DeviL’s Cosme&Kitchen -38ページ目

DeviL’s Cosme&Kitchen

大好きな料理&コスメについて
楽しく・可愛く綴っていきます・・

こんばんは
今日の伊豆は天気が良くて過ごしやすかったのですが
皆さんの、お住まいの地域は如何でしたでしょうか

3連休も終わりの夜
明日の仕事の事を考えると少し憂鬱…
でもね。働かなくては食べていけないので
今週も、一生懸命頑張ろうと思います

さて、そんなDeviLですが
好きな事の1つに「パン作り」とゆうものがありますが

パンを一心不乱にこねる…捏ねる…捏ねるこねるコネル…
この時間が、結構ストレス発散になったりする訳です(笑)

今までパンを作っても、レシピを載せるのは
「どうなの?」なものばかりでしたが

やっとこれは良いんじゃないかと思えるパンが出来たので
レシピを書いてみたいと思います~

外はカリっ。中はしっとりモチモチの
美味し~いパンです

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材料:プチパン8個分
クルミとレーズンのぷちぱん
★強力粉         160g(今回は、国産はるゆたかブレンドを使用)
★全粒粉           40g

・クルミ         60g
・レーズン       80g(サルタナレーズンがオススメ)

・スキムミルク粉         2g
・グルテンパウダー  4g
・塩                   2g
・砂糖                  20g
・卵                    20g
・バター                30g(レンジで軽く温めて柔らかくなるまで溶かす)

☆ドライイースト   4g
☆ぬるま湯    100cc
☆砂糖      1つまみ(←上の砂糖の分量の中から)

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作り方
1.☆の材料を小さいボール等に全て入れ、15分位置いて予備発酵させます

2.別のボールに★の粉を合せてふるい入れます

3.2のボールにスキムミルク・グルテンパウダー・塩・砂糖・卵・バターを入れてまとめ
 うち粉をひいた台の上で5分位捏ね、レーズンとクルミを織り込み
 さらに10分くらい、ひたすら捏ねます
※台に叩きつけたり、手前や奥から折りたたんだ生地を手のひらで押し込むように

4.十分に捏ねたら、上表面が滑らかになる様に四方から下に向けて折り込み
 下の合せ部分をつまんで継ぎ目が無い様に整え、容器に入れてラップをし
 30~35度位の場所で40分位(2倍~2.5倍になるまで)置き発酵させます(一次発酵)
※レンジに発酵機能がある方はそちらでどうぞ。
 無い方は、食器を乾かすカゴ?(2重になってるやつ)みたいなものに熱湯を注ぎ
 温度計を入れて、温度を見ながらお湯を足して発酵させて下さい

5.4の生地に人差し指をさして、生地がしぼんだり戻ってこなければ発酵成功

6.5の生地を台に取り出し、円筒状(ラップの芯みたいな感じ)に伸ばし
 8等分し、4と同様に上表面が滑らかになる様に四方から下に向けて折り込み
 下の合せ部分をつまんで継ぎ目が無い様に整えて、バットに並べます

7.水に濡らし、かたく絞ったタオルを6の上からかけて
 冷蔵庫で10分位生地を休ませます(ベンチタイム)

8.7の生地を、一度平に伸ばしてから再度6と同じ様に丸くまとめます

9.再度、30~35度位の場所で40分位(2倍~2.5倍になるまで)置き
 発酵させます(二次発酵)

10.発酵が完了した生地を、200℃に温めたオーブンで10分位焼きます
 ※必ず予熱を完了させてから焼いて下さい

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今回、全粒粉を入れた事でふくらまないと嫌だな~と思い
事前にグルテンパウダーでふわふわにふくらます対策をとりました
小麦粉は、ふわっともちっと感が楽しめるはるゆたかブレンドに
haruyutaka

