分量もざっくり…
許して下さい…

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材料
・大根の葉(1本分の適量を5mml位に切る)
・大根の上の方(適量を皮をむいて厚さ2mm程度の細かい短冊切りにする)
・醤油(適量)
・ごま油(適量)
・とろろ昆布(適量を1cm角位に細かく切る)
・鰹節又はいわし節(適量)
・ちりめんじゃこ(適量)
・醤油(適量)
※うまみ調味料が好きな方は入れても美味しいです

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作り方
1.フライパンにごま油を引いて大根の葉・大根を炒める
2.大根の葉と大根にしっかり火が通ったら、とろろ昆布と鰹節を入れて炒める
3.軽く炒めたら醤油をさっと回しかけ更に炒めて完了

ごま油は、葉っぱが5cm・大根が2cm位なら大さじ1弱程度でOKだと思います
醤油については、我が家はいつも小さじ1→増量→味見→増量…

なので皆さんにお任せしたいと思います(笑)

お好きな味に調整して下さい

白いゴハンにももちろん合うのですが
15穀米・黒米などに、かなり絶妙に合う。

サイコー
なんだか身体に良い味がするような気がします

最近、大根を買うと葉がついている時と
ついていない時があるのですが…

鮮度を保つためとは言えど…
出来ればつけておいて欲しい
と、切実に願うDeviLなのでした
前記事からの根菜繋がりとなりますが…

身体を温めてくれる根菜をもっともっと食べようって事で

今回は「もつみそ煮込み」を作りました~

もつ煮


お酒のつまみに、ご飯のおかずにと大活躍なこのメニュー
居酒屋っぽいとかおじさんぽいとか言わないで

美味しいんだからいいでしょー

我が家の「もつ煮」は、もつたっぷりで
にんにく・生姜がガツンときいたパンチのある味です。
汁までさらっと飲めちゃうのに味はしっかり染みてる。
と、思う

もう茹でてある豚もつを使うので、調理時間もかなり短縮
くさみは無いけどしっかりもつの味が主張して食べやすいはず

簡単なので、ぜひ作ってみて下さい。


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材料
・ゆで豚もつ 500g
・人参 1本  (1口大の乱切り)
・ゴボウ 1本 (ささがきにして・水にさらしておく)
・長ネギ 1本 (5cm位にぶつ切り)
・板こんにゃく 3/4枚 (1口大にちぎり・軽く茹でておく)
・大根 1/2本 (1cm位の厚みのいちょう切り)

☆水(1400cc)・酒(100cc)・にんにく2片を縦に3等分)・生姜(1cmに切り、薄くスライス)
★赤味噌(大さじ7)・醤油(50cc)・みりん(50cc)・砂糖(大さじ1)

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作り方
1.ゆで豚もつと☆の材料を圧力鍋に入れ、圧力をかけて10分程度中火にかけて
 火を止める。

2.時間をあけて蓋が開くようになったら人参・ゴボウ・板こんにゃく・大根
 を鍋に入れてアクをとりながら10分程度煮ていきます

3.2の鍋に★の調味料を全て入れ、落とし蓋をして更に20分煮ます

4.火を止め常温で冷まして、味を染み込ませます(1時間~)

食べる前には、再度温めて下さい~

これから涼しくなりますね。
寒い夜には、熱々のもつ煮に七味をたっぷりとかけて
はふはふしながら身体を温めて下さい~

あ。ちなみに残った大根の頭の方で、簡単ふりかけが出来ました
また、報告させて下さい~
なぜか我が家の食卓は、秋になると炊き込みご飯率高し
理由は良く解りませんが、味の付いたご飯が恋しくなります

とゆう事で、今回のレシピは息子大好き
「定番の鶏の五目炊き込みご飯」

鶏五目ごはん

育ち盛りの中学生がいる為、具は多め・肉率高め・味濃いめ
がっつり系です

ゴボウをたっぷりと入れて
食物繊維をしっかり摂ってやろうと思います

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材料
・鶏もも肉     1枚       (2cm角位で、削ぎ切りっぽくする)
☆酒・醤油・みりん(各 大さじ1)

・ゴボウ   3/4本   (ささがきにして 水にさらしておく)
・人参     1本       (短冊切り 幅3mm×長さ3cm位)
・こんにゃく 1/4枚      (短冊切り 幅3mm×長さ3cm位)
・油揚げ     1枚   (短冊切り 幅3mm×長さ3cm位)
・しいたけ   3個   (石づきをとり1/2に切って細切り)
・米        4合  
★水(4カップ)・醤油(50cc)・みりん(50cc)・ほんだし(大さじ2強)・塩(小さじ1/2)
 砂糖(大さじ1強)

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作り方
1.米は研いでから水に30分くらい浸してからザルにあげておく

2.鶏桃肉を☆のつけだれに10分位つける

3.鍋に湯を沸かし、半分の熱湯をザルに入れた油揚げに回しかけ
 残り半分でこんにゃくをさっと茹でてザルにあげる

4.★の材料を鍋に入れて沸騰させ、ゴボウ・人参・こんにゃく・油揚げ・漬けておいた鶏肉を
 タレごとを入れて3分位煮る

5.煮ながらアクを70cc程度しっかり取り、時間になったらザルに具をあげて・ボールに汁を入れ
 分けて少し置いて粗熱をとる

6.1の米を釜に入れ、炊飯器の4合の線より少し多めにまで汁を入れる
 (やわらかめの表示がある場合はそれに合せる)
※火にかける時間や状況によって違いますが、分量通りに作っていれば汁の量は
 丁度良く4合強になっているかと思います。

7.具を米の上に平らに並べて炊飯のスイッチをON
 炊きあがったらご飯と具をよく混ぜます

完成~!お肉たっぷり・味もこってりな五目炊き込みです
もっとこってりさせたい場合は、ごま油(小さじ2)を追加すると良いかも


東洋医学の考え方では、食材には体を温める温効果のある食材と
体を冷やす冷効果のある食材があるそうですが

秋から美味しい根菜類は、この分類で考えた場合「温」の食材となり
地下でエネルギーを蓄えた野菜は、体を温めるとゆう事なのだそうです

たくさん食べて、健康で温かな身体作りを目指しましょうね