ママブロネタ「美容・コスメ」からの投稿
私が春に飲みたいもの。それは甘酒…
部屋に差す春の暖かな光の中
甘酒に可愛いピンクの桜の塩漬けを浮かべて
まったりと飲みながら微睡むのが好き

なんて、只昼間から酒飲んで昼寝しとるだけやんけー!!!
と、怒られちゃうかなぁ…(笑)
まぁ、甘酒が好きなのは事実でして自分で作る訳なのですが
米麹から作る甘酒は温度管理が難しく手間もかかるので
気軽には作れません
なので私は「酒粕」を使って簡単な方法で作っています
今回はこちら。静岡の地酒「磯自慢」の純米大吟醸の酒粕(板粕です)
香りは華やか、味はまろやかでふっくら濃厚です
ちなみに当たり前の事ですが、元のお酒の味により
粕の味はかなり違いますので
自分好みの酒粕を探すのもすごく楽しいですよ
酒粕は、酒屋さん・スーパー等で販売されていて
本醸造・吟醸・大吟醸etc…種類によって価格は様々
1kgあたり400円~1,000円位が相場でしょうか
1回1kgを買ってしまえば、料理に美容にと10回以上は使えるので
コスパは良いかと
この酒粕は消化器官をサポートする働きがあり腸内環境を整えます
酒粕に含まれる酵素は100種類以上。言わば酵素の塊なのだそう
消化や吸収を助けて腸内の余分な脂肪や油を吸着して
体外に出してくれるんですって
確かに便秘にもかなり効果があります
そしてシミの原因になるメラニンの活性化を抑制しシミ予防にも効果的
更にビタミンB群を豊富に含み心を落ち着かせる効果や頭痛解消にも
アルコール分を含んでいるのでお酒が苦手な人や運転前には向きませんが
お酒が好きで休日家でまったり…とゆう方は…
甘くて美味しい酒粕の甘酒をどうぞ
■酒粕甘酒の作り方
材料:水(400cc)・酒粕(100g)・三温糖(大さじ3)
生姜のしぼり汁(お好み)
1.鍋に水とちぎった酒粕を入れて1時間~丸一日放置
2.鍋に砂糖を加えて弱火でコトコト粕が溶けるまで火を入れます
3.火を止めて生姜のしぼり汁を加えてさっと混ぜて完成
※お好みで塩をほんの少し加えると甘さが一層に引き立ちます
他にも味噌漬けの漬け味噌に混ぜたり
味噌汁に入れて粕汁を楽しんだり
ハンバーグのタネに入れてもふっくらまろやかになるし
お料理には欠かせません
体も芯からぽっかぽか。温まります
さて、そんな酒粕ですが、体内に入れるだけではなく
パックに使われるのは有名
その美容効果は絶大で、塗って洗い流すだけで
お肌は超絶しっとりしてくれます
しかしながら注意点も
まずこちらアルコール分が必ず含まれているので
突然顔につけるのはやめた方がいい代物です
敏感肌だとアルコールに反応して
赤くなったり痒み・湿疹等がが出てしまう方もいらっしゃいます
必ず二の腕の肌の柔らかい部分などにつけて
パッチテストをしてから使用しましょう
私は、長時間置くと少し赤み・痒みが出ますが
比較的短い時間なら全く問題ありません
なのでパックとゆうよりは、液を薄めに作り
「ピーリング剤」として使用しています
■酒粕ピーリング剤の作り方
材料:水(50cc)・酒粕(50g)
1.耐熱容器に酒粕と水を入れて電子レンジ600wで30秒位温めます
2.柔らかくなった粕をスプーンなどでよく混ぜて冷ませば完成
体にのせるとすぐにポロポロしてきます
やさしく肌をくるくるしながら全身に馴染ませてからよく洗い流せば
その後肌は本当にしっとりとしてうっとり…
塗って美容・食べて健康にも良い「酒粕」は
とてもオススメです