バターは無塩を使わない為、塩の量を通常より減らして記載しています

クルミはお好みですが、砕いたものの方が捏ねやすく食べやすい
レーズンは上にも書きましたが、柔らかいサルタナレーズンがイチオシ

温かい焼きたてパンは、優しい味
これから寒くなりますので、温かい珈琲やホットミルクと合せて
お楽しみ下さいませ…

今日は、小物を作成しながら…記事連投ですヽ(*>∀<*)ノ

私、ここ最近の記事に「趣味が無くて」とず~っと書いてきました
いくらコスメが好きだって「趣味は何ですか?」と聞かれて
「はい、趣味はコスメ収集です」とは、なかなか人には言えないし…

う~ん。何か趣味が欲しいなぁ。大事な事は
おばあちゃんになっても続けられて、負担にならなくて
時間に縛られなくて、自分が楽しめるもの…

結構飽きっぽいので、1個何かを完成させるとすぐにやめてしまいます
レース編みもそう。本買って作りたいものを作ったら
もう本も編み針も何処へやら…

そんな私が、この度やっと「これが私の趣味です」と胸を張って?
言えるものが出来たので勝手にご報告させて頂きます

それは、タイの伝統文化「カービング」


ここ数年のメディアで何回もとり上げられ
結構ちまたでは流行っている様なのですが
簡単に言えば「彫刻」1本のカービングナイフで
色々な花やモチーフが完成します

カービングにも種類があって
野菜や果物に彫刻するベジタブル・フルーツカービング
石鹸に彫刻するソープカービング
キャンドルに彫刻するキャンドルカービング等があります。
要は○○に彫刻すれば○○カービングになるだけの事なんですけどね(笑)

私は、比較的初心者でも扱いやすい「石鹸」ソープカービングを始めました
始めてから少ししか経っていないのですが、かなりハマっていて
現在暇さえあれば、石鹸削ってます

始めたきっかけは「おもてなし」の為
滝川クリステルさんも、五輪招致のプレゼンで「おもてなし」
をアピールしていましたね
この言葉には「訪れる人を心から慈しみお迎えする」とゆう深い意味があり
客人への心配り・思いやりの気持ちが「おもてなし」なのだと

私は自宅に来客がある際に、洗面所の石鹸が素敵な香りだったり
美しいデザインや色だったりしたらいいなぁと思い、ネットで検索していた所
ソープカービングの美しい画像達に出会いました

綺麗…!素敵。・゚・(*ノД`*)・゚・。

ちょっと手は洗いにくいかもしれませんが、そこは気にしない(笑)

石鹸そのものが綺麗で素敵なのも良いのですが、そこへお客様の事を思って
自分で手を加え「もてなす気持ち」をよりプラスしたらもっと喜んで頂けるのでは?
と思ったのです☆

上達すれば、食卓に野菜や果物の彫刻も並べる事が出来るので
大好きな料理とのコラボが出来る日も来るかもしれない…?

今、教室に通っているのですが、そこで習うデザインについては
「盗用の可能性があるのでブログアップはしないでね」と先生からお達しがありました

…そうなのか…(´д`ι)
じゃぁ…自分の拙いデザインで許してもらおう…
あまり良さが伝わらなくて申し訳ないのですが

この石鹸が


カービングナイフで彫ると


こうなります


これは、玄関等に飾るタイプのデザイン。トップ画像が洗面向けかなぁ?
この石鹸は、いちごみるくの香りがついていて甘くほわぁ~んとします

もっと1個の形をフルに活用したデザインも多くあり
自分でアレンジしたデザインで彫る様になるまで、もう少し時間がかかりそうです

教室用のバックにはVert Denseのミニトートを購入しました
今季の柄物は迷彩がアツい。とゆう訳でピンクの迷彩に


Vert Denseは、私が中学生の時に流行っていましたが、購入するのは久しぶり
これに100均で購入した板チョコデザインのタッパ(←作品を入れる)を入れてます

そして現在カービングナイフを入れるケースを、ゆる~く皮で作成中


どんなのが出来るのかな…?自分でもよく解りません(笑)
よく化粧筆を入れる様な雰囲気のものに仕上げたいと思っているんですけど…

色々と、もう少し上手くなったら
また記事にさせて頂こうと思っています♪

こんばんは~

基本的に、仕事が休みの日にしか
料理していないDeviLです

仕事の日には、帰りの時間が遅い為
母が…作ってくれています
申し訳ない…そしてありがとう母

そんな訳ですが、休みの日ぐらい
ちゃんと家族皆の為に美味しくて
身体に良い料理を作ってあげたい

そうゆう気持ちで、ぼちぼち作っております
いつも見て頂いている方、ありがとうございます

今週は、月1回の土曜出社Dayだったので
本日から2連休。好きな事してゆっくり休もう…

休み初日の朝は「朝カレー」でスタートしました
朝にカレーを食べると良いとゆうのは何となく知っていました
「イチローも食べてる」なんて、テレビで見た事もある

でも何が良いの
今更な話題ですが、詳しく調べてみると

カレーには、漢方の生薬と同じようなものが
よく使われているそうで
その含まれる数十種類のスパイスによって
血の巡りが良くなり集中力を高めたり
新陳代謝・免疫機能を高める効果があるらしいのですが

朝は胃腸の働きも活発・味覚も敏感になっているので
より、その効果を得られると言われているようです

でも、そのスパイスの恩恵をより受ける為には
ちょっと気をつけなければならない事も

「ルーを入れてからあまり加熱しない」

じっくり煮込み、2日目が美味しいカレーですが…
スパイスの成分は、どうやら熱に弱いらしく
火を通し過ぎると、スパイスの効果は薄れてしまうそうです

でもね…やっぱりコトコト煮込んだ方が美味しいと思う…

なんとか少しの煮込みで美味しいカレーを
とゆう事で、長くなりましたが本日のお題
「南瓜(かぼちゃ)と鶏肉の和風カレー」となりました

南瓜と鶏肉のカレー

蕎麦屋のカレーは好きだけど
片栗粉のとろみは、私には必要ないかも…
と思い、かぼちゃをとろけさせてとろみを出すことに

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材料:4人分
・鶏肉         1枚 (スジを丁寧にとり、1口大(3cm位)に切る
・南瓜(かぼちゃ) 1/4個 (1口大(3cm位)に切る・もしくは冷凍のかぼちゃ6個でもOK)
※生のかぼちゃは切った後水で洗い、ラップをして
  600wのレンジで4分~6分加熱して下さい

・長ネギ        1本 (5cm位の輪切りにして、さらに縦半分に割る)
・生姜         1片 (おろし金でする)
・ほんだし      大さじ2
・水          600cc
・カレールー    2片(←バーモントの場合。水600cc位に対する既定量の半分強)
・カレーパウダー  大さじ1
・油          適量
・コショウ       少々(あればオールスパイス少々)

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作り方
1.鶏肉とカレーパウダーをボールに入れて、軽くもみ込み10分位置く

2.鍋に水・ほんだしを入れて沸騰させかぼちゃを加えて、柔らかくなるまで火を通す

3.フライパンに油をひき、1の鶏肉を入れ中火で両面焼き目をつけて
 2の鍋に入れる

4.鍋に蓋をして、弱火で10分位煮込み鶏肉に火が通ったら長ネギを入れて
 更に2~3分加熱する

5.カレールーを入れ、コショウ・オールスパイスを加え
 ルーが完全に溶けたら火を止めて完成

お好みで、しいたけ・人参・グリンピースを入れたりしても美味しいです

お水の量に関しては、火加減や調理器具によって変わりますので
足りないようでしたら、途中少しずつ足してみて下さい


かぼちゃがトロトロにとろけるので
ルーは半分でもとろみは十分

和風ダシもきいていて
ほっとする味のカレーです

最後に加えたコショウとオールスパイスで
朝カレーの効果を更にUP

すっきり目覚めて休みを満喫しちゃいましょう